vs.カマロ 1

先日、マスタングに乗って、最近のアメリカ車はそんなに悪くもないという印象を持ちました。
そこで、今度はカマロに乗ってみました。

 

カマロというと、ワタシが免許取り立ての頃(かれこれ四半世紀も昔ですね)、中古車屋さんで50万円くらいで出ていて、でも、なかなか手を出せないような感じでした。

 

最新型のカマロは、例のロボットに変身する奴で、デザイン的にもなかなかカッコよく出来ています。
マスタングもカマロも、今のアメリカ車のカッコよさをつかんでいるみたいです。

 

ラインナップは3.6リットルのV6が308馬力で430万円、6.2リットルのV8が405馬力で535万円。
試乗に充てられていたのは、残念ながらV6の方でした。
やはりアメリカ車はV8というイメージで、先日のマスタングもV8でしたが、V6はどんなもんでしょうか。

 

さて、リアシートは、そこそこ広いです。
170センチくらいまでの人なら、ギリギリ頭が天井に当たるか当たらないかくらいで、なんとか収まるでしょう。
マスタングと比べて・・・おんなじくらいかなあ。
若干マスタングの方がいいかなあ。

 

トランクは、これもけっこう広く、立派に実用的です。
広さ、深さともに、立派なもので、開口部もマスタングより広かったかな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:30 PM  Comments (0)

ルンちゃん

ウチのルンバ(ロボット掃除機)には、「ルンちゃん」という名前がついています。
命名は娘です。

 

さて、3ヶ月ほどルンバを使ってみました。
感想は・・・「案外使えるぞ、コイツ」というものです。
もちろん、弱点はまだ多いですし、ルンバ一つで掃除は完了、というわけにはいきませんが、思ったより役に立っています。

 

弱点ですが、まず紙切れとヒモです。
ちょっとした紙切れとかヒモが落ちていると、変なところに巻き込んじゃったり、吸い込み口がふさがれちゃったりして、掃除は続行できないわ、電気は食うわで、その場で力尽きていたりします。

 

また、偶然狭いところに入り込んでしまうとなかなか出られません。
食卓の下など、イスの脚と机の脚が錯綜している危険地帯では、なかなか入れない上に、一度入ってしまうとちっとも出てこられません。

 

それから、ウチの構造だと、扉を開けておくと、居間から玄関に出ていけるんですが、なぜか玄関から居間に戻ってこられません。

 

AIでも積んでいて、家の構造や家具の位置くらい覚えてくれるのかと思ったら、そんなに賢くはありませんでした。
でも、センサーのたぐいはかなり高性能なようで、覚えられないながらも、その場その場の判断で、上手に障害物をかわして掃除をしています。
感覚だけで生きていて、学習しないなんて、ワタシそっくりです。
買い物などで家を空けている間に、ルンちゃんにがんばってもらって、ルンちゃんのやり残したところを簡単に仕上げるだけで、マメな人が一生懸命掃除機をかけたくらいの状態に保てます。
効果に対して過剰な期待をしなければ、相当、満足度は高いと思います。

 

ただ、ウチのルンちゃんは、並行輸入のような形で、ほぼ半額で手に入れていますが、正規モノの7万以上の値段は、ちょっと高過ぎかなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:06 PM  Comments (0)

メガーヌのバッテリー交換 2

仕方ないので、ボルトに対して、普通の横から噛ませる形でなく、上から噛ませる形でスパナを当ててねじります。
スパナも、片方がスパナ、反対側がメガネになっているヤツのスパナ側を噛ませ、メガネ側に短いドライバーを差し込んで、それを回します。
こうして、なんとかマイナス、そしてプラスの端子を外します。

 

端子を外した状態でもバッテリーに来ている太いコードが邪魔になって、ちょっとバッテリー自体をを外しづらい感じになっていますが、まあ、なんとか取り外し成功です。
で、新しいバッテリーと並べてみても、やっぱり明らかに旧型がデカイ。
お、側面にはBMWという文字と、MINIのマークが付いています。
どういった事情か分かりませんが、もともとMINI用のバッテリーが積まれていたようです。
MINI、バッテリーでっかい。
ところで、なんでMINIのバッテリー?

