外構の現場立会

引き渡しの直前の日曜日(昨日ですが)、外構業者と、外構の現場立会をしました。
まあ、外構といっても、庭だの塀だのの部分は、ヨメさんメインで、ワタシの出番は、ガレージの確認程度ですから、大半は娘と一緒に庭をほじくったりして、退屈させないように面倒を見ていたのがほとんどですが。
外構も住林さんに一緒にやってもらえば面倒でもなかったんですが、前に書いたように、住林さんの外構部門では、キットガレージを組み立ててもらえなくて、それでもガレージを作ると、住林純正の非常にお高いガレージになってしまうということで、外構は別会社になっています。
本宅の外壁やレンガの色が、実際のお日さまの下で見ると若干イメージが違うので、それに合わせて塀の色やアクセントの色を決めていきます。
また、門柱の高さなんかも、実際に現場でメジャーを使って「これくらいの高さ」ってやるとイメージがわきます。
当初、塀や門扉、門柱の高さは、もう少し高く設計してあったんですが、現場でメジャーを使って見てみると、ちょっと高い。
ここまで高いと豪邸みたい。
ウチのご近所さんって、実は豪邸が多いんですが、ご近所さんの塀や門柱の高さと比べても、元の設計では高かったので、そう違和感のない高さに設計変更してもらいました。
ガレージは、まあ、このくらいの位置に来ます、なんていう程度で、雨水升のフタや、最終升のフタの位置をちょっとずらしましょうよ、とか、そんな話の方が中心でした。
新居では、ガレージや駐車スペースがかなり大きく、その分、庭が小さくなっているんですが、そういったコトも含めて、現場でイメージがつかめてきました。
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Filed under: ガレージハウス — カーマくん 7:28 PM  Comments (0)

アッセン・・・

前に、田中むねよし氏のマンガの中に「エンスー殺すにゃ刃物は要らぬ。『アッセン交換』の一言あればいい」ってなセリフがありましたが、まさにそのとおりです。
アッセンブリ交換ですか。
断線した配線をチャッチャと繋ぎなおすワケにはいきませんか?
・・・ちょっと無理です。
とりあえず、部品が入るまでは、今の状態で乗るしかないんですが、基本的に、警告灯が鬱陶しいのと、ぶつかった時にエアバッグが開かないことを除いて、そのまま運転しても問題ないとのこと。
うーん、いっそ、このまま、ノンエアバッグで行っちゃおうか。
エリーゼなんかどうせノンエアバッグですし。
でも、メガーヌはヨメさんメインなので、そうも行きません。
ワタシ、月々の小遣いの中から、「ジュリエッタ積立」とは別に、「クルマ修理積立」というのを細々と取り分けています。
もともと「エリーゼ修理積立」という名前だったのですが、206もけっこう故障したので、名称変更しました。
「修理積立」、ちっとも貯まらない。
今まで、クルマが不動になった経験は、トレノで1回、MR2で1回、RX-7で1回、111Rでコンピューター不調の数回ですから、実は国産車の方が不動率は高い(111Rもエンジンはトヨタ・・・コンピューターはロータス)んですが、これでまた、ヨメさんに、「輸入車は壊れる」って刷り込まれちゃうなあ。
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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 7:01 PM  Comments (0)

