vs.三代目ヴィッツ 1

新しくなったヴィッツに乗ってきました。
日本の大将であるトヨタが、スターレットやカローラⅡシリーズを統合して一つにまとめ上げた渾身の1台が初代のヴィッツですね。
基本的にコンパクトカーが好きなワタシですが、トヨタの最新のコンパクトカーがどんなもんかは押さえておきたいですからね。
パッと見ると、随分大きくなった印象です。
実際に全長は、初代が3600mmくらい、二代目は3750mm、三代目が3900mm程度ですから、代替わりするたびに15センチずつ大きくなっています。
まあ時代の流れとは言え、もう少し抑えておけばいいのに。
フィットへの対抗心ですかねえ。
キッパリ別の路線を行った方がいいと思うんですけどね。
若干肩の張ったデザインは初代からの伝統になっているようですが、だんだんと尖ってきて、なんだかバブルの頃に流行った、異常に肩パットの入ったスーツみたいです。
この肩をはじめとして、ライトの形状なんかも含めて、相当男っぽい感じに仕上がっています。
そう言えば、CMも、初代と二代目は女性でしたが、三代目は大沢たかおと生田斗真という、ワタシ似のイケメンがやってますね(失笑)。
男っぽいとかはともかく、なんとなく、ティーダとかルーテシアとかから引っぱってきたような、どっかで見たような感じで、正直あまり新鮮味を感じませんでした。
初代や二代目みたいに6年間ももつかなあ。
初代のような、ギュッと凝縮されたような素晴らしいデザインと比べると、なんかその引き締まりが緩んで、その分肩をイカらせてみました、という感じです。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:21 PM  Comments (3)