トップギア 2

最後に、その3台でモナコの市街地コースを走ってタイムを競うなんてコトをやってましたが、なんだろう? モナコのコースって、普段は生活道路じゃないのかな? テレビ局が金出せば貸してくれちゃうのかな?
F1ドライバーがウロウロしていたようですから、ちょうどF1のタイミングだったのかしら。
でも、そんな時に、ズカズカとコース使って撮影なんか出来るのかなあ。

 

クルマ番組に出ているくらいの人ですから、3人とも、運転は相当上手いに決まっていますが、モナコを速く走るコツを、F1ドライバーに聞いて回ったりして、当日はまず、「教官」として、モナコに詳しい人に同情してもらってコースを練習します。
レギュラーの中でも、メインの司会と思しき人に付いたのは、なんとあの、バーニー・エクレストンでした。

 

バーニー・エクレストンもいろいろ言われた人のようですが、ここでTVに出ていた彼は、おちゃめなオジサンでした。
クルマに乗り込むなり、取り巻いているスタッフに向かって、「残り2台を今すぐ失格にしろ」と冗談を飛ばしています。
うわあ、これ、笑えない人には全く笑えないような冗談ですね。
キツ過ぎるぞ、バーニー!

 

最終的に、上の3台は、モナコのコースを2分20秒前後で走り切りました。
F1の記録が、1分15秒くらいですから、うーん、速いんだかそうでもないんだかわかりませんが、少なくとも、車載カメラの映像的には、ワタシじゃとてもじゃないけど走れないようなペースでした。
車載カメラも、F1中継でたまに観る、普通のサーキットでの車載カメラ映像よりも、100倍くらい臨場感があります。
これも、市街地という独特のコースだからでしょうか。

 

なんにしても、もう数回見てみると、面白くて大好きになるか、苦手になるか、評価が分かれそうな番組でした。

 

ただ、エリーゼがどう言われていたかは気になります(苦笑)。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)