六三四の剣

最近ではもっぱら「仁〜JIN」が話題になっていますが(ドラマはドラマで面白かったです)、やはり村上もとかといったら「赤いペガサス」です。
「赤いペガサス」については、今さらここでどうのこうの言うコトもありませんが、このところの、「人にお勧めできる、代表作以外のマンガ」として挙げるなら、「六三四の剣」でしょう。
いや、あんまりマイナーでもないかな。

 

少年サンデーで連載していたのがかれこれ30年前です。
ウィキペディアによれば、ストーリーは「剣道日本一を達成した夏木夫婦の元に男の子が生まれる。誕生日時が6月3日の午後4時である事から、彼は六三四と名付けられた。六三四は両親の影響から、3歳の時に剣道を始める。六三四が小学校1年生の時、父親の栄一郎は、出場した剣道大会にて優勝を手にしたものの、自身の先輩である東堂国彦との試合中に負った傷によって死亡。東堂への恨みを抱く六三四だが、その息子であり最大のライバルとなる東堂修羅と互いに切磋琢磨し、剣道を通して成長してゆく。」となっています。

 

ちょうど高校の頃、ワタシは剣道部だったんですが、六三四もリアルタイムで高校生くらいだったので、部の仲間と一緒に盛り上がっていました。
「赤ペガ」同様、あり得ないほどの超絶超能力技は出てきません。
あくまで、現実的な鍛え上げた技だったので、自分でも出来るんじゃないかという思いが常にありました。

 

ただ、「六三四の剣」を思い出すと、一緒に部活でヒーコラ言っていた辛さも思い出されてしまうのがちょっと難点です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:41 PM
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2件のコメント »
  1. 六三四の剣は代表作のひとつでしょう。リアルタイムで読んでました。もなみちゃんのファンでした(笑)
    つい最近、レンタルコミックで読み返しましたが、やはり名作ですね。
    村上もとか氏の作品は最初からきちんとストーリィが組まれていますね。少年漫画では人気がなければ連載の継続が難しいでしょうから、これだけの長編をきちんと予定通り完結させるのはすごいと思います。

    コメント by まるし — 2011年7月29日 10:59 PM
  2. 代表作ですよね、やっぱり。
    当時のサンデーは、ジャ○プと違って、無理やり引き伸ばさせたり、無理やり終わらせたりはあまりしなかった印象があります。
    ワタシも、一度読み返そうかな。

    コメント by カーマくん — 2011年7月30日 2:47 PM
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