カタカタ・・・

それは先週の金曜日の夜でした。
夕食中に、ヨメさんが、思い出したように、「そう言えば、ハンドルからカチカチって音がする」と言います。
晩酌の後だったので、確かめることもできず、翌土曜日は、ワタシは昼過ぎまで出勤、ヨメさんは午後は娘を連れてお出かけの予定があったので、まあ、メガーヌが戻ってきたら、一度乗ってみようと考えていたんです。
土曜日の夕方、ヨメさんが帰ってくるなり、「エアバッグのランプが点いて、サービスって表示が出た」と報告。
げ、ワーニング点いちゃった。
エンジンを切ったりしても、やはり警告灯は消えず、ワタシが試しに乗ってみても、確かにステアリングからカチカチ音が聞えます。
ハンドルを大きく切ると、ラチェット的な、洗濯板の上を棒でなぞるようなカチカチというかカタカタというか、そんな音がしています。
ルノー屋さんに連絡して、そのまま持ち込みます。
サービスさんに症状を説明して、診断してもらってる間に、新型の試乗となったわけです。
嬉しさ半分、心配半分。
さて、新型の試乗を終えて戻ってきて、お姉さんにお茶を出してもらっていたら、サービス氏が近づいてきて、状況を説明してくれました。
いわく、ステアリングコラムの中で、何かの拍子にエアバッグのコードが宙ぶらりんになり、カプラーがステアリングのギアに触れてカタカタ音を出した。
その後、擦り切れたか、引っぱられたかして、断線し、警告灯が点いた、と。
で、修理は? ステアリングコラムの交換で、工賃込みで諭吉数人ほどです、と。
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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 7:10 PM  Comments (0)

竣工立会

2月24日は、仕事を早退けして、「竣工立会」というものに行ってきました。
要は、出来上がったから、引き渡しの前にとりあえず確認せよ、というものですね。
ワタシは、会社から直行、ヨメさんは、娘を幼稚園から早退けさせて連れてきて、現場で合流しました。
生憎の雨でしたが、ギリギリ上がった感じで、傘はささずにすみました。
そう言えば、着工の時も台風だったりして、要所要所で天気に恵まれません。
住友林業は、住み始めてからも2年間くらいは、不都合があれば対応・修理してくれる(いちばん保証の短い壁紙が2年)そうですから、あまり気合いを入れてチェックしなくても大丈夫だそうですが、それでも、引き渡しの前にマズイ所があれば直してもらうに越したコトはありません。
ウチの中での家担当はヨメさんで、基本的にヨメさんの希望を全面に押し出しての設計なので、チェックはヨメさんがしていきます。
住林の現場監督から、ひとつひとつ説明を受けて、設計通りか、希望通りかを確認していくワケです。
一方ワタシは、説明を聞けるところは聞いて、その他は、娘を退屈させず、暴れさせず、上手い具合に遊ばせておく役割です。
細かいところを含めて、いろいろ確認しながら、主に作り付けの家具や、食器棚、洗面台なんかの足もとの隙間なんかを埋めてもらう話をしてました。
そんな中で、とても重大なコトにヨメさんが気づいてしまいました。
シンクが、注文したものと、違ってる。
おお、これは大変です。
引き渡しまで一週間強、ブツさえあれば、大丈夫かな。
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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 3:02 PM  Comments (2)

vs.新型メガーヌRS 4

エンジンとハンドリングはいいんですが、6速MTはあまりいい感触ではありませんでした。
ちょっとグニュッとした感触が残って、これで6速あって、トルクフルだと、慣れないうちは何速に入っているのか分からない感じがします。
クルマ全体は、ガチッといかにも剛性感にあふれている雰囲気なだけに、かえってミッションのグニュ感が強調されている感じです。
それから、サイズとしては4320mm×1850mmなので、未経験の幅というわけでもないんですが、運転中は、妙に幅広さが気になりました。
左ハンドルに不慣れな点も手伝って、もう一回り大きいクルマを運転している感覚です。
そんなこんなで、おっかなびっくり帰ってきました。
雑誌なんかの評判も上々なんですが、ワタシ程度のウデだと、正直、楽しむには持て余し気味でした。
これは、もっともっと腕っこきの人が楽しむべきクルマかなあ。
雑誌の評論家レベルの人だとべた褒めでも、素人にはちょっとキビシイかもしれません。
弟分のルーテシアRSの方が、手に余らない楽しさですね。
どっちかあげると言われたら、ルーテシア。
クーペ同士で比べても、RCZの方が、身の丈に合ってるかな。
どっちかあげると言われたら、スタイルも含めて、RCZ。
いずれにしても、だれもくれませんが。
(左ハンドルだし・・・)
RSのボディのガッシリ感や、オプションの19インチタイヤでの乗り心地の良さを考えると、素のメガーヌはとても期待が持てます。
早く出ないかなあ。
ジュリエッタと乗り比べたいです。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:31 PM  Comments (0)

