土地の広さ

土地の広さの条件が「けっこう広め」、というのは、都会にお住まいの方にとっては、何と贅沢な、と思われるくらい、郊外にお住まいの方にとっては、小さな土地だね、と思われるくらいとしておきましょう。
実は、ワタシもヨメさんも割と田舎育ちで、普通に家に庭がある環境で育ったものですから、せめてちょっとした庭くらいは欲しいんです。
ワタシ、アパートで一人暮らししてた頃、誰かに何かの種だか苗だかをもらって、いざ植えようと思った時に、土がないんですよね。
土って、普通に庭にあるもの、という意識だったんですが、その思い込みが、ガラガラと音を立てて崩れました。
その時は、結局ホームセンターで、土を買ってきたんですが、「土を買う」というコトが、信じられませんでした。
実際の「土」はともかくとして、庭でバーベキューくらいやれるスペースがあるといいなあ、という感じでしょうか。
それから、クルマを最低2台、将来的には3台くらい置けるスペースが欲しいとなると、やっぱり少しでも広い土地がいいかな、というところです。
変形地とは言え、今の家の敷地がけっこう広めなので、引越してあんまり小さくなると寂しい思いもあり、目標は「けっこう広め」という設定になりました。
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Filed under: ガレージハウス — カーマくん 7:17 PM  Comments (4)

土地探し

おうちネタです。
岡崎市は、山村からそこそこの都市部までを抱えた、387平方キロの面積に37万人が住む地方都市です。
トヨタ自動車で有名な豊田市のすぐ南に位置し、三菱自動車の工場が閉鎖されるのされないのと一時話題をまきました。
あ、あと何年か前に宮崎あおいの「純情きらり」という朝ドラで、お味噌とともに有名になったりしました。
よく書いていますが、人口37万くらいのさして大きくもない街ですが、ACマインズをはじめ、外国車のディーラーには恵まれていて、ロータスもプジョーもルノーもアルファもボルボもBMWもVWもアウディもベンツもあります。
(ジャガー無くなっちゃった)
岡崎の地価は、山間部を除くと、だいたい坪当たり30万くらいから60万くらいでしょうか。
駅に近い、条件のいいところだと50万を超えますが、狙い目は坪40万くらいの所かなあ。
週末に入ってくるチラシ、ネット、不動産屋さんへの訪問から、実際に空き地が無いか見て回ったりなど、考えつく限りの方法を駆使して土地を探します。
一応、夫婦で話しあった、土地の希望条件を列挙していくと、
・けっこう広めの土地
・土地の予算は「ちょっと背伸び」くらいまで
・駅徒歩圏であること
・整形地
・平坦地
・南面道路
・小学校に近いこと
・東海豪雨、岡崎豪雨の時に水に浸かっていないこと
と、まあ、贅沢を言えばキリがないですが、あとは、ここからどの条件を削っていくか、です。
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Filed under: ガレージハウス — カーマくん 7:08 PM  Comments (3)

さよなら206

思えば、ワタシが結婚してからもMR2だのRX-7だの、エリーゼだのと、実用面から言えばダメダメなクルマに乗り続けてこられたのは、しっかりしたセカンドカーがあったればこそです。
初代セカンドカーのマツダレビューも9年活躍してくれましたし、二代目のプジョー206もやはり9年頑張ってくれました。
プジョー206は、始めての輸入車ということで、おっかなびっくりなこともありましたし、維持費は、国産のヴィッツとかマーチなんかに乗っているより、余分にかかったと思います。
20世紀生まれのヨーロッパの大衆車らしく、造りの雑なトコロもいっぱいあって、ずいぶん苦笑いさせてくれました。
パワステは2回イカレましたし、ウィンカー、メーターなど、弱点も多く、9年の間に、修理に出した回数も、それなりに多かったです。
でも、乗っている間は、この上ない満足感を得られました。
キビキビと軽快に走る性能や、いまだに古さを感じさせないキュートなスタイルは、後継の207より洗練されていると思います。
そんな206ですが、9年選手となると、次のクルマを買うのに、下取りもしてもらえません。
レビューの時は、廃車のための費用を取られましたが、今度は、廃車引き取り費用を0とするかわりに、下取りも0ということで話がつきました。
これは、買い取り屋さんに持って行っても、同じ状況でした。
手塩にかけて育ててきた206ですが、いざお別れの時に、一銭にもならないのは、ちょっと凹みます。
でも、206との思い出はプライスレスです。
ありがとうございました。
追記;その後、ワタシのひと月のお小遣い程度の金額で引き取り手が見つかり、そちらにドナドナされていくことに話がまとまりました。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:58 PM  Comments (0)

