路上の落とし物

道路を走っていると、いろんなものが落ちています。
今回は、道路に落ちていがちなものベスト5。
まず、ホイールキャップ。
曲がる時に、引っかけたりするのでしょうか。
ちょいちょい落ちています。
たまにホイールキャップが脱落して、一輪だけ真っ黒な鉄ホイールで走ってる車を見ますが、ちょっと切ないです。
迷惑なのが、木材。
一辺が5センチくらいの細い角材なんかが、よく落ちてますね。
極力踏みたくないものですが、前の車のせいで見えなくて突然出現したりする時は、もう「南無三」で踏むしかないですかね。
いちばん多いのは、ゴムヒモでしょう。
トラックの雨よけカバーを留めるためのゴムが切れるんでしょうか。
ぶっといゴムヒモが落ちています。
トラックと言えば、タイヤの上に、ちょうどサイドウォールに当たるようにゴムヒモを3本くらいぶら下げてますよね。
あれ、最初何の意味だかわからなかったんですが、サイドウォールがキレイになるみたいですね。
いいアイデアですが、乗用車じゃ、ちょっとやれないなあ。
ギョッとするのが、手袋。
作業車の荷台にでも積んでるのでしょうか。
作業用の、ゴムのコーティングがしてある手袋だと、落ちていても、ちゃんと手の形を再現してるもんだから、一瞬、ホンモノの手が落ちてるように見えちゃうんですね。
あとは、なぜか靴。
どうして落ちる? 靴。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 5:44 PM  Comments (4)