レビュー 3

庶民はもとより、クルマ情報誌、そしてあの福野礼一郎までがどう扱っていいか持て余してしまったレビューですが、今でも充分通用するクルマだと思います。
いや、今こそ、立ち位置もしっかりと地盤が出来上がり、コンセプトも理解される時期になっているのかもしれません。
全高が1470mmのクルマは、今では珍しくもありませんが、全長3800mmのセダンで、しかも車重が800kg台!
今造ったら、安全基準なんかを満たすために1トン近くなっちゃうかもしれませんが、それでも、コンパクトで軽くて、スペースはすごいなんてクルマほとんどありません。
ライバルは、ミニに500にトゥインゴくらいでしょうか。
しっかりと脚回りを煮詰めて、シートももう少しいいものをおごれば、充分ライバルに伍していけると思うんですがね。
そういえば、またライバルが輸入車になってしまいました。
レビューのようなクルマって、国産ではホントに出てきませんね。
宣伝のコピーが「なかったと思う、こんなクルマ。」(昨日の写真参照)ですが、確かになかなかないですね。
こんなクルマ。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 5:20 PM  Comments (2)