2011年試乗大将 2

特に印象に残っているのは、2CV、マスタング、素のメガーヌ、リーフでしょうか。

 

2CVは、今のクルマとは違うんだけど、ふわふわと柔らかい、穏やかな気持ちになれるクルマでした。

 

マスタングは、初めてのアメリカ車ということもありましたが、思いの外イヤじゃないというか、アメリカ車の良さを教えてくれました。
正直、最近ちょっとアメリカ車づいています。

 

素のメガーヌは、ヨーロッパで最近流行りの、小排気量ターボという方法を敢えて取らず、2.0リットルのNAで来ているのは、考え方が古いのか、何か考えがあるのかわかりませんが、気持ちのいいエンジンです。
今ある技術を真面目に突き詰めたクルマだと思いました。

 

リーフは、クルマ自体の出来はともかく、クルマを通してのライフスタイルのあり方を変えるクルマです。
リーフを買ったら、庭に充電コードを設置したり、買い物や食事は充電器のある店でするようにしたり、少なからずライフスタイルが変わるはずです。
プリウスが、今までのクルマとの違和感を極力排除しようとしていたのとは対照的です。

 

さて、そんなこんなで、いよいよ大将発表です。

 

(ドラムロール♪)

 

カーマくんが私情で選ぶ、2011年試乗大将は、「フォードマスタング」です。
ワタシにとって、アメリカ車もありかな、と視野を広げてくれた一台であり、まあ、カマロのアシストもあってというかカマロと合わせ技一本という感じで、選びました。
カーマくんの「アメリカ車元年」が、2011年でした。

 

そんなわけで、今年の「間違いだらけのエリーゼ暮らし」も、今日で最後です。
明日から、実家回りです。
みなさん、今年も一年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 4:51 PM  Comments (2)

2011年試乗大将 1

今年もやってきました、早くも4回目になる、カーマくんの私情による「2011年試乗大将」。
歴代の大将受賞車は、08年がジャガーXF、09年がルーテシアRS、10年がプジョーRCZでした。
いずれ劣らぬ強豪揃いです。

 

6台しか乗ってない去年に比べて、今年はそこそこ乗りました。
列挙してみると、
・三菱i-MiEV
・レクサスCT200h
・三代目トヨタヴィッツ
・三代目ルノーメガーヌRS
・シトロエン2CV
・フォードマスタング
・三代目ルノーメガーヌ
・フィアット500ツインエア
・アウディTT
・初代ホンダフィット
・シボレーカマロ
・ロータスエヴォーラIPS
・マツダデミオスカイアクティブ
・日産リーフ
・初代トヨタイスト
・メルセデスベンツSLK200
の16台です。

 

ホントは、アルファのジュリエッタが加わるはずだったんですが、まだかなあ。

 

例年、原稿を作る頃にはたいがい「イヤーカー(大げさ)」が決まっているんですが、今年は、正直、まだ迷っています。
決して、今年乗ったクルマたちの個性がダメだからというわけではなく、逆に、電気自動車あり、ハイブリッドあり、昔のクルマあり、アメリカ車ありと例年になくバラエティに富んでいて、まるでラーメンとカレーのどっちが美味いか選ぶようなもので、選びにくいんです。
そんなワケで、大将発表は明日。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:39 PM  Comments (0)

舞子サン 10

わ〜い、仕事納めだ〜。
しばらく働かないぞ〜!!

 

さて、「舞子サン」最終回、いよいよ希少車になっていきます。

 

まずは、マットビハイクル・・・いや、コスモスポーツです。
どちらかと言うと寿命の短いと言われるロータリーで、いまだにコスモスポーツというか、10Aエンジンが生きているのは、よほど大事にされているんでしょうね。

 

カウンタックと、その隣は、テスタロッサかな、512TRとかかな?
パッと見でテスタの一族が識別できるほどテスタマニアではありません。
ま、それはそうと、カウンタックです。
スーパーカーブームの時には、あんまり好きじゃなかったんですが、やはり今でもついつい写真を撮っちゃいます。
最近じゃ、よりイタリア語に近く「クンタッチ」なんて呼んだりするのが流行っているみたいですが、いや、コイツは紛れもなく「カウンタック」でしょう。
カウンタックじゃなきゃ、ダメです、コイツは。

