冷えない・・・

なんか、天候不順ですが、あったかい日にはあったかくなってきましたね。
「あったかく」というよりは、「暑く」なってきました。
先日、日曜日の日中に206に乗っていて、ふと気づきました。
あれ? 冷えてない!
日中は、結構暑いくらいになってきているので、エアコンを入れたんですが、どうもあまり冷えている実感がない。
拭き出し口に手を当ててみても、なんだか若干低めの温度の風が出ているような、ただの風のような・・・。
エアコンのスイッチを入れると、一応コンプレッサーのスイッチは入るみたいで、カチッという音がして、エンジン回転も上昇します。
ガスがまったく抜けてしまったとか、コンプレッサーの故障とか、そういう状態ではなさそうです。
これは、ガスが減ってきた、というコトでしょうか?
もうすぐ206も9年の車検を迎えます。
一応、5月末に予約がとってあるので、その時に一緒に診てもらってもいいんですが、ゴールデンウィークに暑くなったら、冷房が効かないのもちょっと心配です。
まあ、ガス補充だけならすぐでしょうし、とりあえずガスだけ入れてもらおうと思って、前回の12カ月点検からお世話になっている、ルノー岡崎に連絡を入れて、ガス補充のお願いをします。
なんとか、ゴールデンウィーク前には、エアコンが復活できそう・・・と、この時は思ったのですが・・・
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 8:00 PM  Comments (0)

燃費

エリーゼでは、一応、燃費の記録をとっています。
他のエリ乗りの皆さんの燃費がどのくらいいくのかよく分かりませんが、ウチのエリはリッターあたり8キロ台です。
通勤がメインなので、あまりよい数字は出ませんが、FDの頃に比べたら、倍くらいの数字です。
とは言え、900キロを切る車重に1800のエンジンのクルマにしては、あまりいい数字じゃありませんね。
でも、192馬力をひねり出しているクルマ・・・普通のエンジンなら2500から3000ccくらいでしょうか・・・としては、悪くない数字と言えるかもしれません。
ところが、最近、この数字が少し変わってきた気がします。
つまり、ちょっと良くなってきたみたいなんです。
もちろん、春になってきて、スタート後に濃い燃料を燃やして走る時間が短くなったというのもあるんでしょうが、それより、冬の頃から、一年前と比較して、5%くらいよくなってきているみたいなんです。
ウチの111R、ちょっと遠出が入ると10キロを楽に超えますし、遠出だけだと、13キロくらい行きますが、通勤だけだと、さっき書きましたが、8キロ台です。
昨シーズンの冬から春にかけては、8キロ台の前半だったんですが、今シーズンは8キロ台の後半ぐらいになっています。
うーん、大した変化じゃない感じもしますが、怪しげなグッズなんかの謳い文句で、よく「パワー10%アップ! 燃費5%アップ!!」なんてやってるくらいだから、燃費の5%アップは、誤差よりは少し大きい改善と言えるかも知れません。
さあ、何が原因でしょうか?
1年ちょっと前に、「超遅効性」といわれる、例の「GRP(グレートリアルパワー)」を入れたのがようやく効いてきたのか、その後、今年の冬に、Tipo誌でおなじみの即効性の「スーパーゾイル」が効いたのか、まったく別の原因か、もしくはたまたまか・・・
よくわかんないけど、ちょっと嬉しい今日この頃です。
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Filed under: 111R — カーマくん 6:14 PM  Comments (4)

捨ててあるもの

先日、路上の落とし物について書きました。
落としちゃうのは仕方ないんですが、けしからんのは、中央分離帯なんかに捨ててあるものですね。
そんなわけで、路上に捨ててあるものベスト・・・もといワースト5です。
まず、吸い殻。
これはいけませんね。
吸い殻くらい、ガソリンスタンドで処理してもらえるのに。
すごいヘビースモーカーだと、給油のタイミングより先に、クルマの灰皿がすぐいっぱいになっちゃうんでしょうか?
それから、何だかんだのゴミを詰め込んだコンビニ袋。
これがいちばん多いです。
これも、スタンドで処理できるのにねえ。
次に、案外よく見るのが、なぜかカサ。
骨でも折れてしまったんでしょうか? 
それにしても、中央分離帯に捨てなくても良さそうなものなのに。
えっちぃ雑誌なんかもよく捨ててあります。
普通のマンガ雑誌なんかはあまり見ないんですが、えっちぃ雑誌はよく捨ててありますね。
ウチに持ち帰りたくない心情が働くんでしょうか?
タマに風に煽られて、オネーサンのグラビアなんかがヒラヒラしてると、ついつい目が行ってしまいます。
事故を誘発しそうなのが許せません。
最後が、ペットボトル。
お茶らしき液体の入ったものがよく捨てられていますが、あれ、お茶なんでしょうか?
お茶ならいいってものでもないですが、お○っこなんじゃなかろうかって、想像してしまいます。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:55 PM  Comments (3)

