カラスの巣

職場の「ごみ捨て場」から、「雑木林」というほどではないんですが、ちょっと木が生えている所が見えます。
背の高い落葉樹が数本と、落葉しない冬でも緑色の葉っぱをつけた木が何本かあって、野鳥がいたりします。
前に、キツツキが木をつついているのを目撃したこともあります。
先日、木の枝をくわえたカラスが一羽、その雑木林に向かって飛んでいったので、ちょっと見ていたら、なんと一本の木の上の方にガサガサと小枝が集まっている場所があります。
巣作りの真っ最中なんですね。
かなりの枝が集まってきているようですが、まだカラスの巣として考えるとちょっと小さい感じですから、この先もっともっと木の枝を運んでくるんでしょうね。
毎度思うんですが、鳥の巣って、最初の一本、どうしてるんでしょうか?
ある程度形ができてくれば枝をからめながら形を作れそうですが、最初の数本って、難しそうです。
それをくちばしと脚だけでやるんだから鳥さんって器用です。
昔、ガラスにぶつかって脳震盪を起こした子ガラスを一晩保護したことがあるんですが、元気になった途端にガァガァわめくので、当時アパート暮らしだった身にとっては、冷や汗モノでした。
どちらかというと嫌われ者のカラスですが、それでも、無事子育てできるといいなあ、と思っています。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:49 PM  Comments (3)