vs.リーフ 5

リーフの航続距離は、およそ200キロ。
高速道路のサービスエリアのすべてと日産ディーラーの一部に急速充電器が設置されていて、日産店だけでも40キロ圏内には必ず充電できるよう網羅してあるそうです。
リーフの場合、専用のナビで、急速充電のあるポイントがすぐ探せるようになっています。
今後、方々に急速充電器が設置されていくコトになるでしょうが、面白いなと思ったのは、それが、ガソリンスタンド中心ではなく、商業施設ベースだろうということ。
それは、5分で済む給油と違い、急速充電といっても30分かかるので、お店で充電をつないで、お買い物中に充電完了、という形になるようです。
急速充電器の性能を上げて、5分くらいで充電できるようになれば話は別ですが、ガソリンスタンドのあり方が変わるかもしれません。
逆に、デパートとかレストランの駐車場には、急速充電器が設置され、その取り合いで、駆け引きやけんかが起こったり、焼き肉屋では充電器が空いていないので、お寿司屋に行くとか、そんなコトが日常的に起こりそうです。

 

感心したのは、充電の繋ぎ口などの形状は、リーフもi-MiEVも共通だということ。
家電メーカーの録画媒体のように、醜い争いでユーザーが不便な思いをするなんて最悪ですが、自動車たるもの、社会的意義も大きいとちゃんと認識しているのか、こういう点は、ちゃんと考えてくれているようです。
だから、日産のディーラーにi-MiEVがやってきて、タダで急速充電して帰っていくなんてコトも、今しばらくはできるようです。

 

充電に関して言えば、一般的なパターンとしては、ご家庭で夜、電源につないで、安い深夜電力を利用して充電する。
日中、走行中に電気が心配になってきたら、ナビで急速充電器を探してそこで充電・・・今なら無料だそうです・・・という感じでしょうか。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:10 PM
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