シルビア(S14)のすべて 3

メカニズム解説なんかでは、電動スーパーハイキャスの説明がしてあります。
これは、機械オンチなワタシにもよくわかります。
これ、すごい装置だと思うんですが、なんでなくなっちゃったんでしょうかね。
今どきは、こんな装置つけなくても同じようにクイックでなおかつ安定したハンドリングが実現できているんでしょうか。
そういえば、S13シルビアから採用されていた、フロントウィンドウディスプレイのデジタルメーターが、ここでも採用されています。
これ、個人的には好きな装備ですが、あんまり定着しませんね(笑)。
FDの頃に、ステアリングを交換したら、スピードメーターが見えなくなっちゃったので、後付けでこの装備を付けました。
ワタシ個人の二台目のクルマである、ハチロクのトレノのメーターがデジタルだったのもあって、デジタル表示には違和感なく溶け込めたんですが、そのデジタル表示がフロントウィンドウに映し出される、何とも未来的なイメージがカッコよかったんですけどね。
でも、この類いの表示って、けっこう第二次世界大戦くらいから実用化されてたんですよね?
昔読んだ、松本零士の戦場マンガで、宇宙海賊のキャプテンハーロックの祖先であろうと思われる、ファントム・F・ハーロック氏の「目」として出てくるのって、この類いのものですよね?
違ってたら、どなたかご指摘ください。
・・・って、話がマニアック過ぎる上にうろ覚えなんで、どなたもついてきてくださってないでしょうかね(苦笑)。
さあ、そんなこんなで、S14「アイハント」シルビア。
あまり人々の視線を集めることなく消えていってしまいましたね。
今でも、S14よりもS13のシルビアの方がよく見ます。
S14の写真をよくよく見ていると、今のクーペのない時代に出てきたら、案外受けたかも知れないと思うような美しさは持ち合わせています。
過激でない、美しいクーペとして復活して欲しいものですね。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 8:31 PM  Comments (4)

シルビア(S14)のすべて 2

さて、肝心の中身ですが、最初は、なんでも褒めちゃう星島浩氏のインプレです。
さすがに、ワタシでは理解できなかったスタイルを褒めてます。
「近ごろ珍しく違和感を覚えないエクステリアデザインだ」そうです。
さすが、星島センセイです。
でも、Cピラーは気に入らなかったようで、こんな感じに表現なさってます。
「Cピラーはベルトライン側付け根位置が後退し、傾斜がかなり強まった。よく売れた先代シルビアのイメージを継承しながらルーフレールからCピラーにかけて流麗なラインを形成、確かに優等生が描いたシルエットだ。優等生である代わり斬新な感覚からは遠い」
あーあ、言っちゃった。
ライバル比較試乗で選ばれたライバルは、R33スカイラインの25tがターボのK’sに、四代目プレリュードのV-TECがNAのQ’sにぶつけられています。

ああ、このスカイラインと、プレリュード、一時ウチの実家で並んでいた時期があったなあ。
オヤジとアニキが乗ってました。
それはともかく、このR33スカイラインも、クルマは悪くなかったのに、R32より大きくなっちゃったのでかなり叩かれて、売り上げはともかく、スカイラインファンからはあまり人気がありませんでしたし、四代目プレリュードも、V-TECはすごくよかったし、セナがCMしていたのに、カッコが変わり過ぎたのがまずかったのか、先代・先々代ほど売れませんでした。
思えば、この頃からクーペ受難の時代が始まったのかもしれません。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 6:08 PM  Comments (0)

