検索キーワード 7

検索キーワード第7弾。

 

「ステアリングが遠い」は、やはり206オーナーの方でしょうか?
ワタシも206の時は、ステアリングの遠さがとても苦になりました。
ワタシは、どちらかというとドライビングポジションが近い方が好きなので、余計に206のステアリングの遠さは気になりました。
エアバッグステアリングじゃなかったら、すぐにでもステアリングを交換して、スペーサー噛ませていたと思います。
実際、純正のまま噛ませられるスペーサーとか、エアバッグ付きの後付けステアリングなんかは、随分探しましたが、なかなかいいものが見つからず、結局ずっと、小さな不満として9年間くすぶっていました(苦笑)。
テレスコピックがついてればよかったのに。

 

「佐野洋子/息子」というのもありました。
佐野洋子さんといえば、「100万回生きたねこ」の作者で、ワタシもブログに書いたことがありますが、息子さんは存じ上げませんでした。
実際、このキーワードで絞り込んでみたら、どうやらイラストレーターをしていらっしゃるようですね。
ちなみに、このキーワードでは、Googleで8ページまでめくってもワタシのブログが出てこなかったので、断念しました(笑)。

 

「六三四の剣」、「東堂修羅」というキーワードが立て続けに現れた時もありました。
しかし、「東堂修羅」でググってくるとは、敵もなかなかのものです・・・って、敵じゃありませんね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:18 PM  Comments (0)

ハチロク・・・

トヨタの「FT-86」の正式名称が「86(ハチロク)」になってしまったそうで、うーん、この名前だけで「絶対乗らない」と決心した人もいるんじゃないでしょうか。
何を考えているんでしょうか?
トヨタは、誰に売りたいんでしょうか? このクルマ。

 

「AE86」にノスタルジーを感じる我々オッサンの中には、買う人もいらっしゃるでしょう。
でも、それは、「ハチロク」だから買うわけじゃない・・・というか、「ハチロク」なんて名付けられたら、買いたくても買いづらく感じるのがオッサンだと思うんですが。

会社で若い子に、「ナニ乗ってるんスか?」とか聞かれた時にワタシだったらちょっと恥ずかしくて「ハチロク」って言えません。
たとえ、「昔ハチロクってクルマがあってね」なんて懐かしい話をすることがあっても、今その名前をパクったクルマに乗っているとは言いづらいです。

 

トヨタとしては、若い世代に売りたいらしいですが、これも、前書いたように、気合い入れ過ぎて「200万円台」では、若い子には手を出しづらいでしょう。
だいたい「台」ってコトは、上限ギリギリの時に使う言葉ですもんね。
だから、86「みたいな」クルマで若い子の人気が欲しいんだったら、気合いの入った300万のクルマでなくて、でっち上げの200万のクルマでないと。

 

昔の名前を引っ張り出して、うまくいった例って、少ないような気がするんですけどねえ。
エラン、ヨーロッパ、FTO、GTO・・・う〜ん、あと思い浮かばないや。
でも、どうせ86のイメージの名前にしたいんだったら、「トヨタ・レビン」とか、「スバル・トレノ」だと思うんですが。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:51 PM  Comments (2)

たこ焼き 2

大阪で学んできた、ワタシなりのたこ焼きの極意は「大ざっぱでよし」なんですが、盲点は、下準備でした。

 

粉を溶いたもの、刻んだキャベツとネギ、天かす、桜エビ、そしてタコと、具がけっこう何種類にもなるので、準備も大変ですし、後から洗うのも大変そうです。
ヨメさんはこの時点で、若干眉間にシワが寄り気味になってきました。

 

一応、言い出しっぺのワタシが、たこ焼き作りの責任者としてまず、熱くしておいたたこ焼き器に、溶いた粉を流し込みます。
一つ一つの穴に入れるんではなく、ツーっとつながったまま、文字通り流し込んでやったら、ヨメさんと娘の冷たい視線が。
「なんという大ざっぱなやり方!」と無言で攻めてきます。
いやいや、本場でやってた通りだから、大丈夫なの。

 

