中古のメガーヌに乗ってみた 4

細かいところで気づいたのが、室内のゴムやプラスティックパーツの劣化。
これは、ちょうど1年前に代車で乗ったゴルフ4ワゴンもそうだったんですが、特にドアを内側から開け閉めする時の把っ手部分が、ゴルフ4とまったく同じ状況でした。
つまり、手触りを少し良くするため、プラスティックの上にコーティング(?)してある薄いゴムの膜がキズだらけで一部はがれている、という状態です。
これはちょっといただけません。
手に触れる部分の劣化は残念です。
ただの試乗ならともかく、もし手に入れるなら、ここはなんとかしたいですね。
ま、でも、天下のゴルフでもダメなトコロだから、フランス車なら仕方ないかな?
それから、運転席のシート脇(下)の軟質プラスティックが一部割れています。
機能としてはまったく問題ないところですし、見えにくい場所ですが、気づいてしまうとちょっとキレイに修復したい部分ではあります。
ただ、このあたりの「キズ」は、ずーっと国産車を乗り継いできた人は許せないトコロかも知れませんが、輸入車乗りには、どうってコトない「キズ」なんですがね。
そうそう、この個体、「修復歴あり」なんですが、軽くおカマを掘られたという過去を持っているそうです。
フレームとかはまったく問題ないので、これが日本一安い理由ならばまったく掘り出し物です。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)