ワクワク感

ところで、ワタシ、コンパクトカーが好きなんですが、ヴィッツに乗っていて、どうもワクワク感に欠けている感じがするのは、妙な先入観があるからかなあ?
確かに、今は、輸入車が好きなんで、勝手に輸入車は楽しい、という先入観が働いているのは否めません。
ニュー500やMitoにせよ、ニューミニなんかにせよ、試乗している時は、国産のコンパクトに試乗している時より、緊張もしてますし、思い入れも強いんですが、冷静に考えたら、大したコトないのかもしれません。
エンジンがビュンビュン回るわけでもありませんし、車重がメチャメチャ軽くて軽快、ってワケでもありません。
でも、何か楽しいんです。
乗り慣れていた206でも、今のメガーヌでも、乗るたびにワクワクしてます。
国産車でも、デミオやスイフトに乗った時は、なんか楽しかったなあ。
どちらもベーシックグレードでしたが、ワクワク感はありました。
車重はヴィッツと変わりませんし、パワーはむしろヴィッツに負けていますが、デミオには、えもいわれぬ軽快感がありました。
スイフトも、ホントに何てことのない、お買い物グルマグレードでしたが、ああ、いいな、という感じ(うまく説明できません、ごめんなさい)がありました。
内装の、ちょっとした子供っぽいギミックだったり、色使いや、デザインのせいであって、クルマの動きじゃないところでごまかされているのかもしれませんが、ヴィッツの内装がにわかに思い出せなかったコトに象徴されているのかもしれませんね。
ワクワクする国産車、出て来いやぁー!(高田延彦風)
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:56 PM  Comments (0)