vs.新型メガーヌRS 3

キーは、現行メガーヌ(あ、ウチのクルマ)と同様のカードキーをスロットに挿し込んで、スタートボタンを押すタイプですので、なんだか慣れた雰囲気でエンジンをかけます。
「試乗コースはよくご存知でしょうから、お一人で楽しんできてください」って、お姉さん、ついてきてくれないの?
ま、左ハンドルMTでおっかなびっくり運転してる様を隣で見られるよりは、一人の方が気楽でいいんですが。
さて、走り出します。
恐る恐るスタートすると、すぐに、軽いワインディングになります。
ハンドルは、ぐいぐい切れ込んでいきます。
ワタシ程度のヘッポコが運転してると、若干オーバーステアを感じるくらい、それはもうグイグイ曲がります。
このあたりは、もう少し上手な人が、サーキットスピードで乗ったらどうなんでしょうね。
ワタシにしては珍しく、ハンドリングに触れますが、切りはじめの反応もよく、曲がりはじめるとグイグイですから、分かりやすくスポーティです。
このあたりは、ルーテシアRSよりもむしろヤンチャな感じです。
脚の設定は、スポーツタイプと、サーキットタイプがあるようなんですが、日本に入ってきているのは、サーキットタイプだそうで、そこまで突き詰めなくても、とも思います。
ただ、サーキットタイプの割には、脚がそんなにガチガチでなく、しなやかさを残していました。
エンジンは2リットルのターボで250馬力、1430キロの車重ですから、数字的にはそれほどベラボーな数字ではありません。
スムースにスピードを乗せていくので、イヤなターボ臭さはあまり感じませんでした。
RCZみたいに、いい感じのパワーの乗りで、扱いやすそうでした、と思ったんですが、でも、一度、スタートでフルスロットルをくれてやったら、パワーの乗り方が半端じゃなくて、怖くて○速の全開までもっていけませんでした。
このあたりは、気合いを入れる時は、ホントにしっかり気合いを入れないとヤバそうな二面性を感じました。
いい意味で。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:17 PM  Comments (0)

vs.新型メガーヌRS 2

クルマの右側から乗り込もうとして、焦りました。
・・・あ、左ハンドルだ。
そうか、ルーテシアRSが右ハンドルだったから、全然考えてませんでしたが、メガーヌRSって、左ハンドルだったのでした。
これはやばいなあ。
お姉さんにキャンセル申し出るのもカッコ悪いので、当たり前の顔をして、後席に乗り込んでみます。
フロントシートの背もたれは、ワンタッチで倒れるんですが、連動してシートが前に出るわけでもないので、乗り込みづらいですが、入り込んでしまえば、思った程狭くなく、落ち着きます。
RCZやCR-Zと比べるのも申し訳ないほど、ちゃんとしてます。
このあたりは、車格が違うとは言え、RCZやCR-Zは、もう少し頑張って欲しいなあ。
メガーヌも決して「快適」と言えるスペースではありませんが、クーペとしては上出来です。
左のフロントシートに移ります。
乗る時はそれほどでもないんですが、シートのサイドサポートがすごく出っ張っていて、特に座面のサイドサポートの出っ張りのせいで、降りるのは一苦労です。
慣れたエリより、慣れないメガRSの方が降りづらい。
正面のメーターパネルは、まあ、それほど違和感のないものですが、センターメーターの位置に、「R.S.モニター」なるパネルがあって、ブーストから、アクセル開度、吸気温度とか、ラップタイム、ゼロヨンまで計測できて表示できるパネルがあります。
どこまで遊び心で、どこまで本気の走りで実用的なのか見当もつきませんが、少なくとも左ハンドルに(ましてMT)に不慣れなワタシには、見てる余裕はほとんどありませんでした(苦笑)。
あ、ちなみに試乗がほぼ夜だったので、イエローのタコメーターには全然気づきませんでした。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:30 PM  Comments (0)

