カラスの巣

職場の「ごみ捨て場」から、「雑木林」というほどではないんですが、ちょっと木が生えている所が見えます。
背の高い落葉樹が数本と、落葉しない冬でも緑色の葉っぱをつけた木が何本かあって、野鳥がいたりします。
前に、キツツキが木をつついているのを目撃したこともあります。
先日、木の枝をくわえたカラスが一羽、その雑木林に向かって飛んでいったので、ちょっと見ていたら、なんと一本の木の上の方にガサガサと小枝が集まっている場所があります。
巣作りの真っ最中なんですね。
かなりの枝が集まってきているようですが、まだカラスの巣として考えるとちょっと小さい感じですから、この先もっともっと木の枝を運んでくるんでしょうね。
毎度思うんですが、鳥の巣って、最初の一本、どうしてるんでしょうか?
ある程度形ができてくれば枝をからめながら形を作れそうですが、最初の数本って、難しそうです。
それをくちばしと脚だけでやるんだから鳥さんって器用です。
昔、ガラスにぶつかって脳震盪を起こした子ガラスを一晩保護したことがあるんですが、元気になった途端にガァガァわめくので、当時アパート暮らしだった身にとっては、冷や汗モノでした。
どちらかというと嫌われ者のカラスですが、それでも、無事子育てできるといいなあ、と思っています。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:49 PM
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3件のコメント »
  1. 確かに、最初の一本は不思議ですね。今まで考えたことありませんでした。今度勉強してみようかと思います。
    先日、「燃やせるゴミ」の袋をちょっと面倒だったので玄関の前に出しておきました。帰ってくると「えい、これでもか!」と言わんばかりに、もうゴミがあたり一面に四散しまくってました。
    片づけるのが大変でした。
    これは間違いなくカラスの仕業でしょう。
    会社で子ガラスに餌をやってみたことがあります。
    やっぱり大声で鳴きまくり、どうしようもなくなって遠くの方まで捨てに行くハメになりました。
    やつらは相当お利口です。
    昨日はウチの猫がヒヨドリを捕まえて「オモチャ」にしていたので浦島太郎になって山に放してあげました。
    玉手箱はもらえませんでした。

    コメント by yuk — 2011年4月1日 8:49 AM
  2. 最初の数本までは、確かに不思議です。
    人に聞いた話では、やっぱり相当大変らしく「試行錯誤の繰り返し」みたいです。
    何本もの枝やらが下にたくさん落ちているのが証拠のようです。
    鳥は辛抱強いんですね、きっと。

    コメント by yuk — 2011年4月1日 9:12 AM
  3. ウチの父親の目撃談ですが、ゴミのネットを一羽が持ち上げ、一羽が潜り込んでゴミをあさっていたそうです。
    小さい脳みそですが、使い切っているので、頭の良さはサルやイルカに劣らないと聞いたコトがあります。
    玉手箱は、もらっても、煙ですからねえ。
    ワタシは「小さなつづら」でいいです(笑)。

    コメント by カーマくん — 2011年4月1日 5:56 PM
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