シルビア(S14)のすべて 1

モーターファン別冊の140弾は、「新型シルビアのすべて」ですが、「新型」といっても、S14です。

大ヒットのS13「アートフォース」シルビアに対して、S14は「アイハント」シルビアというコピーになってます。
ワタシは、S13シルビアは今でも大好きですし、MR2を買う時に、最後まで迷ったのがS13シルビアとの比較でした。
でも、S14の方は、あんまりカッコよく思えませんでした。
S13でカッコよかった、一本線になったライトとグリルのラインとか、全体を引き締めて力強さを出していたCピラーとか、個人的に良かったと思えたところがみんなぬるい・・・よく言えば優しいデザインになってしまって、スポーティーさがなくなってしまった印象でした。
日産は、S14が売れなかったのは、3ナンバーになってしまったからだと判断したようで、次のS15は5ナンバーに収めてきますが、個人的には、ロマンカーなのにスタイルがパッとしなかったからだと思います(わー、ごめんなさい、あくまで「個人的」な感想です。S14にゆかりのある方、お許しください)
でも、日産も、さすがに顔つきの優しさはアピール度が弱いと感じたのか、マイナーチェンジではライトの形状をいじって、ちょっと悪そうな顔つきにしてきました。
ついでにCピラーもなんとかすればよかったのに、そこまでは無理だったようで、ちょっとチグハグな印象になってしまいました。
そんなわけで、大ヒットのあとは、売りづらいんでしょうが、日産は特に大ヒット後の後継モデルが下手なんじゃないでしょうか。
プリメーラとか、このシルビアとか、スカイラインも何となく一代おきというイメージですし・・・。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:12 PM  Comments (0)

クーペを殺したもの 2

昨日のおさらいです。
クーペのユーザーが、ちょっと実用性を求めて4ドアHTに流れた。
4ドアHTのユーザーが、搭載容量を求めてデカ四駆やステーションワゴンに流れた。
デカ四駆のユーザーが、小回り性を求めてワンボックスに流れた。
全く違うカテゴリのものとして、セダンなんかとクーペは棲み分けがなされていて、それなりの均衡を保っていたのに、その境界を破ったのが、4ドアHT軍団。
境界線がなくなって、クーペの領域にセダンや四駆、ワンボックスがなだれ込んできて、ただでさえ狭い世界が食い荒らされてしまった・・・。
こんな構図なのかもしれません。
逆の、セダンのユーザーが4ドアHTを通してクーペに流れるという現象は、カリーナEDが初代から二代目にかけての頃、「スポーツカーブーム」として、ちょっとだけありましたが、バブルが弾けて、世の中に余裕がなくなればなくなるほど、「実用」に重点が置かれるようになるのは、仕方のないことですね。
つまり、日本からクーペを殺したのは、結局「不景気」だったわけです。
4ドアHT軍団は、ちょっとした触媒になっただけだった。
疑ってごめんなさい。
でも、いつか景気が良くなってもならなくても、クーペも4ドアHTも復活してきて欲しいものです。
ロマンカーなんて、いい響きじゃないですか。
少なくとも、今のエコカーエコカーの世の中よりは豊かな気がするんですが。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)

クーペを殺したもの 1

日本で、スポーツカーやスペシャリティカー(ここではまとめてクーペもしくはロマンカーと呼びます)が絶滅危惧種になって久しいですね。
最近ではホンダのCR-Zが久々に新しいクーペとして登場してくれましたが、それでも一昔前と比べると惨憺たる有り様です。
昨日、カリーナEDのコトを書いていて、思ったんです。
クーペを殺したのは、こいつらかも知れないって。
「実用」を考えたら、後ろにドアがある方が便利に決まってますが、そういう便利さに目をつむって、カッコよさと軽さを求めるのがクーペですよね。
カリーナEDをはじめとする背の低い4ドアHT軍団が人気を博したのは、クーペのようなカッコよさと、セダンのような実用性の落としどころとして絶妙な位置だったからなんでしょう。
こうして、クーペのユーザーが4ドアHTに流れた。
4ドアHTに乗ってみると、便利だけどセダンの実用性には圧倒的に劣る。
ちょうど世の中では、パジェロなんかの大きな4WDや、レガシーなんかのステーションワゴンが人気を博していた時代です。
何でもかんでも積み込めるデカ四駆やステーションワゴンに比べると、4ドアHTなんて不便です。
こうして、4ドアHTのユーザーがデカ四駆やステーションワゴンに流れた。
デカ四駆は、デカくて不便、オフロードなんかそうそう行かない。
でも、荷物(や人)をたくさん積めるのは、年に数回しか機会がなくても便利。
こうなると、セレナやステップワゴンがいい。
こうして、デカ四駆のユーザーがワンボックスに流れた。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:53 PM  Comments (0)

