異音修理

ルノー屋さんと連絡を取って、まず部品を発注してもらうようにします。
部品の納入のメドが立ったら、ヨメさんと連絡を取り合ってもらって、修理日程を決めます。

 

修理までに若干日があるので、ワタシが乗る機会も何度かありましたが、確かに、エンジンをかけた途端にけっこう派手に鳴り響きます。
7〜8秒鳴ると、あとは満足するのか、基本的に音がしなくなします。
でも、完全に黙る前に、ちょっとズレた場所から、ちょっと音程の違うカタカタが3〜4秒ほど聞こえるようになりました。
これじゃあ、すぐに直したくなります。
2回目の音程違いのカタカタが逆に心配ですが、まあ、とにかく元々のカタカタをまずは直してもらいます。

 

こうして、このところパターンになっている、昼間にヨメさんが修理に持っていき、仕事帰りにワタシがルノー屋さんに寄って、説明を聞いてくるという流れです。
しかし、こういうことがパターンになるってのもツライですねえ。

 

さて、戻ってきたメガーヌは、異音がすっかり治まっています。
まあそのための修理ですから、直してもらわないと困るんですが、第2の異音も直っています。
聞いてきた説明でも、モーターの交換で直ったというコトで、まずはめでたしめでたしです。

 

でも、メガーヌも、ウチが乗り始めてからはまだ1年強ですが、10万キロも近づいてきていますから、これからチョコチョコと細かいトラブルが出てくるんでしょうか。
そういえば、エリーゼの方も、メガーヌと同じ2004年生まれなので、また何か出てくるかなあ。
夏なのに、冷える話でした。

 

 

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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 5:16 PM  Comments (0)

メガーヌ異音

メガーヌから異音がし始めました。
突然です。
最初は、10日ほど前、たままたワタシが運転している時に、ハンドルを切って戻す時に、カタカタカタカタ・・・と、ほんの1〜2秒ですが鳴りました。
うわ、これって、2月に壊れたエアバッグの配線がらみ?
でも、もしそうなら、半年経たないで再発ですから、クレームか保証で何とかなるかもしれません。

 

で、後日ヨメさんがルノー屋さんに持っていって、診断してもらったら、残念ながら(?)、前回とは違って、今度は、エアコンの内気循環/外気導入の切り換えのモーターの歯車が欠けているらしいというコトです。
うーん、内気/外気切り換えって、モーターを使うのね。

 

それにしてもまた、どうでもいいようなトコロが地味に壊れるんだなあ。
走行には直接影響ないので、うっちゃっておく手もあるんですが、直すとなれば、工賃込みで3〜4諭吉だそうです。

 

ちょっと迷っちゃうなあ。
時々カタカタ言うくらいで、走りに影響がないんだったら、しばらく放っておこうか、という話で決着しかけました。

 

ところが、その2〜3日後、ヨメさんが、「やっぱり修理しよう」と言い出しました。
なんでも、エンジンをかけるたびにカタカタカタカタ7〜8秒続くようになったそうです。
仕方ないですが、修理です。
さようなら、諭吉たち。

 

 

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Filed under: メガーヌⅡ — カーマくん 7:46 PM  Comments (5)

カサカサ?

iMacと一緒に買った新型のiPod nanoですが、メガーヌに積んで、FMトランスミッターを使ってラジオで聴いています。
新型iPod nanoは、画面しかありません。
コントロールは、画面にタッチする方式です。
前にも書きましたが、ワタシ自身は、このタッチパネル方式は、好みの上でもあまり好きではないんですが、もう一つ、苦手な理由があります。
それは、何だか反応が悪いからです。

 

オートオフ機能のあるトランスミッターを使っているので、クルマに乗った時に、毎度iPodの「再生」ボタン(画面上の印)を押さなくてはなりません。
この、「再生」ボタンを押した時の反応が、異常に悪くて、ちっとも再生が始まらないんです。

 

6歳の娘が触っている時は、まさに自由自在に、好レスポンスで反応しているようですが、ワタシがいじると、どうも反応が良くない。
「反応が良くない」というより、「反応しない時がけっこうある」と言った方がより正確です。

 