結論 3(交渉)

クルマを買う買わないの「交渉」というと、普通はクルマ屋さんと、というコトでしょうが、ウチはまず、ヨメさんとの「交渉」です。
えっ!? これ、普通?
ま、それはそうと、メガーヌを実際に見せたトコロ、ヨメさんの手ごたえは思いのほか良好でした。
でも、来たるべき引越のために、1円でも節約したいヨメさんにとって、206が少々ツライ状況でも、直し直し乗り続けるほうが合理的です。
ワタシはワタシで、2年後、ほとんどお金のない状況で206の後継を考えるより、5年後くらいに少しお金の貯まった状況で次を考えたいという口実と、子供のためにももう少し大きいサイズにしたいという実質と、メガーヌに乗ってみたいという本音があります。
で、いろいろ話しあった結果、結局、乗り換えよう、という最終結論に到達しました。
交渉結果としては、漠然とあてもなく継続している「エヴォーラ積立(ジュリエッタ積立)」から、一部を回し、206の車検及び修理費にするはずだった金額と合わせて、購入費を捻出します。
そして、ウチにある、タンスの肥やしとかをオークションだのリサイクルだので捌いて、手に入れた金額は、そのままワタシのフトコロに入れて「エヴォーラ積立(ジュリエッタ積立)」に戻して良し。
さあ、そんなわけで、長らく我が家の柱として頑張ってくれたプジョー206とお別れすることになりました。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 5:32 PM  Comments (3)

中古のメガーヌに乗ってみた 4

細かいところで気づいたのが、室内のゴムやプラスティックパーツの劣化。
これは、ちょうど1年前に代車で乗ったゴルフ4ワゴンもそうだったんですが、特にドアを内側から開け閉めする時の把っ手部分が、ゴルフ4とまったく同じ状況でした。
つまり、手触りを少し良くするため、プラスティックの上にコーティング(?)してある薄いゴムの膜がキズだらけで一部はがれている、という状態です。
これはちょっといただけません。
手に触れる部分の劣化は残念です。
ただの試乗ならともかく、もし手に入れるなら、ここはなんとかしたいですね。
ま、でも、天下のゴルフでもダメなトコロだから、フランス車なら仕方ないかな?
それから、運転席のシート脇(下)の軟質プラスティックが一部割れています。
機能としてはまったく問題ないところですし、見えにくい場所ですが、気づいてしまうとちょっとキレイに修復したい部分ではあります。
ただ、このあたりの「キズ」は、ずーっと国産車を乗り継いできた人は許せないトコロかも知れませんが、輸入車乗りには、どうってコトない「キズ」なんですがね。
そうそう、この個体、「修復歴あり」なんですが、軽くおカマを掘られたという過去を持っているそうです。
フレームとかはまったく問題ないので、これが日本一安い理由ならばまったく掘り出し物です。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)