その後、タコは一切れずつ入れましたが、後の具材はやはり適当にバラまいて、もう一度溶き汁を流し込みます。

 

その後竹串でつついているうちにクルリと裏返ります。
ここで女性軍も大喜び。
ヨメさんも娘もキャーキャー言いながら、クルリクルリとひっくり返しています。

 

 

で、完成品がこんな感じ。

 

 

思いの外美味しく出来ました。
正直、下手な売店で買うよりは美味しくできました。
これなら、言い出しっぺのワタシもそう肩身の狭い思いをしなくて済みそうです。
休日の暇な時間は、こういう潰し方がしばらく出来そうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:30 PM  Comments (0)

たこ焼き 1

たこ焼き器を買ってきました。
欲しくてたまらなかったワケではなく、どちらかというと「出来たものを買った方が美味くて安い」というスタンスだったんですが。
小学校1年生くらいの娘がいると、休日にいかに暇を潰させるか、というのはけっこう重要な問題になってきます。
一緒に遊んでやるのはいいんですが、子どもは元気でも大人が子どもの元気についていけません。
何とかして、こちらが体力を使わずに、娘に満足感を与えるか、を考えないともちません。

 

そんな理由もあって、買ってみました、たこ焼き器。
行きつけのエイデンで、1,980円でした。
24個焼けます。
この値段ですから、たこ焼き専用で、応用は利かないんですが(あ、明石焼はできるか)、まあ、1,980円ですから、よしとしましょう。

 

実はワタシ、去年の夏、大阪で、たこ焼きを焼く体験をして来ました。
そこで学んだことは、「大ざっぱでよし」というものでした。
例の丸い穴の中で、適当にいじっていれば、くるりと裏返ります。
深刻に悩まなくたって、大失敗はしません。

 

そんなノリで、渋るヨメさんと、ノリノリの娘(娘はたこ焼き大好き)と共に買いに行ったのです。

 

ついでに、タコをはじめ食材も買ってきて、家に帰ってきてから、たこ焼き大会です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 4:37 PM  Comments (3)

ReBORN

トヨタが最近、「Fan To Drive Again」というシリーズで、二種類のCMを流しています。

 

よく流れていますので、ほとんどの方がご存知と思いますが、一つが、ビートたけしと、木村拓哉が、秀吉と信長の生まれ変わりに扮して、一緒に(なぜか)東北方面にドライブに行くというもの。
もう一つが、ドラえもんの20年後を実写版でという形で、妻夫木聡がのび太、小川直也がジャイアン、水川あさみがしずかちゃん、山下智久がスネ夫、そしてなぜかなんとジャンレノがドラえもんという超豪華キャストのもの。

 

どちらも、一見雰囲気のよさそうなCMなんですが、どうしてもどちらも好きになれないんです。

 

東北編は、たけしがギョウザを食べながら、小難しい理屈で「ギョウザみたいにまとまった国にならなきゃ」みたいなコトを言ってるんですが、たとえも強引だし、別にこれを聞いて、「ああ、まとまろう」なんてこれっぽっちも思わないんですけどね。

 

もっといけないのが、ドラえもん編。
だって、これ、完全に25年後のサザエさんをやってた「大人グリコ」のパクリでしょう。
しかも、大して面白くない。
いい意味での切なさもない。

 

どちらのCMも、「大人グリコ」や、瑛太の「第3のエコカー」の真似っぽくて、二番煎じのニオイがプンプンです。

 

トヨタが「Fan To Drive Again」なんて言うもんだから、ついつい期待しちゃったんですが、やっぱり、最近のトヨタ、分かってない。
あの辺のCMと、「Fan To Drive」が、一体どう結びつくんでしょうか?
それとも、なんかとんでもない伏線になっていて、半年くらい経ったら、相当びっくりさせてくれるのでしょうか。

 

期待しないで待ってみます。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:37 PM  Comments (2)

