スターウォーズ 2

基本的な話が終わって、最後の最後に、ルークを鍛えたジェダイ(オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、そしてアナキン)が、幽霊・・・霊体となってルークたちを見守っている姿が出てくるわけですが、前は、オビ=ワンがアレック・ギネス(エピソード4でのオビ=ワン役)とヨーダと、知らないおじさん(アナキンの人)が並んでいたんですが、今回放映されたものでは、知らないおじさんの代わりにエピソード2・3のヘイデン・クリステンセンが並んでました。
うーん、ショックでした。
こんなことなら、録画しておけばよかった。

 

「スターウォーズ」シリーズに限ったことではないのかもしれませんが、初めて上映された後、ビデオになったり、DVDになったりする段階で、細かい修正が加えられることは多いのですかね。
ワタシが昔買った、エピソード4〜6の「特別編」のVHSでも、上映当時と比べると、かなり多くの修正が入っています。

 

オマケ映像で語られていますが、カエルの化け物みたいな、ジャバ・ザ・ハットはエピソード4で登場するそうですが、全然知りませんでした。
だって、普通のオッサンでしたから。
・・・と思ったら、オッサンごとカットされていたそうです。
エピソード6から、カエルのオバケみたいになってます。
これが、エピソード4で出てくる時も、CG処理でオッサンが消え、ちゃんとカエルの化け物に修正されてます。
どうやら、エピソード4の制作当時では、予算と技術が追いつかなかったそうです。

 

まるでポルシェのイヤーモデルのようですが、こうした細かい修正のおかげで、今でも第一級のSF映画になっていると思います。
ホントは、エピソード7〜9で、ソロとレイアの子ども世代の話があって完結するはずだったのに、終わっちゃいましたね。
エピソード7〜9、作ってくれないかな、ルーカスさん。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 4:29 PM  Comments (2)