トップギア 1

小耳に挟んだくらいの情報しかなかったんですが、イギリスのBBC制作の「トップギア」という、クルマ番組があるというコトは知っていました。
日本で放映されていることも聞いたコトがあったんですが、いつ、どの局で放映しているとか、詳しいことは全然知りませんでした。

 

この前の土曜日の夜、ちょっと居間で仕事をしながら、テレビをザッピングしていたら、ちょうど番組が始まったトコロのようでした。
で、どうもアストンの最新型をテストしていたようです。
すいません、なにぶん、仕事しながらチラ見していただけで、しかも字幕放送ですから、しっかり画面を見ていないと、何を言っているのかさっぱり分からなかったのです。
で、そのアストン、テストコース(?)・・・なんか空港のようなだだっ広いトコロでしたが、そこでの評価はなかなか上々でした。
ところが、一般道に持ち出したら、乗り心地が悪過ぎというコトで、散々な評価に一変します。
アストンを評して「意味のないレーシングカー」って言うなんて、恐れ多くて驚きましたが、どうも、辛口批評はこの番組の十八番のようです。
ちょっと調べてみたら、いろんな会社からクレームの山だそうです。
カーグラフィックTVとは、ずいぶん趣が違うようです。

 

アストンの次は、シトロエンDS3とルノークリオRSとアバルト500の比較だったようです。
レギュラーらしき3人が、「自分の」1台を褒め、「他人の」残り2台をこき下ろすイントロ部分は、まるで子供のケンカのようでしたが、なかなか楽しめました。
その後、ちょっとおバカな企画が入ってしまいますが、3台のバトルはもう少し続きます。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:29 PM  Comments (0)