中古のメガーヌに乗ってみた 2

せっかく長時間借りられたのですが、さすがに高速に乗る時間の余裕はコチラにもなかったので、近所のちょっとしたワインディングロードを走ってみます。
実は、昔の雑誌記事を確認してみたら、初期型のメガーヌの、特に1.6は、車速感応式の電動パワステの感触に違和感がある、というようなコトが書かれていて、それが気になっていたからです。
これについては、2004年4月号の「オートカージャパン」で森慶太氏が指摘されていますし、後期型にマイチェンされた時の2007年2月号の「カーマガジン」で佐野弘宗氏も指摘していますので、実際ステアリングフィールはあまりよくないんでしょう。
(ただし、森氏は、「第一印象以後は、そんなに違和感を感じなかった」とフォローしていますし、佐野氏も、「初期型の中でも最初期型以後は改善されている」とおっしゃっていますが)
ただ、エリがベースであるワタシにとっては、どんなに出来が良くても、パワステ自体がすでに違和感なんですが。
さて、ワインディングを走っている時は、ステアリングフィールはそんなに違和感ありませんでした。
そんなに飛ばしていませんが、適度なロールをしながら、スイッスイッとコーナーをこなしていきます。
ウレタンの安っぽいステアリングホイールですが、滑らないし、手にもよく馴染みます。
ただ、真っ直ぐな道で、ステアリングを切るのでなく、直進を保つために微調整する場面では、確かに違和感を感じました。
でも、まあ、普段パワステでないワタシには、パワステってこんなもんでしょ、程度の違和感でした。
この辺は、もう一度206の感触と比べてみようっと。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:56 PM  Comments (0)