ホンダMB50 3

昨日、MBのスペックを書いていて思ったんですが、バイクのエンジンって、超高回転ですね。
でも、兄貴から譲り受けたMBのエンジンは、うろ覚えですが、6000回転くらいまでは、ちょっとトルクが細い感じですが、まあ何とかなります。
その先、6000回転から7500回転くらいが、はっきりとトルクの谷になっていて、このゾーンに放り込んでしまうと、どうしようもなくなってしまいます。
その先、8000回転から10000回転くらいまでが爆発的なパワーを出すという、レーシングエンジンみたいなセッティングになっていたのです。

 

トルクの谷を感じなくて済むのは、1速か、ギリギリ2速なら我慢できるくらいでしたから、もう、発進から必ず10000まで引っ張って、7500回転以下に落とさないようにつなぐという、気の抜けない操縦が必要でした。
でも、これが超絶面白い。
そして、パワーバンドに乗せてやると、当時の最新のMBXやRGΓにも負けない速さを持っていました。

 

ただ、ご近所さんが、ちょっと眉をひそめるようなにぎやかな音でした。
ワタシが後に、マフラーを換えるのはイケナイ人という認識をしばらく(MR2まで)持っていたのは、この時の経験のせいだったのかもしれません。

 

このヤンチャMBと、友だちのMBXで、浪人時代に授業をサボって、ツーリングに行ったりもしました。
その時にちょっと借りて乗ったんですが、MBXは、超トルクフルで(7.2ps/8500rpm、0.65kgm/7500rpm)、メチャメチャ乗りやすかったです。
でも、面白さなら断然MBでした。

 

ワタシに、小排気量、変速という面白さを刷り込んでくれた、外せない1台です。

 

 

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Filed under: 昔話 — カーマくん 7:59 PM  Comments (0)

ホンダMB50 2

さて、ワタシの中古MBに搭載されていたエンジンは、どういういきさつがあったのかわかりませんが、当時、MB50の兄弟車として売られていた、「MT50」というオフロードタイプのバイクのエンジンなのでした。
意味不明の「穴」は、どうやら、オフロード用のエンジンガードを取り付けるための穴だったようです。

 

MT50は、オンロード用のMB50とはエンジンのチューンが変えてあって、MB50が7.0ps/9000rpm、0.56kgm/8000rpmだったのに対し、MT50は6.5ps/8000rpm、0.58kgm/7500rpmという、トルクよりのセッティングになっていたのです。
さすがホンダ、やることが細かい。
そのせいで、オンロードで引っ張るには、何となく重たい感じがしたのかもしれません。
ちなみに、変速比は一緒みたいです。

 

さて、自分のMBの心臓が、実はMBのものではなかったという事実は、少なからずショックでした。

 

で、ワタシが原付きの免許を取った頃には、もうクルマの免許を取って、ほとんどMBに乗っていなかった兄貴から、正真正銘のMBのエンジンを譲り受けたのです。

 

このエンジン、実は、超問題児でした。
兄貴が、エンジンをバラして、シリンダーの上部を磨いて、圧縮比をアップさせていたり、マフラー(チャンバー? 定義がよく分かりませんが)を交換していたりで、超くせ者エンジンになっていたのです。

 

 

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Filed under: 昔話 — カーマくん 7:41 PM  Comments (0)

ホンダMB50 1

高3の時には、母親から奪い取ったジェンマに乗っていましたが、ワタシのコトですから、当然、変速付きの、いわゆる「バイク」に乗りたくなりました。
そこで、浪人中に勉強そっちのけで、中古バイクを漁り始めました。
「バイク」と言っても、50ccの原チャリバイクですが。

 

当時、50のスポーツバイクは確か、ヤマハがRZ50(2スト)、スズキがRGΓ(2スト)、カワサキがAR50(2スト)ホンダはCB50(4スト)とMBX50(2スト)がありましたが、どれも出て間もなく、中古でもお値段ちょっとお高めでした。
ホンダには型落ちのMB50(2スト)がありまして、ワタシ、個人的にはスタイルは当時出ていた新型たちよりも好きでした。

 

実は3つ上の兄貴が赤いMBに乗っていまして、本音は、別のバイクにしようとも思ったんですが、型落ちのために安かったのが決め手となり、ワタシもMBを買ったのでした。
色は白。

 

