vs.フィアット500ツインエア 1

先々週の土曜日の午後、ちょっと時間がとれたので、フィアット500のツインエアを試乗しに行ってきました。
なんだかんだ、けっこう話題をまいて、自動車雑誌なんかでも評判のよろしいクルマです。

 

500は、以前1.4のPOPという廉価版に試乗して、「乗って楽しいコンパクトハッチ」という印象を持ちました。(さあ、過去の記事を検索、検索)
まあ、小さくて、スタイルがいいクルマなので、放っておいても魅力5割り増しという感じになるんでしょうが、ただ、1.2の豪華版と1.4の廉価版が225万というのは高い、と書いていました。

 

さて、最近出た「ツインエア」ですが、これは、875ccの2気筒エンジンをターボで過給し、85馬力を絞り出す、という、最近流行の、小排気量をターボで過給して燃費と馬力を両立しようという発想のエンジンです。
それにしても、2気筒って、すごいな。
バイクみたい。
ワタシ、さすがに2気筒の四輪車は初めて(だと思います)なので、フィールを含めて印象をまとめられたらいいな、と思います。

 

ところで、まず、フィアットにとって、このエンジンってどういう意味なんでしょうか?
あの、二代目チンク(ルパンのヤツ)が、2気筒だったというコトへの単なるオマージュなのか、それとも本気で、燃費のコトを突き詰めたエンジンなのか、燃費はいいけど、スポーツエンジンとしての性格を持たせたかったのか。
カタログを見る限りでは、「エエとこ取り」を狙っているようにも見えますが・・・。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:33 PM  Comments (0)