vs.新型メガーヌRS 1

岡崎のルノー屋さんは、いつも仕事帰りに通るので、2週間ほど前から、新型のメガーヌRSが置いてあるのは知ってました。
でも、はじめて気がついた時には、ナンバーがついておらず、「早く試乗車来ないかなあ」と思いつつ過ごしていました。
ワケあって(この「ワケ」はまた後日)、ルノー屋さんに行ったら、あら、ナンバーが付いてるじゃありませんか。
お姉さんが、「乗ってみます?」とささやきかけてくるので、「ええ、ぜひ」と答えて、めでたく試乗とあいなりました。
まず、外見ですが、このところ流行っている感じの、サイドウィンドウの上のラインが、リアウィンドウの横のラインにつながるハッチバックでこのまま5ドアにしたら、インプレッサなんかとちょっと似た感じになりそうですね。
でも、メガーヌの5ドアは、雑誌なんかで見る限りは、3ドアとはだいぶ趣が違っていますが。
一昔前は、3ドアハッチバックのクーペは、もう少し背が低かった(数字にすると1320mmくらい)ものですが、今は、どれもけっこう背が高いですね。
メガーヌも全高は1435mmもありますが、それなりのスタイルに仕上がっています。
でも、個人的には、CR-Zとかもそうですが、もう少しだけ背を低くするだけで、もっとカッコ良くなると思うんですが。
それでも、随分幅広の、カッコいいクーペです。
最近の好みで言えば、プジョーRCZの方が好きですが。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:55 PM  Comments (0)

小道具(ホルダー) 2

それこそ、ミニナイフとそのハサミで、マジックテープを留めている糸を切っていきます。
引っぱりながら切っていくと、45回切るだけで、はがせました。
マジックテープを下に移動して、補強も兼ねて、ボンド付けします。
あわよくばこのボンド付けだけで完了しないかと思ったんですが、無理でした。
昔書いた気もしますが、マジックテープって、接着力(くっつき力?)強過ぎ。
ボンドの方が負けちゃいます。
うーん、仕方ないから、お裁縫するか。
ワタシ、お裁縫なんてもちろん得意じゃありませんが、ボンド付けしたので、ヨメさんの力では、針が通りません。
マジックテープを剥がす時に、最初に力のかかる下辺を中心に、チクチクと縫い付けていきます。
小学校の家庭科以来、ワタシの縫い物は、クルマのシフトノブの革を縫い合わせたりした時くらいなので、キレイにはいきませんが、まあ、強度は確保できそうです。
こんな感じで、ホルダーのマジックテープ位置をずらしました。

上の、点々がうっすら見えるのが、前のテープの縫い跡です。
こうして、出来上がったのが、まん中の新しいケースです。
これで、お気に入りのナイフを落とさなくて済みそうです。
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Filed under: グッズ — カーマくん 4:55 PM  Comments (0)

小道具(ホルダー) 1

ペンチを入手した時に、専用のケース(ホルダー)も付いていました。
大きさに若干の余裕があったので、ナイフも一緒に入れて、ジーパンのベルトに通して、標準装備としていました。

でも、もらい物だけあってホルダーのクオリティがそれほどでもなかったためか、ナイフを無理やり突っ込んでいたためか、ホルダーのベルトを通す部分がほつれてきてしまいました。

このままでは、ブラブラするだけならまだしも、最悪、どこかに落としかねません。
仕方なしに、ホルダーを新調することにしました。
こういう時にありがたいのは100均ですね。
携帯電話やデジカメのホルダーで、代用できそうなものを買ってきました。
店頭ではいちばん小さめのものを選んできたんですが、ウチに帰って古いホルダーと比べてみたら、一回り大きい。
サイズの問題だけなら、大は小を兼ねるので、まあいいんですが、誤算だったのは、フタにあたる部分に余裕がありすぎて、標準の位置でマジックテープで留めると、すき間からナイフがこぼれ落ちそうです。
フタを引っぱって、ボディの下の方で留めれば、すき間なくきっちりしまえそうでした。
ボディ側のマジックテープの位置を下げてやるしかありません。
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Filed under: グッズ — カーマくん 6:44 PM  Comments (0)