vs.新型メガーヌ 2

例によって、リアシートから。
座ると、メガーヌ伝統の(?)しっかりした背もたれのおかげで、いい姿勢で落ち着いて座れます。
ヘッドスペースも、普通に余裕があって、落ち着きます。
が、レッグスペースが思いのほか狭い。
いや、「狭い」というほど狭くはないんですが、ギリギリな感じです。
新型になると、たいていボディサイズが10大きくなると、このあたりが5くらい大きくなる(数字は雰囲気)ものですが、リアシートのレッグスペースについては、旧型と変わらないか、若干狭いかもしれません。
釈然としない気分でクルマから降りると、この時相手してくれた若いセールス氏が、「リアシートは、わざと狭くしています」
「?どゆこと?」
「ホイールハウスの室内への干渉を避けるのと、乗り心地の改善のためです」
だって。

 

つまり、リアシートを通常より前に出して、ホイールハウスの出っ張りをなくし、隅っこまでしっかりしたシート座面にするという目論見と、乗員もミッドシップした方が乗り心地がいい(観光バスなんかそうですね)という発想からだそうです。
若いセールス氏も言ってましたが、ヨーロッパ車のメーカーって、こだわりどころがちょっと独特ですね。
スペースを犠牲にして乗り心地です。
確かに、ホイールハウスの出っ張りのないリアシートは、なかなかいい感じに見えます。

 

トランク(リアハッチ)も開けてさせてもらいましたが、広さはともかく、けっこう深さがあります。
ただ、リアシートをわざわざ前に押し出した割には、びっくりするほど広いトランクってわけでもありません。
いや、深いから広く見えないのかも。
数字的には最小372リットルだそうです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 4:49 PM
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