 

さて、新しいバッテリーは一回り小さいので、設置場所には余裕があります。
ただし、旧型同様、ターミナル部分が陥没しているので、端子の接続(接続時はプラスから)は、やはり苦労しました。

 

こうして、なんとかバッテリーの交換は終了です。
バッテリーが一回り小さくなって、若干軽量化できました。
新品のバッテリーになって、特に始動性などが向上したわけでもありませんが、メガーヌの場合、ワタシ一人で乗るコトは少ないので、転ばぬ先の保険です。
トラブルったら、何となく被害が大きいですから。

 

 

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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 7:20 PM  Comments (0)

メガーヌのバッテリー交換 1

今にして思えば、写真を撮っておくべきだったんですが、完全に忘れていました。
メガーヌのバッテリー交換です。

 

車検時に、バッテリーがそろそろ・・・と指摘されたメガーヌですが、ディーラーさんで交換してもらうと、工賃込みで3万を超えるということで、そこまでかかるなら、DIYにして、ちょっとでもお金を浮かすことにしました。

 

バッテリーの銘柄は、先日書きましたが、ボッシュのシルバーでないヤツ(約1万円)です。
2万円以上浮いたんですが、その2万で何か買ったワケでもないので、浮かした実感に乏しいです。
よしっ! なんか買おう!

 

さて、ボンネットを開いて、バッテリーのカバーを取り除くと、バッテリーが現れます。
・・・あれ? ちょっと、デッカイぞ!?
脇においてある、取り寄せたバッテリーより、明らかに一回り大きい。
おかしいなあ。
適合については、ネットで調べただけで、実際にボンネットを開いてメジャーを当てたわけでもないので、頭の中を、「不適合」なんて文字がサーッとよぎったりします。
が、まあ、とにかくやってみるしかありません。

 

バッテリーへつながる端子の取り外しはマイナスから、取り付けはプラスから、ということで、まず、マイナスの端子を外しますが、スパナがどうにもまともに入りません。
バッテリー側のの接続端子が、本体よりちょっと陥没していて、出っ張っていない上に、クルマから来ている端子にいろんなコードが来てターミナルを作っているんで、めっちゃ作業性が悪い。

 

 

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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 6:17 PM  Comments (0)

BS

前に書きましたが、ウチのテレビは、新築を機に、アンテナでなく、ネットの光で見ています。
ネットと電話とテレビをまとめるとお得な料金ですよ、というヤツです。
アンテナは、外観上あまりよろしくないのと、台風なんかで向きが変わっちゃった時に、ウチの屋根がけっこう急勾配なので、気楽に直せないのでやめにしたわけです。

 

さて、その光ネットだと、いわゆる地デジだけでなく、BSも見られるようになりました。
もっとも、お金のかかるWOWWOWとか、スターチャンネルはダメですが。
あと、NHKのBSも一応見ていません(公式には)。
それでも、見られるチャンネルが倍ほどに増えました。

 

NHKなんかは、地上波で総合と教育の2チャンネル、BSでやっぱり2チャンネルももっていますから、大変ですよね。
普通のテレビ局も、不景気で予算がないとか言いながら地上波とBSの二本立てで放送ですから、そりゃお金がかかるでしょう。

 

で、最近ようやく見られるようになったBSですが、正直言って、地上波と合わせて一本立てでいいんじゃないかなあ、と思えます。
いかにもBSらしい、名画や海外ドキュメンタリーもありますが、地上波のドラマの再放送とか、あと多いのが韓流ドラマ、それに通販。
地上波も、「どうなの?」と思うような番組が多いので、合わせれば、いい番組ばかり一日流せると思うんですがね。

 

それでも、昔の名画、特に、今地上波の方ではほとんど期待できない「激走!5000キロ」とか「シザーハンズ」なんかをBSでやってくれないか、密かに期待している今日この頃です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:23 PM  Comments (0)

ビート後継!?

