vs. i-MiEV 2

リアシートに入ってみると、お、けっこう頑張っています。
スペース的にほとんど206と遜色ありません。
もっとも、ミニバンタイプのものと比べると、ヘッドスペースは若干狭いんですが、ほとんど問題はないでしょう・・・というか、ミニバンタイプのヤツ、無駄にスペース取り過ぎ。
さて、運転席に座ってみます。
セールス氏がクルマをまわしてくる間に暇つぶしで乗っていたオリジナルの「i」とほとんど変わらない印象です。
エンジンのかけ方・・・もとい、モーターのスイッチの入れ方は、ステアリングコラム右の、普通ならキーをさして捻る場所にツマミがあって、それを捻ります。
すると、音もなくインパネに火が入り、スイッチが入ったと知らせてくれます。
トヨタのハイブリッドもそうですが、この、スイッチを入れた瞬間の感動のなさは、どうにかならないものでしょうかねえ。
そのインパネは、まん中にデジタルのスピードメーター。それを取り囲む形で、本来タコメーターなんでしょうが、「パワーメーター」という名の、電気を使っているのか、回生で貯めているのか、エコ運転中かを示すメーターが入っています。
こういうメーターは、心理的な効果も狙っているんでしょうかね。
走り出しは、さすがモーター、音もなくスルスルと走ります。
カタログ上、馬力は64馬力ですが、トルクが18.4キロもあるので、1100kgの車体を驚くほど軽々と加速させていきます。
トルクの18.4キロといったら、オリジナルのターボの9.6キロのほぼ倍です。
もっと分かりやすくいうと、111Rの18.5キロと同じトルクを、0回転から発生しているって、恐るべし、モーター!
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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:19 PM  Comments (0)