炊飯器 2

トヨタの軽のおかげで一日飛んじゃいました。
前に炊飯器を買ったのが、7~8年前でしたか、その時も、新型の炊飯器になって、随分ご飯が美味しくなったのを覚えています。
その後、炊飯器が、いわゆるお釜に凝るようになって、土鍋風とか、銅鍋とか、いろんなモノが出てきたトコロまでは知っていたんですが、今は、各社ともお釜の開発は一段落して、今は圧力とIHによる強い火力で勝負しているそうです。
色も、炊飯器といったら当然「白」と思っていたら、今や白はむしろ少なくて、アルミ色が主流で、赤いのや黒いのもあります。
値札のところに、美味しさの目安として「美味しさ度」が、星1つから星5つまで示してあります。
何を基準に誰が決めた評価かは知りませんが、まあ、だいたい値段と比例してます。
予算というほどしっかりしたものではありませんが、10万はとても出す気になれませんでしたので、4~5万くらいを目安に考えていました。
店員さんにいろいろ聞きながら、値札も見ながら、星4つの中でいちばん値段も安かった東芝の炊飯器に決めました。
なんかウチ、東芝多いな。
東芝製品って、あまり高性能な印象はないんですが、同じくらいの機能のものなら、他社より若干安いモノが多いみたいで、結果、ウチみたいに値段が決め手になる場合、知らないうちに選んでいる感じです。
めでたく「5000円につき500円引き券」も使いきって、ご購入です。
明日は、最近の炊飯器の、恐るべき機能についてのお話です。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:02 PM  Comments (4)