vs.路線バス

あの、もちろん「vs.」はシャレで、路線バスを運転したわけではありません。
お客さんとして乗っただけです。

 

飲みに行く都合で、久々に路線バスに乗りました。
いやあ、普通の路線バスに乗るのなんて、何年ぶりだろうか。
岡崎市は、基本的に名鉄バスが路線バスとして活躍しています。

 

はじめの驚きは、バスに乗る前、バス停で待っている時でした。
バス停の看板・・・表示板? に、電光掲示板が付いていて、「17時47分発のバスは4分遅れです」なんて表示がリアルタイムで出ます。
いつからこういう装置が付いたのかわかりませんが、確かにあると親切な装置ですね。

 

名鉄バスは、後ろから乗る時に整理券を取って、降りる時に整理券の番号で料金を確かめて前から降りる方式です。
ちなみに、名古屋の「市バス」なんかは、今は知りませんが、前から料金先払いで乗って、後ろから降りる方式です。
いろんな方式があるので、乗る時にまごついちゃいます。

 

乗る時はあまり気にならなかったんですが、いわゆる「ノンステップバス」という低床のバスです。
運転席の後ろ、一番前の客席が、左右ともやたら高い位置になっています。
この2席は、タイヤの真上になるんでしょうが、基本的に低床バスですから、余計にこの2席の高さが異様です。

 

そして、降りる時に、歩道と段差がなさ過ぎて逆につまずきそうになりました。
特に、最初に降りた、終点の駅では、道路よりも一段高い位置に歩道があるので、ちょうどノンステップバスの床面と歩道の高さが同じくらいなんです。
「バスを降りる時は段差がある」という刷り込みをもっている人間にとっては、ちょっと危険な程の、段差の無さです。

 

乗り心地云々はともかく、安くて、なかなか便利な乗り物ですね、バス。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:10 PM  Comments (0)