レビューのすべて 2

メチャクチャ実用的で、優秀なパッケージングのセダンが、かわいらしいスタイルをしているもんだから、庶民は、どう接していいかよく分からなかったんですね。
カワイイとか、カッコいいとかいうクルマは、どこか実用を無視したトコロがあって、それをあきらめてもカワイさ、カッコよさを取るというのが、当時の人々の、クルマへの接し方だったので、実用性とカワイさを両方持ってると、かえって腰が引けちゃうのかもしれません。
この本でライバルとして扱われているのがアウトビアンキY10とシトロエンAXです。
うーん、国内にモロにぶつかるライバルがなかったのはわかりますが、Y10とAXって、ちょっと違うんじゃないかなあ。
このころの輸入って、よく分かってないんですが、ゴルフ2とか、シトロエンBXとか持ってきたら、負けちゃうのかなあ。
そして、目を疑ったのが、福野礼一郎(当時は福野礼)が、レビューに乗って、ファッション雑誌のようにポーズを取っています。


文章は、福野礼一郎らしい文章が書いてありますが、この写真を添えちゃあちょっと残念です。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 6:27 PM
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