 

ちなみに、ちゃんと走ってましたよ。

ほら。

 

そして、この日いちばん凄かったのは、これです。

えっ!? ガライヤって、ナンバー付けて、公道走ってたの?
市販は断念したんじゃなかったっけ?
この日一番の人だかりでした。
初めて見る、公道仕様の生ガライヤ、けっこうカッコよかったです。
出来れば、ドア閉めてる写真が欲しかったんですが、気が小さい私は、みんながガルウィング開いて喜んでる中で、「ドア閉めて」とは、言えませんでした。
「交換してあげよう」と言われてグラつくもう1台がこれでした。

 

以上、今回の「舞子サン」レポートでした。
長々とお付き合いありがとうございました。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:53 PM  Comments (0)

舞子サン 9

あと2回だけ「舞子サン」にお付き合いください。

 

ワタシが駐めていた向かい側に、キレイなヨーロッパSPが来ました。
ヨーロッパ自体は、ACマインズでしょっちゅう見るので、個人的にそう珍しいわけではないんですが、とにかくピカピカでキレイでした。
はいつくばって下回りをのぞき込んでる方もみえました。

 

おっと、これはワタシのエリーゼです。
せっかくだから、ついでに写真撮ってみました。
うん、引けを取ってないぞ。
でも、人だかりもできません。
う〜ん、初めてエリSTDでおはみかに出撃した時は、大人気だったのになあ。

 

お、コイツは、15年前のエリーゼのライバル、ルノースピダーですね。
屋根がないのもびっくりですが、ウィンドシールドのないタイプもありましたね。
あまりに過激で、腰が引けちゃった方が多かったのも、実はエリーゼ人気を押し上げる、皮肉な結果になっちゃった原因の一つじゃないでしょうか。
スピダーがスパルタン過ぎて、エリーゼなら乗れそうってみんな錯覚しちゃいましたから。
今でも、面と向かってエリーゼのライバルと言えるのはスピダーとトミーカイラだけじゃないかなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:18 PM  Comments (0)

舞子サン 8

まだまだつづく、「舞子サン」。

 

なぜか、プジョー406と407のクーペが向かい合わせに駐まってました。

決して407が悪いわけじゃないんですが、406の美しさが際立ちます。
こういうクーペにサラッと乗れる大人になりたい(って、40代後半のオッサンですが)。

 

美しいと言えば、やっぱこれでしょう。

今や328もクラシックな感じですね。
いやあ、カッコいい。
なんと言ってもコンパクトでいいですね。
ホントに、今でも欲しいです。
今回来ていたクルマの中で、「交換してあげよう」と言われたら、心底ぐらつく2台のうちの1台です。

 

途中で、ディーノが登場しました。
206か246か一目で分かるほどディーノに詳しいわけではありませんが、現存数から言えばよっぽど246でしょうね。
これも美しいですね。
フェラーリも、でっかいヤツばっかり作ってないで、これくらいのヤツを作ればいいのに。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:31 PM  Comments (0)

舞子サン 7

「舞子サン」の続きです。

 

「おはみか」の名物に、「黄色い軍団」っていうのがありました。
車種はバラバラだけどとにかく黄色いクルマの集まりが、いつでも必ず来ていました。
「舞子サン」には、「青い軍団」がいました。

 

 

なるほど、スバルのみなさんですね。
でも、面白かったのが、この向かい側に駐まっていた、これです。

 

 

軽自動車のヴィヴィオのT-TOPってヤツですね。
タルガトップに電動格納リアウィンドウを組み合わせた、今ではけっこう流行っているような機構ですが、軽自動車でやったことと、無理やりなヘンテコなスタイルが、今でも強烈な印象で焼き付いています。
このオーナーさんは、なかなかシャレが効いていますね。
向かい側の「青い軍団」の仲間なのか、違うのか分かりませんが、「青い軍団」10台分以上のインパクトです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:10 PM  Comments (0)

舞子サン 6

メリークリスマス!
「舞子サン」の続きです。

 