セリカ/カリーナED/コロナEXiVのすべて

今「ED」というと、ちょっと残念な病気で、「お医者さんに相談を」なんてCMをやってたりしますが、昔、一世を風靡しましたね、カリーナED。
今はほとんどなくなってしまいましたが、昔は、背の低い4ドアHTのクルマって、ホントたくさんありました。
その、カリーナEDを含む3兄弟が、セリカとコロナEXiVで、一緒にデビューしたんでしたかね。
てなわけで、ニューモデル速報第138弾が、「セリカ/カリーナED/コロナEXiVのすべて」になってます。

もちろんワタシは、セリカ目当てで買ったんですが、懐かしいですね、ED。
たしか、「エキサイティング・ドレッシー」の略だったと思いますが、バブルの名残を感じさせます。
毎度セリカでは、新しいスタイルを模索しながら挑戦してくるトヨタですが、このST200系では、丸い4灯式のヘッドライトと、5ナンバーへの未練を断ち切ったワイドな全幅が新しい試みでしょうか。
あの4灯は、どう光るんでしょうね。
内側は、補助灯なのかハイビームなのか、ちょっとよくわかりませんが、大きめに設計したので、ソアラやクロノス、デルソルなんかとは、ちょっと印象の違う顔つきにはなっています。
技術的には、スーパーストラットというサスペンションが新しい売りだったようですが、解説を読んでも、何がどう違って、どこがいいんだか、よくわかりません。
このセリカ、MR2がくたびれてきた時に、ちょっとだけ、購入対象として見ていた時期があったんですが、なんだか踏ん切りがつかなかったですね。
無難そうですが、これという決定的な魅力に欠けていたのでしょうか。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:45 PM  Comments (0)

生存

去年、カブトムシやクワガタムシを飼っていた飼育ケースは、秋になってカブトムシたちがお亡くなりになった後も、実は稼働していました。
と言っても、なんだかんだで3っつくらいあった飼育ケースの一番小さいものに、秋口にまだ生きていたコクワガタ君たちを移し、その他大小の飼育ケースの土は、大きな植木鉢に入れて、軒下の、たまに雨がかかる所に置いておいただけですが。
冬の間中、はっきり言って飼育ケースのことは忘れてしまっていたんですが、この日曜日に、来たるシーズンにむけて、ちょっと整理しようと、引っ張り出して見てみたら、なんと、コクワガタ君のオスが二匹、ちゃんと冬越ししててくれました。
二匹は、まだ半分冬眠中のような感じでしたが、しっかり生きていました。
もしかしたら冬越しするかも、と、秋に思って、一応土をたっぷりいれて、玄関の中の隅っこでそうっとしておいたんですが、ホントに冬越ししてくれました。
いやあ、ちょっと感動しました。
それから、植木鉢の方ですが、こちらも一応カブトムシの卵があったのは、秋に確認できていましたが、その後は、半分忘れていました。
これも、まあ整理しようとして、庭の花壇の隅に土をあけてみたら、中からコロンコロンと大きな幼虫君が3っつ、転がり出てきました。
丸まった直径で5~6センチくらいの、立派な幼虫たちです。
娘も大喜びで、近所のお友達に見せびらかしていました。
夕方、幼虫の中でもちょっとだけ小さいヤツを手の平に乗っけて、「かわいい・・・」とつぶやいていたのは、ほほ笑ましかったです。
(ヨメさんは目をそむけていましたが)
昆虫たちも、一応の環境さえ整えておいてやれば、元気にしぶとく生き抜くものですね。
この夏の、娘の友達でいてやってほしいものです。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:21 PM  Comments (2)