ところが、このMB、ちょっとヘンテコなシロモノだったのです。
はじめは全然気付かなかったんですが、兄貴のエンジンと比べると、なんだか、ちょっとカタチが違う。
バイクですから、エンジンはもちろんむき出しなんですが、その一番下の、前端部分に、意味不明のボルト穴が開いているんです。
思ったよりもエンジンも回らない。
当時は、ネットなんかもなくて、調べるのにも手間がかかりましたが、突き止めたのは、驚くような事実だったのです。

 

・・・と、大げさに引っ張っておいて、正解はCMの後・・・でなくて明日。

 

 

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Filed under: 昔話 — カーマくん 6:12 PM  Comments (0)

スズキジェンマ

ワタシの、初めてのクルマは、初代のミラージュ1600GTですが、初めてのエンジン付きの乗り物は原チャリのスズキジェンマです。
正確には、子どもの頃にちょっと運転した耕うん機を除きます。

 

さて、原チャリの免許を取ったのは、高3の夏休みです。
ワタシの高校、いわゆる「校則」って緩かった(というか、ないに等しかった)ので、取り立てて学校に内緒で、というワケでもありませんでした。

 

そして、初めて乗り回していたのが、スズキのジェンマというスクーターです。
当時は、ホンダのタクトが出て、一気にスクーターブームになっていた時で、この後、いろんなスクーターが出ますが、そのさきがけの一つです。
ワタシが買ったものではなく、母親のおさがり・・・というより、強引に奪い取ったようなものですが・・・でした。
「ジェンマ」という名前は、マカロニ・ウエスタンのジュリアーノ・ジェンマから取ったネーミングでしょうが、ちょっと女性的なラインのスクーターで、男臭いウエスタンとは、ちょっとイメージの違うものでした。
ベスパをイメージしたスタイルなので、イタリアつながりでジェンマなんでしょうね。

 

どうということのない原付で、馬力は確か4馬力くらいだったと思います。
当時は、原付の60キロリミッターはなかったのですが、平地じゃ頑張ってもせいぜい60キロ行くか行かないかだったと思います。
(もう時効でしょうからおわキロとかやめときます)
でも、初めて、自分の足で漕がなくても走る乗り物を手に入れたのは感動でした。
行動半径も随分広がりました。
忘れることのできない1台です。

 

 

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Filed under: 昔話 — カーマくん 8:29 PM  Comments (2)

保険料率

エリーゼの保険の更新をしました。
昔からお付き合いのある保険屋さんで更新しているわけですが、最近、盛んにテレビで宣伝している、「ネットで申し込み」、みたいな保険って、どうなんでしょう?
安くなるのかとか、サービスとか。
今はよく分かりませんが、ちょっと前までは、保険屋の力関係で、事故った時の責任比率が変わってくるなんて話も聞きます、今でもあるんでしょうか?
今は、保険業界も統廃合が進んだので、昔とは力関係も変わっているのかもしれません。

 

まあ、「まずはお電話で」なんてCMしている保険会社も、よく聞くと「保険証書をご用意の上」なんて言われると、いきなり億劫になってしまって、結局、昔ながらの保険屋で手続きすることになっています。

 

さて、ワタシは、今までどちらかというと、保険料率の高いクルマばかり乗り継いで来ています。
ミラージュはともかく、トレノも、MR2も、FDも、ずーっと「最高クラス」という感じで、車両保険がやたら高かったものです。
ワタシ自身は、基本的に事故で保険を使ったなんて記憶はないんですが、やはり、ムチャされるクルマなんですね。

 

ところが、今年の保険の更新で一つ驚きました。
なんと、エリーゼの料率が下がっているんです!
エリーゼの車両保険は、今までは車両・対人・対物・傷害が、9・4・3・4だったのが、今年は9・4・2・4になっています。
対物の料率が下がったわけです。
おかげで、保険料も若干下がりました(謝謝)。
対物が下がるっていうのが、一体どんな事情だったか不明ですが、まあ、何にせよ、エリ乗りの方たちの事故率が下がったわけで、よかったよかった。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:27 PM  Comments (0)