ハチ

秋ごろの話。
通勤途中、ふと見たら、ワイパーの所に、小さなハチが一匹留まっていました。
はじめはこちらを向いていた(つまり、進行方向と逆向き)んですが、スピードが上がるにつれて、向きを変え、進行方向に向いて、踏ん張りはじめました。
やはり、空力とかいろんな点で、進行方向を向いていた方が都合がいいんでしょうね。
遊んでいる余裕も無かったんですが、時速何キロくらいまで頑張るか見ていたら、50キロくらいでふっといなくなってしまいました。
吹き飛ばされたのか、自分の意志で飛び立ったのか定かではありません。
ハチが飛ぶスピードは、怒っている時で時速25キロ前後だそうですから、彼は、自分の持っているスピードの倍のスピードを経験したことになりますね。
神に近づいたかもしれません。
それにしても、ハチって、怒って追いかけられたら、時速25キロで追っかけてくるんですね。
人間が、オリンピック選手で100mを10秒で走って、秒速10m。
時速に直すと36キロですから、オリンピック選手なら大丈夫ですね。
少し足の速い人が100mを15秒くらいで走ると、秒速6.6m。
時速24キロ。
おお、普通に足の速い人だと、すでに微妙です。
ってことは、大して足の速くない人は、ハチを怒らせてはいけないってコトですね。
話を戻しますが、あのハチは、どうなったんでしょう?
迷子にならずに、無事、自分の巣に戻ることができたでしょうか?
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:38 PM  Comments (0)