娘とワタシの指先の違いって何でしょう?
まずは大きさ(太さ)。
まあ、でもこれは大人用に開発されているはずなので、ワタシの指が太過ぎて反応しないってワケじゃないでしょう。
あとは、潤い?
ワタシの指先って、カサカサなんでしょうかね。
こういうトコロでトシを感じるのって、ちょっと切ないです。
なんかワタシ、一生スマホは使えなさそう。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)

六三四の剣

最近ではもっぱら「仁〜JIN」が話題になっていますが(ドラマはドラマで面白かったです)、やはり村上もとかといったら「赤いペガサス」です。
「赤いペガサス」については、今さらここでどうのこうの言うコトもありませんが、このところの、「人にお勧めできる、代表作以外のマンガ」として挙げるなら、「六三四の剣」でしょう。
いや、あんまりマイナーでもないかな。

 

少年サンデーで連載していたのがかれこれ30年前です。
ウィキペディアによれば、ストーリーは「剣道日本一を達成した夏木夫婦の元に男の子が生まれる。誕生日時が6月3日の午後4時である事から、彼は六三四と名付けられた。六三四は両親の影響から、3歳の時に剣道を始める。六三四が小学校1年生の時、父親の栄一郎は、出場した剣道大会にて優勝を手にしたものの、自身の先輩である東堂国彦との試合中に負った傷によって死亡。東堂への恨みを抱く六三四だが、その息子であり最大のライバルとなる東堂修羅と互いに切磋琢磨し、剣道を通して成長してゆく。」となっています。

 

ちょうど高校の頃、ワタシは剣道部だったんですが、六三四もリアルタイムで高校生くらいだったので、部の仲間と一緒に盛り上がっていました。
「赤ペガ」同様、あり得ないほどの超絶超能力技は出てきません。
あくまで、現実的な鍛え上げた技だったので、自分でも出来るんじゃないかという思いが常にありました。

 

ただ、「六三四の剣」を思い出すと、一緒に部活でヒーコラ言っていた辛さも思い出されてしまうのがちょっと難点です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:41 PM  Comments (2)

ご近所の博物誌

少女漫画は、基本的にあまり好きでもないんですが、高校の頃に「キャンディ・キャンディ」や「生徒諸君」は、女友達に読まされました。

 

そういう系統とはまた一線を画しているんですが、わかつきめぐみの「ご近所の博物誌」は、たまたま読んで気に入って、単行本を探して手に入れました。
この人の場合、どの程度有名なんだかさっぱりわかりません。
代表作もいったいどれになるのかわかりません。
ただ、ワタシのブログを読んでくださっている方で、これをご存知の方はほとんどいないんじゃないかなあ。
「ご近所の博物誌」は、一巻で終わっているので、きっと代表作ではないと思われます。

 

例によってウィキペディアによれば、あらすじは、「ある田舎の村に、都(みやこ)から調査で訪れた女性博物学者の二羽(にう)が滞在することになった。両親と死別し、村長宅で暮らすいたずら者の少年三稜(みくり)は、二羽に対抗していたずらを仕掛けるが、好奇心盛んな二羽のペースに次第に引き込まれ、研究助手として、二羽とともにユーモラスな動植物の世界に触れていく。」となっています。

 

絵柄がやさしくて、確かに少年漫画や青年漫画では出せない雰囲気を出していますが、一般にイメージする少女漫画とも違っています。
考えてみれば、先日紹介した吉田秋生も、少女漫画とは思えない絵柄ですが。

 

名ゼリフは「雑草って草はないのよ。みんな名前があるんだから」でしょうか。
時代も国籍も超越したような独特の世界観が、ほっとさせてくれる名作です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:47 PM  Comments (0)

河よりも長くゆるやかに

「BANANA FISH」で有名(?)な、吉田秋生の作品です。
2〜3年前に、「櫻の園」(福田沙紀主演)が、驚くほどヒットしなかったのが印象深いですが、その他の作品でも、映像化されたものは多いみたいですね、吉田秋生。
うーん、きっと、ドラマとかになってるヤツを見たら失望しそうでコワイですが、「YASHA〜夜叉」や「BANANA FISH」が実写ドラマや映画になっていたとは・・・。

 