中古のメガーヌに乗ってみた 3

乗り心地は、しっとりと落ち着いて、すごくいいです。
195/65R15という、初期型の1.6だけのタイヤサイズなんですが、これくらいがベストマッチなんじゃないかなあ。
後期型からは205/55R16に統一されるんですが、特に1.6は、こちらの方が軽快だと思います。
そして何より、15インチの方が圧倒的に財布に優しいですしね。
タイヤって、なぜか16インチになるといきなり高くなりますもん。
エンジンは、1.6リットルの113馬力で、車重は1280キロです。
サイズは小さいのに同じ1.6リットルの108馬力、1070キロでしかもMTの206よりは明らかに不利です。
前に後期型のメガーヌの1.6に試乗した時にも感じましたが、ゼロ発進の、ほんの一瞬だけかったるく感じます。
でも、ちょっとでも動いていれば、全然問題ありません。
驚くほど軽快に走ります。
ルノーのエンジンって、実力派なんだなあ。
ATにはマニュアルモードもついています。
これは、ついてた方が面白いと昔は思っていたんですが、自分の気持ちが中途半端になるためか、マニュアルモードで走っていても、ホントのマニュアルとは違って、ついつい変速を忘れちゃうんです。
よっぽど気合い入れて山道でも走る時用なのかなあ。
マイチェンでは、シフトプログラムが若干見直されているそうですが、そもそもATに慣れてないので、前期型がお利口なのかおバカなのかもわかりません。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)

中古のメガーヌに乗ってみた 2

せっかく長時間借りられたのですが、さすがに高速に乗る時間の余裕はコチラにもなかったので、近所のちょっとしたワインディングロードを走ってみます。
実は、昔の雑誌記事を確認してみたら、初期型のメガーヌの、特に1.6は、車速感応式の電動パワステの感触に違和感がある、というようなコトが書かれていて、それが気になっていたからです。
これについては、2004年4月号の「オートカージャパン」で森慶太氏が指摘されていますし、後期型にマイチェンされた時の2007年2月号の「カーマガジン」で佐野弘宗氏も指摘していますので、実際ステアリングフィールはあまりよくないんでしょう。
(ただし、森氏は、「第一印象以後は、そんなに違和感を感じなかった」とフォローしていますし、佐野氏も、「初期型の中でも最初期型以後は改善されている」とおっしゃっていますが)
ただ、エリがベースであるワタシにとっては、どんなに出来が良くても、パワステ自体がすでに違和感なんですが。
さて、ワインディングを走っている時は、ステアリングフィールはそんなに違和感ありませんでした。
そんなに飛ばしていませんが、適度なロールをしながら、スイッスイッとコーナーをこなしていきます。
ウレタンの安っぽいステアリングホイールですが、滑らないし、手にもよく馴染みます。
ただ、真っ直ぐな道で、ステアリングを切るのでなく、直進を保つために微調整する場面では、確かに違和感を感じました。
でも、まあ、普段パワステでないワタシには、パワステってこんなもんでしょ、程度の違和感でした。
この辺は、もう一度206の感触と比べてみようっと。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:56 PM  Comments (0)

中古のメガーヌに乗ってみた 1

206に継続して乗り続けるのもいいんですが、例のエアコンのリキッドタンクなるものの交換で、エアコンが直ればいいものの、2~3割の確率で直らないかもしれないという点は、頭にひっかかっていました。
ところで、例の50万メガーヌ・・・正確には49万ですが・・・が売りに出されていたのは、ルーテシアRSの試乗で遊ばせてもらったり、最近は206のメンテでお世話になっている岡崎のルノー屋さんと同系列のお店でした。
うーん、なんたる偶然でしょうか。
ネットなんかで現在探しうる、日本で一番安いメガーヌが、いきつけのお店の系列店とは・・・。
これは、運命なのかもしれない。
そこで、岡崎で試乗させてもらいました。
いや、持ってきてくれるって言うもんだから・・・
なんと、一人で半日OKというコトだったので、まずはウチまで帰ってきて、ヨメさんに見せてみました。
後ろの席に乗り込んだり、トランクを開いたりして、「けっこう広いねえ・・・」と、まずまず好感触。
色は、「ボレアルシルバー」という、少し青みがかったシルバーですが、「キレイな色だねえ・・・」と、コチラもまずまず好感触。
その後、ヨメさんと娘は「読み聞かせの会」に出掛ける予定があったので、プジョーで出掛けていき、プジョーの出たあとのカーポートに収めてみました。
幅にして約10センチ、長さは約40センチ大きくなりますが、ちゃんと収まります。
多少、気をつけて駐める必要がありそうですが、そんなに無理しなくて大丈夫そうです。
また、その時のクルマの最大出っ張りを確認して、エリーゼで出入りしてみたら、コチラも、今までよりちょっと慎重にやる必要はありそうですが、取りあえず問題ありません。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:02 PM  Comments (2)

