vs.新型メガーヌRS 3

キーは、現行メガーヌ(あ、ウチのクルマ)と同様のカードキーをスロットに挿し込んで、スタートボタンを押すタイプですので、なんだか慣れた雰囲気でエンジンをかけます。
「試乗コースはよくご存知でしょうから、お一人で楽しんできてください」って、お姉さん、ついてきてくれないの?
ま、左ハンドルMTでおっかなびっくり運転してる様を隣で見られるよりは、一人の方が気楽でいいんですが。
さて、走り出します。
恐る恐るスタートすると、すぐに、軽いワインディングになります。
ハンドルは、ぐいぐい切れ込んでいきます。
ワタシ程度のヘッポコが運転してると、若干オーバーステアを感じるくらい、それはもうグイグイ曲がります。
このあたりは、もう少し上手な人が、サーキットスピードで乗ったらどうなんでしょうね。
ワタシにしては珍しく、ハンドリングに触れますが、切りはじめの反応もよく、曲がりはじめるとグイグイですから、分かりやすくスポーティです。
このあたりは、ルーテシアRSよりもむしろヤンチャな感じです。
脚の設定は、スポーツタイプと、サーキットタイプがあるようなんですが、日本に入ってきているのは、サーキットタイプだそうで、そこまで突き詰めなくても、とも思います。
ただ、サーキットタイプの割には、脚がそんなにガチガチでなく、しなやかさを残していました。
エンジンは2リットルのターボで250馬力、1430キロの車重ですから、数字的にはそれほどベラボーな数字ではありません。
スムースにスピードを乗せていくので、イヤなターボ臭さはあまり感じませんでした。
RCZみたいに、いい感じのパワーの乗りで、扱いやすそうでした、と思ったんですが、でも、一度、スタートでフルスロットルをくれてやったら、パワーの乗り方が半端じゃなくて、怖くて○速の全開までもっていけませんでした。
このあたりは、気合いを入れる時は、ホントにしっかり気合いを入れないとヤバそうな二面性を感じました。
いい意味で。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:17 PM  Comments (0)