アンテナ

クルマのアンテナというと、昔は、Aピラーあたりに内蔵されていたり、沿う形で付いていて、手で伸ばしたり縮めたりというのから、次にリアフェンダーあたりから生えていたり、オートで伸び縮みするものになりましたね。
その後、ルーフの前方中央で斜めになっているものが流行って、それがルーフ後方中央に引越し、今は、ルーフ後方中央でイルカやサメの背びれのような格好をしたアンテナが流行っていますね。
ワタシの車歴では、ミラージュと86トレノはAピラーだったかなあ?
MR2はリアフェンダーからオートで伸び縮みするタイプでした。
FDはもリアフェンダーだったかな?
エリのSTDは、エンジンルームのカバーのど真ん中から斜めに生えていましたが、111Rではフロントのボンネットの中にしまい込まれたので一見するとアンテナなしです。
で、今流行っているのが、イルカの背びれのような形をしたアンテナですね。初めて見た時はカッコよかったなあ。
・・・でも、最近、多過ぎ。
よっぽどメリットが大きいのか、採用するクルマが増えてくるにつれて、なんだかサイズも大きくなってきてませんか? 背びれ。
天の邪鬼のワタシは、あまりに流行ってくると、どうも嫌いになっちゃいます。
シュッと一本、アンテナが斜めに立ってる方が、今は好きです。
ところで、昔、VIP系のセダンのトランクなんかに、ブーメラン型というか、三日月型というか、そういう水平アンテナを、斜めに立った垂直アンテナが支持している「カッコいい」アンテナが流行りましたが、あれ、どうなっちゃったんでしょうか?
最近、めっきり見なくなりました。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:56 PM  Comments (4)