さて、「河よりも長くゆるやかに」ですが、これもウィキペディアによれば、「ヤリたい盛りの男子高校生、トシ・深雪・秋男。ゲイバーでバイトをし、ドラッグの密売にまで手を出し、ナンパに興じる。福生の米軍基地近辺の下町を舞台に、3人の熱い青春の日々を正面から描く。」とあります。
うーん、このまとめはちょっとどうかと思いますが、女性漫画家とは思えません。(「よしだあきみ」と読みます)
男の子の心理が、恥ずかしいほど真正面から描かれていて、ここまでハードではありませんが、似たような青春を送ったなあ、と切なくなります。

 

単行本に収録されているのは、順番がバラバラに並んでいるので、自分なりに整理して読む必要があります。
全二巻で、これも短いですね。

 

中盤のエピソードの中で、こんな会話があります(ざっくりですが)。
橋の上で河を眺めながら、
深雪「この河も、上流の方に行けばきれいなんだろうけど、こんなに汚れちゃって」
トシ「でも海に近くなるじゃん。上流はきれいだけど、狭くて、流れも急だろ。下流になると汚れるけど、広くて深くて、ゆったりと流れるじゃん」
深雪「どっちがいい?」
トシ「そうだなあ、おれはどっちかっていうと・・・」
で、切れています。
この作品の題名にもつながるハイライトですが、みなさん、どっちがいいですか?
ワタシはどっちかっていうと・・・

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:46 PM  Comments (0)

あどりぶシネ倶楽部

ワタシは、マンガとクルマ雑誌ばっかり読んでいるようなヤツですから、引っ越した時、書斎の本棚はマンガの棚と、クルマ雑誌の棚ばかりになってしまって、ちゃんとした本の棚は、片隅にひっそりと追いやられています。

 

さて、ブログ本編のネタも尽きてきていますので、ここらで、他人サマにもお勧めできる(とワタシが勝手に思っている)、マイナーな(とワタシが勝手に思っている)マンガのご紹介でもしてみましょう。
ネットなんかでもタマに、お勧めのマンガ紹介なんてスレッドが立てられたりしていますね。

 

そんなわけで、第一弾は、細野不二彦の「あどりぶシネ倶楽部」です。
細野不二彦といえば、NHKなんかでドラマ化された「ギャラリーフェイク」や、アニメ化された「さすがの猿飛」や「Gu-Guガンモ」などが有名(?)・・・代表作でしょうが、ワタシは、86年にスピリッツで連載されていた、「あどりぶシネ倶楽部」が好きです。
(あの頃のスピリッツ、面白かったなあ)
このブログを読んでくださったいる方は、ワタシに近い年齢層、嗜好の方が多いと思いますが、それでも、「知ってる」という方がどれほどいらっしゃるか不安です。

 

細野不二彦氏、絵は抜群に上手いですね。
前に「古今東西・絵が上手なマンガ家」の中では挙げていないんですが(忘れてた)、メチャクチャ上手いと思います。

 

さて、ウィキによれば「とある大学の映画製作サークル「あどりぶシネ倶楽部」に所属する4人(のち5人)の大学生たちの人間模様を描く青春漫画」とあり、ストーリーは、「とある大学の映画製作サークル「あどりぶシネ倶楽部」の監督、神野は商業作品を意識したエンターテインメントを志していた。そんなある日、プロデューサーの片桐が長髪の美青年、佐藤をスタッフとして迎える。当初は反目していた神野と佐藤だったが、やがて打ち解け合う。優秀なカメラマンである佐藤の加入により、あどりぶシネ倶楽部は興行的にも成功を収めるようになる。そこへ「神野ファン」と称する女子大学生、沖梓が現れる。神野は次第に彼女に惹かれてゆくが……」と紹介されています。
(いやあ、巧くまとめてあるなあ、ウィキペディア)

 

スゴイ展開があるわけではありませんが、大学時代の青春が懐かしく思える、甘酸っぱい作品です。
全一巻と、短いのが惜しい名作です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 4:28 PM  Comments (4)

