vs.三代目ヴィッツ 3

走り出します。
試乗したのは、いちばんの売りであるアイドリングストップ機能付きの1300。
1300のみ新型のエンジンだそうですが、95馬力はなかなかパワフルです。
ミッションはヴィッツ初のCVTということで、うーん、停止するための減速時の極低速での制御は今一つかなあ。
アイドリングストップとの兼ね合いもあるのかも知れませんが、なんだか、クルマを止めようか、ギア比を上げようか下げようか、エンジンを止めようかどうしようか、いろいろ迷っている感じで、落ち着きません。
停止すると、割と早くエンジンを停止させます。
発進しようとブレーキペダルから足を離すと、0.25秒でエンジンをかけるそうで、これは、他社のアイドリングストップの復帰より早いそうです。
でも、エンジンをかける時に、思いの外長いクランキングをかましてくれて、クランキングしながら走り出す感じになってしまいます。
このあたりは、反射神経に運動神経が追いつかない人みたいで、ちょっとチグハグ。
実はワタシ、剣道の経験があるんですが、しばらく離れていて久しぶりにやると、相手の隙が見えるのに体が反応しなくて、打ち込んでいけないというもどかしさを感じるんですが、ちょうどそんな感じ。
バッテリーは、マツダさんは2個積んでいますが、ヴィッツは、大きめの容量のものひとつです。
バッテリーの容量が少ないのも、運動神経の悪さに関係あるのでしょうか?
ハンドリングは、たまたまこの個体がそうなのか、他もそうなのか、ちょっといただけません。
カーブを(決して「コーナー」ではありません)曲がる時は、まあいいんですが、普通のスピードの直進で、なんかフワフワするんです。
修正舵というほどではないにせよ、なんとなくいつも微妙に気を遣わないと真っ直ぐ走らない感じで、ちょっと疲れてしまいました。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:19 PM  Comments (0)