結論 2

今回、いっそ中古のメガーヌに代えて、年式を3年若返らせ、4~5年の間それで踏ん張って、その後、メガーヌ(三代目含む)とか、207SWとか、ジュリエッタとかを考えようとも思ったんですが、
・・・結局、206でがんばるコトにしました。
仮にあと3年くらい維持するとして、206を直し直し乗り続けるのと、今少し余分にお金を払って、年式を3年若くしたメガーヌに換えるのとでは、かかるお金自体はあんまり変わらない気がします。
そうすると、ヨメさんの206への愛着と、大きな買い物のために少しでも節約をしたい、という思いが最後にモノを言いました。
ワタシ自身は微妙です。
娘の成長を考えると、少し大きいメガーヌの方がイイかな、と思います。
あと、6万出してもエアコン直らなかったら、目も当てられないし。
でも、ワタシ自身も206への愛着もありますし、まあ、今書いてきたようなコトをよく話し合った上で、ヨメさんが206でって言うなら、206でもうしばらくがんばろうかな、という覚悟もできていました。
まあ、もう数年206でがんばるとして、その後は・・・今のところジュリエッタがイイかな。
でも、そんなお金、ないな。
しっかり貯金しておかなきゃ。
「エヴォーラ積立(仮称)」の名称を「ジュリエッタ積立」に変えようかな。
・・・というというトコロまで話が進んで、GW中に一応原稿が出来ていたんですが・・・
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:44 PM  Comments (0)

結論 1

あ、ガレージハウスから206のネタに戻ってます。
ワタシ自身、206って、大好きなクルマです。
造りはいい加減なトコロもありますし、乗り味もフランス車にしてはよくも悪くも国産車っぽいとか言われますが、何より、あのカワイらしいスタイルと、コンパクトさ、キビキビ走る操縦性なんかは得難いものだと思っています。
駐車してあるクルマに戻る時なんか、いつも、いいスタイルだなって思います。
ただ、子供が大きくなってくると、若干手狭だなと思う機会も増えてきました。旅行に行ったりすると、206の小さなトランクは、ちょっと工夫をしないと、親子3人の荷物を載せるには、ホントにギリギリのサイズです。
実家に帰ったりすると、大量にもらえるお土産(野菜とか)まで積み込もうとすると、相当工夫してもかなり無理矢理な感じです。
少し大きなサイズのクルマにしたいものの、車庫の関係で全長4250mmくらいまででないと、ちょっと面倒くさいな、なんてコトも思っていました。
そうなると、メガーヌなんかはちょうどウチのニーズにぴったりなんです。
206と比べると、安全性はメガーヌの方が高そうだな、とも思います。
あと、単純に、乗ってみたいという気持ちもあって、そんなトコロからすると、メガーヌへの切り換えを、相当本気で考えていました。
それから、近々、大きな買い物をする可能性があって、ウチの貯金がほとんどなくなる可能性があります。
これが実はネックで、次もしくは、次の次のクルマに影響が出てしまいます。
206だとあと2~3年で乗り換えでしょうか。
そうすると、後継車を買うお金もあまり貯まりません。
メガーヌでいったんつなげば、後継車を買うまでに4~5年ありますから、少しはお金も貯まりそうです。
そのあたりのことを考えると、今ここでメガーヌに行っておくのもひとつの手だと思います。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)