ウチが取っている新聞は、中部地方では最もメジャーな、「中日新聞」です。
毎朝、半分寝たままトーストをかじりながら、一通り新聞に目を通しているんですが、24日付の経済欄を見て、目が覚めました。
「『ビート』後継開発に着手〜ホンダ軽スポーツ車」なんて見出しで、あの「ビート」の写真が載っています。

 

最近では、スクープ系の車雑誌をほとんど見ないので、こういった情報にはとんと疎いんですが、新聞に載ってくるくらいですから、信憑性は高そうです。

 

記事の内容を抜粋すると、
「株主総会で1990年代に人気を集めた軽自動車のスポーツカー「ビート」の後継車の開発に着手したことを明らかにした」
「発売時期は未定。価格は200万円以下の予定。ビートと同様、二人乗りのオープンカー」
「ホンダは『走って楽しいホンダらしいクルマにしたい』(広報部)」

 

おおおおお、これは楽しそうです。
旧フィットに乗って思いましたが、最近のホンダは、エンジンは最高、足回りは(旧フィットは)よくない、スタイルはワタシの好みには合わない、という感じです。
スポーツカーですから、エンジンはもちろん、足回りとスタイルは良くしてもらいたいですね。
CR−Zは、そこそこのスタイルですから、もう少し思い切った、スポーツカーらしいスタイルにしてもらいたいですね。

 

軽なのか、もう少し大きいエンジンになるのか、ハイブリッドとかにするのか、ちょっと分かりませんが、できれば、エリと比べたくなるようなクルマでデビューして欲しいものです。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:10 PM  Comments (0)

vs.初代フィット 3

運転席に移って走り出すと、ホンダエンジンの底力を感じます。
ちょっと制御の悪いCVTに足を引っ張られている感じがなくもないですが、86馬力の1.3リットルエンジンは、990キロの車体を軽々と引っ張ります。

 

ルノー屋さんの試乗コースにもなっているちょっとしたワインディングを走ってみましたが、いや、これはワインディングで乗るべきクルマじゃありません。
いやあ、なまじエンジンがいいだけに、こういう道も得意かと思ってしまうんですが、足回りがあまりにもお粗末です。
もう、ドッタンバッタンと落ち着かないったらありゃしない。
タイヤはタイヤでバタバタ跳ね回っているし、思ったほど重くない(車重990キロ)はずの上屋はグラングランとタイヤとは全然別の動きで暴れ回ります。
スポーツモデルはもっといい足回りなのかもしれませんが、このあたり、日本車のいちばんよくないところが出ているんじゃないでしょうか。
多くの輸入車や、よくできた国産車は、ベーシックモデルでも足回りはしっかりしていて、変な不安がないんですが、とにかくフィットじゃ全然飛ばせません。
ただ、普通に街中を流している分には、本当に不満の少ないクルマなんだと思います。
使い道を間違えなければ、非常に満足度の高いクルマだと思います。

 

こうして、「数字は小さいのに見ると大きい」「外寸は小さいのに内寸は大きい」「エンジンは最高なのに足回りはちょっと恐ろしい」、矛盾だらけの初代フィットの試乗は終わりました。

 

売れた理由はよく分かりましたが、売れたという事実が、日本車のデザインをちょっと寂しいものにしてしまった気もして、複雑な気分です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:07 PM  Comments (0)

vs.初代フィット 2

いや、広いスペースを確保する、というはっきりした目的に沿った、理詰めのスタイルとして、ある意味割り切ったスタイルであることはよく分かるんですが、それにしても、もう少し何とかならなかったかなあ。
実用に振るにしても、もっと夢のあるスタイリングにするデザイン力って、30年くらい前のホンダにはあったと思うんですが。
何にしても、個人的に、あまりに夢のない、バスや軽トラックみたいなスタイルだ、というのが、フィットに対する第一印象です。

