vs.二代目アウディTT 4

運転していて気になったのは、アクセルペダルです。
床から生えている、いわゆるオルガンタイプのペダルです。
これ、慣れないうちはなんだか違和感がありました。
セールス氏は「スポーティーでしょ」とおっしゃいますが、「そうですね」と適当に返事したものの、別段スポーティな感じでもありませんでした。
まあ、試乗しているうちに慣れてはきましたが、床から生えていると、右足を普通に置いておくのに不便じゃないかなあ?

 

あ、そうそう、なんでも、クラッチはツインクラッチというモノだそうで、あまりメカ的な話をされてもよくわかりませんが、ギアチェンジの時のつながりはウルトラスムースでした。
このシフトのシステム(カタログによると、「Sトロニック」というんだそうな)は、特筆すべきものでした。

 

TTは、走ってみると、走りやすくていいクルマだと感じられます。
クアトロでも思ったより軽快に走りますし、実際のサイズよりもコンパクトで乗りやすい印象です。
FFはもっと軽快に走るでしょうから、万一ワタシが買うならFFでいいかなあ。
お値段はFFで460万。
メガーヌRSが400万を切ってますし、プジョーRCZはMTで423万、ATは399万ですから、このあたりの輸入クーペの中では金額的にいちばん高いですね。
もっとも、若干車格が違いますから、ストレートに比較は出来ませんが。

 

この中で、ワタシが選ぶなら、迷わずプジョーのRCZ(MT)です。
左ハンドルの割に乗りやすいですし、何といっても、スタイルが抜群です。
クーペたるもの、やっぱり分かりやすいカッコよさじゃなきゃ。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:02 PM  Comments (2)