激痛 2

少し粘ってみても、状況が変わってこないので、仕方なしに、一度布団に戻ります。
が、どうも落ち着かない。
もう一度トイレで座った頃から、キュ~っと、お腹が痛くなってきました。
もう、ウン○がしたいとかしたくないとか、そういうレベルではなくなっています。
トイレから這いずり出して、うずくまりながら、いろんなコトを考えました。
まず、これは何なんだ? というコト。
ウ○チだの下痢だの、そんな問題じゃないレベルの痛みです。
次に、この痛み、治まるんだろうか?
明日は、会社休んでやる!
引越し、どうしよう!?
内臓のどっかに穴が開いたかな?
胃潰瘍はもっと上かな?
盲腸は、もう少し下かな?
大腸に穴が開いて、○ンチが、体内に漏れ出してるんじゃないだろうか?
・・・
次から次へと、ロクでもないコトが頭をよぎっては消えていきます。
こうして、トイレの出口でお腹を抱えてうずくまっていたら、ヨメさんが様子を見に降りてきました。
結局、病院へ行こうというコトになり、娘を置いておくワケにもいきませんので、娘を起こして、市民病院の夜間救急外来へレッツゴーです。
メガーヌの後席に、ワタシがお腹を抱えて横になって転がり前席にヨメさんと娘が座ります。
横になって、目をつむったまま、クルマのGだけを感じています。
普段はこの上なく乗り心地のいいメガーヌの優しい乗り心地が、硬いこと硬いこと。
思わずヨメさんに「飛ばさなくていいから」と、言ってしまいました。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:12 PM  Comments (0)