これは、トヨタのモデリスタがいじったMR−Sのカスタムカーですね。
VM180。
確か、MR−Sをベースに、イタリアンな「カセルタ」と、この、何とも異形な(ザガートデザインだそうで)VM180という2種類のカスタムカーがあったと思いますが、久しぶりに見てみても、やっぱり異形です。

 

ザガートと言えば、これもありました。

アルファのSZ。
アルファ最後のFRでしたっけ?
これもいつ見てもカッコいいんだか悪いんだか判断がつかないんですが、とにかくコンパクトなのがいいですね。

 

カッコいいんだか悪いんだか判断がつかないと言えば、こんなのもありました。

TVRのタスカンです。
TVRも、けっこう本気で欲しかったりしたんですが、グリフィスとか、タモーラとか、大人しい、オーソドックスなスタイルのヤツはいいんですが、タスカンとかはちょっと異形ですね。
なんかの映画で、悪役のトラボルタが乗り回していたのがけっこう印象深いです。
ただ、エリーゼではじめお世話になっていた某輸入代理店で、しょっちゅう、妙なトラブルで入庫しているTVRを見て、TVR全体に対する熱が冷めていきました。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 4:42 PM  Comments (0)

舞子サン 5

「舞子サン」の続きです。

 

古いボルボのクーペですね。
ナンバーは、奈良でした。
舞子サン目的でいらっしゃったのか、何かのついでに寄られたのか不明ですが、他にもけっこう遠くのナンバーがありました。
これと同じクルマが、浜松の「ぬくもりの森」という所にあります。
ボルボってこんなおシャレなクーペを作ってたんですね。

 

これは、スバルの誇る(誇った?)アルシオーネSVXですね。
カッコいいですね、これ。
ワタシ、このSVXの限定車のパンフレットを持ってて、ヤフオクに出したら、けっこうなお値段で落札されたなんて思い出がありまして、ちょっと感慨深いです。
なぜだか分かりませんが、アルシオーネの後継というより、ピアッツァの後継という印象がずっとあります。

 

ちょっとスタイルで似た印象だったんですが、これも今じゃ珍しいですね。

そうです、初代のソアラにボロ負けしてしまった悲劇のクルマ、レパードです。
4ドアの方がカッコよかったと思うんですが、久しぶりに見てみたら、正直、あれ? こんなだったかな、という感じです。
ちょっとバランスがおかしいなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:17 PM  Comments (0)

舞子サン 4

「舞子サン」で見かけた、ワタシに刺さったクルマ紹介の続きです。

 

 

これは、アルファの146ですね。
145の4ドア版ですが、これは並行モノしかなかったんじゃないかな。
ワタシ、145はスタイルが好きになれなかったんですが、こちらは好きでした。
206を買う時に、146が正規で入ってきていたら、けっこう迷ったんじゃないかなあ。
初めての輸入車が、イタリアの並行なんて度胸は、全然ありませんでしたが。

 

 

えっと、これは?
旧車に詳しくないもんで、よく分かりませんが、古いアルファですね。
なんとなく、フランス車っぽい印象なんですが。
この手のアルファってどんな乗り味なんでしょうか?

 

 

古さでいえば、こちらもなかなかですね。
ルノー4。
ウチのメガーヌのご先祖様?
こういうクルマって、いいなあ。
絶妙なスタイルですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:24 PM  Comments (0)

舞子サン 3

「舞子サン」で見かけた、ワタシに刺さったクルマをご紹介します。

オーナーの方、もしご覧になっていて、不都合がありましたらおっしゃってください。

すぐに削除します。

 

まずは全体の雰囲気から。

 

 

 

ちょっと面白いクルマから行きましょう。

 

 

おお、これは、「アルト47万円」ってヤツですね。

最初は、間違って迷い込んだクルマかとも思いましたが、ホイールやミラーなんかを見ると、やはりこだわりの1台のようです。

今になって見てみると、なかなかいいスタイルですね。

 

あとから、隣にこれが来ました。

 

 

これもキレイに仕上がっています。

iQとかよりこっちの方がいいなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:33 PM  Comments (0)