JIN(仁) 1

ワタシ、連続ドラマってあんまり見ないんですが、去年の秋から冬にかけて放映されていた「JIN(仁)」は、見事にはまりました。
視聴率もずいぶん良かったみたいですね。
すみません、タイミングがメッチャずれてますが、先日、飲み会の時にこの話題で盛り上がっちゃったんで、思い出したんです。
ご存知ない方のために、簡単に説明しておくと、現代のお医者さん(大沢たかお)が、幕末にタイムスリップしちゃって、そこで、未来を変えてしまう可能性を心配しながら、人々を病気や怪我から救っていくという、けっこうムチャな設定のドラマです。
ここまでムチャな設定だと、つまんなくなっちゃいがちですが、ザッピングしていて偶然ちょっと見ただけで一発ではまっちゃいました。
村上もとかの原作だということは知っていましたが、マンガ自体は全然読んだコトありませんでした。
村上もとか、そうです!
ワタシのブログの極々初期(3回目!)で、まだエリーゼを手に入れてない頃の話題の記事で紹介している「赤いペガサス」の原作者ですね。
ワタシがロータスにやってくる布石を、小僧時代にポツッと置いてくれた人です。
F1マシンで公道を突っ走って、トレーラーを飛び越してしまうくだりはともかくとして、ドライバーの超人的なテクニック(と根性)だけで勝負をつけてしまいがちな、当時のレースマンガに比べて、かなりリアルでしたね。
あの当時に、タイヤの性能で勝負が決まるなんてトコロに目をつけていたのは、村上もとかだけだったんじゃないでしょうか。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:20 PM  Comments (2)