 

ただ、そのスタイルのおかげで、想像を絶する室内空間が確保されています。
トランクも、広さ、深さともに、かなり大きく、ウチのクルマで言えば、206以上メガーヌ以下というところでしょうか。

 

リアシートも、メガーヌと比較しても遜色ありません、広さは。
ヘッドスペースもレッグスペースも充分です。
4mを切るサイズのクルマでも、ここまで広くできるという見本のようでもありますが、ここまで広くなくてもいいから、もう少しカッコよくして欲しい、という気持ちもあります。
ただ、シートが、カッチカチで、この異常な硬さには驚きました。
何でしょう、試乗車に充てられている中古車ですから、誰も座らないままずーっと長いこと放っておかれたんでしょうか。
ちょっと硬すぎて、座った人からクレームが来そうです。
せっかく広いスペースなのに、このシートは厳しいです。
二代目に乗った時には、思った程ではない的な書き方をしていますが、初代は広いです。
幅もけっこうありますから、もしかしたら、ドアが薄いかなあ。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:25 PM  Comments (0)

vs.初代フィット 1

メガーヌの車検の代車は、初代フィットでした。
ルノー屋さんの代車は、ゴルフワゴンがあったり206があったりして、輸入車比率が高かったんですが、今回は、国産のベストセラー、あのカローラの33年も続いた年間ベストセラーをストップさせた超絶ベストセラーカーです。
あれ以来、カローラのベストセラーはグズグズになっていってしまいますが、たまたまいろんな意味で下降気味だったところに、ちょうどとどめを刺したのがフィットだっただけですし、チームオーダーがなければ、その前にヴィッツに負けていたはずですから、こんなことなら、ヴィッツに負けておくんだったと、トヨタの人々は思ったでしょうね。
時代に合わなくなってしまったとは言え、今でもカローラは、レベルの高いクルマだとは思います。

 

話がカローラになってしまいましたが、今回の試乗はフィットです。
ワタシ、初フィットだったと思ったんですが、新型には、3年前に乗ってました。
よく覚えていませんでした(汗)。
でも、まあ、初代フィットは、初めてです。

 

もともとヨメさんが代車として受け取ってきて、ガレージに鎮座ましましていたのを、興味本位で引っ張り出しました。
ガレージに置いてあるフィットをまじまじ見てみると、うーん、コンパクトなのに大きい。
この「コンパクトなのに大きい」という印象は、ずっと尾を引きます。
あとで詳述しますが、あの信じられないスペースを生み出すためのあのスタイル、ワタシが、フィットを好きになれない最大の理由です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:24 PM  Comments (0)

メガーヌのバッテリー

そんなわけで、メガーヌのバッテリー探しに取りかかります。
とりあえず、ヤフオクで「メガーヌ/バッテリー」と絞って見てみると、70件くらい出てきます。
おお、値段で見てみると、4000円台から17000円くらいまで。
ネットショップだと、もう少し値段が高くて、ご近所のカー用品店だと、もう倍くらいの値段か、売っていないかでしょうね。

 

それにしても、5000円前後とは安いな。
いろんなメーカーのバッテリーがありますが、どれも聞いたことがないぞ。
よくよく調べてみたら、韓国製が多く、どう調べても国籍が不明なものもあります。

 

アジア製がどうこうではありませんが、ある意味エンジン以上にクルマの動力の要となるバッテリーですから、ここはやはり、それなりに名の通ったメーカーにしたい。

 

となると、ボッシュ、G&Yu、ACデルコになってしまいます。
結局、前にエリーゼのバッテリーで迷った3社です。
このあたりのバッテリーは10000円くらいで手に入ります。
(あ、ボッシュも「シルバー」は無理ですよ)

 

いろいろ迷った揚げ句、ボッシュで行くことにしました。
確たる理由はありません。
でも、こういうことで迷ってるのって、楽しいな。

 

 

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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 7:45 PM  Comments (0)