RX-7のすべて 2

もう一台、ライバルとして紹介されているのがポルシェ968です。
これは、三つ巴の比較試乗ではなくて、一対一を二回戦、という紙面の作りになっています。
紙上では、どちらがいいとも悪いとも決着つけていませんが、正直言って968は古いだろう、と思いました。
だって968って、1975年の924からはじまって、この当時でももう15年以上経ってますからね。
よく言えば熟成・完成されているんでしょうが、やっぱり古い印象は拭えません。
顔が928だし。
「開発ストーリー」には、脚回り担当として、あの貴島孝雄氏がちょっと出てきます。
まだ、FD完成当時は主査じゃなかったんですね。
この後、NBやNCの主査になっていくんでしたっけね。
FDの脚を支えたダブルウィッシュボーンも、「貴島多球面理論」という難しい理論に支えられているそうですが、この解説も、何度読んでもよく分かりません(笑)。

関数もX軸、Y軸までならギリギリ理解できていたワタシは、Z軸が出てきた途端、さっぱりワケが分からなくなったんですが、この図も、文系のワタシには無理です。
この図を見て、ああ、なるほどと思える人は、相当スゴイ人です。
ところで、FDは、「アンフィニRX-7」を名乗っています。
前回のレビューは、「オートザムレビュー」でしたし、NAロードスターは「ユーノスロードスター」ですね。
マツダが、多チャンネル戦略で失敗したのはまあいいとして(よくはないか)、エンブレムが、ちょいちょい変わるのは、ちょっとねえ・・・。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:43 PM
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