Agip

アジップのオイルというと、ちょっと前までは、F1フェラーリのオイルというイメージで、ワタシは一度しか使ったことないんですが、なんとなくちょっと一目置くような、カッコいいイメージがあります。
特に、あの火を吹く6本足の犬の下に、「Agip」という文字があるマークは、使っていなくても、ちょっとクルマにステッカーを貼っておきたいような感じです。

 

で、先日、カーショップのチラシを見ていたら、隅に小さく載っていたオイルのコーナーで、見覚えのある6本足の犬がいます。
ところが、「Agip」という文字のあるはずの犬の下に、「eni」なんて文字が書いてあります。

なんだパチもんか。
どおりで安いはずだ。
と思ったんですが、ここまでマークをパクっちゃうのは、さすがに納得がいかなくて、調べてみたら、なんと、もう「Agip」のブランドって、無くなっちゃったんですね。
いや、無くなったというのは正確ではないのかな。
2011年から、もともとの親会社である「Eni」という会社の名前にブランドを統一したんですね。

 

まあ、犬が残っていればいいのかもしれませんが、やっぱりブランドイメージとしては「Agip」の方がいい気がします。
「アジップ」という言葉の響きがことさらいいワケでもないんですが、もう耳慣れてしまっているので、「エニ」と言われても、なんとなくパッとしない感じなんですけどね。
フェラーリのイメージも無くなっちゃいました。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:14 PM  Comments (4)

ガレージや駐車スペースその他、庭の掃除用に、デッキブラシを買ってきました。
ウチから歩いて3〜4分のところにホームセンターがあるので、気楽に買い物に行けます。

 

ブツ自体は、298円の安いもので、柄の長さが120センチくらいかなあ、まあ、ごく当たり前のデッキブラシです。

 

徒歩3〜4分で、重たいものを買うならともかく、デッキブラシ1本ですから、当然歩いて出かけます。
帰りは、デッキブラシ1本を担いで帰ってくるわけですが、その帰り道、ブンブン振り回したくなる衝動を抑えるのに必死でした。
なんだか、ちょうどひと暴れしたくなるような手ごろな長さです。

 

こういう衝動に駆られるのって、ワタシだけ?
どうも、手ごろな長さの「棒」を持つと、振り回したくなります。
面白いもので、長さによって、振り回しのイメージがいろいろです。

 

30〜40センチくらいの短いものは、忍者が短い刀を握っているイメージ・・・順手で握ると、刀身が外側へいくようなイメージを勝手に作っていますし、いわゆる刀くらいの長さだと、チャンバラ状態です。
最近じゃ、日本のチャンバラもそうですが、ライトセーバーでのチャンバラ・・・「地の利を得たぞ、お前の負けだ」・・・なんかのイメージも混ざってますね。
もう少し長く、デッキブラシくらいのモノになると、今度は中国武術のイメージでひと暴れすると、脇にはさんでいるイメージ。

 

いや、実際暴れるわけじゃないんですが、なぜかなんてことのない普通の棒切れが、気になって仕方ない、若干情緒不安定(笑)なおじさんでした。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:33 PM  Comments (0)

節電

全国的に、「節電」が叫ばれるこの夏ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
我が家は・・・あまり節電には貢献できていないような気がします。
もともと、ウチはエアコンなんかの設定温度も高めで、そんなに過剰に電力を使っている方ではなかったはずですが、今年は多分、節電どころか、例年よりたくさんの電力を使っているんじゃないでしょうか。

 

だって、「オール電化」にしちゃったんだもん。
電力会社が、「オール電化」「オール電化」とさかんに言うもんだから、オール電化にしたとたんに、原発がダメだから節電しなさいって、そりゃおかしいでしょ。
そんなことなら、電力会社は今後いっさい「オール電化」なんて宣伝しないで欲しいものです。

 

ワタシは、原発に対して、特に賛成派でも反対派でもありません。
ただ、大きなエネルギーを生むためには、ある程度のリスクはあるものだとは思っています。
ガソリンだって、使い方を誤れば爆発しますし。
ただ、原発の、放射能汚染を含めたリスクが、発電量に見合うかどうかは疑問です。

 

何にせよ、必要以上に電気を使う気もありませんし、出来うる範囲で節電に心がけてはいきますが、去年の我が家の使用電力より今年の方が少なくなることは、残念ながらなさそうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:00 PM  Comments (0)