たこ焼き 2

大阪で学んできた、ワタシなりのたこ焼きの極意は「大ざっぱでよし」なんですが、盲点は、下準備でした。

 

粉を溶いたもの、刻んだキャベツとネギ、天かす、桜エビ、そしてタコと、具がけっこう何種類にもなるので、準備も大変ですし、後から洗うのも大変そうです。
ヨメさんはこの時点で、若干眉間にシワが寄り気味になってきました。

 

一応、言い出しっぺのワタシが、たこ焼き作りの責任者としてまず、熱くしておいたたこ焼き器に、溶いた粉を流し込みます。
一つ一つの穴に入れるんではなく、ツーっとつながったまま、文字通り流し込んでやったら、ヨメさんと娘の冷たい視線が。
「なんという大ざっぱなやり方!」と無言で攻めてきます。
いやいや、本場でやってた通りだから、大丈夫なの。

 

その後、タコは一切れずつ入れましたが、後の具材はやはり適当にバラまいて、もう一度溶き汁を流し込みます。

 

その後竹串でつついているうちにクルリと裏返ります。
ここで女性軍も大喜び。
ヨメさんも娘もキャーキャー言いながら、クルリクルリとひっくり返しています。

 

 

で、完成品がこんな感じ。

 

 

思いの外美味しく出来ました。
正直、下手な売店で買うよりは美味しくできました。
これなら、言い出しっぺのワタシもそう肩身の狭い思いをしなくて済みそうです。
休日の暇な時間は、こういう潰し方がしばらく出来そうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:30 PM  Comments (0)