vs.カマロ 2

運転席は、なかなかスポーティーで、センターコンソール下部の四つのメーターの並びとか、ちょっといい感じです。
メーターパネルの数字は、マスタング同様、ちょっと古っぽい書体で雰囲気を出しています。
いろんなところがマスタングと似ています。

 

エンジンは、捻る式ですが、うーん、大人しい。
普通の高級車のようです。
マスタングのようなドロッドロッというV8っぽい響きはありません。

 

走り出してみると、路地裏のようなところからのスタートだったためか、やたら幅の広さが苦になります。
ただでさえ不慣れな左ハンドルですから、相当気を使います。

 

広い道に出て、本気でアクセルを踏むと、V6とは言え、かなり力強い。
1.7トンのボディを軽々と引っ張ります。
乗る前は、V6であることに物足りなさを感じましたが、走ってみると、これがなかなか軽快です。
このクラスのクルマで「軽快」というのも何となく違和感がありますが、実際、軽快でした。
エンジン回転を上げると、排気音のチューニングにも気を使っているそうで、けっこういい音で響きます。
音量は大したことありませんが、エンジンが気持ちよく仕事しているというのを感じさせてくれる音でした。
ワタシ的には、もう少しボリュームが大きくても、と思いますが、長い目で実用面を追っていくと、やはりこれくらいの音量の方がちょうどよさそうです。
気持ちのいい排気音でした。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:34 PM  Comments (0)