釣り具 2

カーボンロッドは、当時、軽くて強いと評判だったんですが、いかんせん値段が高い。
中学生くらいのワタシは、それでも小遣いを貯めて、5.4mの延べ竿を、1本だけ買って、持っていました。
ただ、いちばん使い勝手がいいのは、父親のお下がりの4.5mのグラスロッドなんですが。

 

ちなみに、釣り竿は、重さを除くと、実は竹竿(ちゃんと作られた竹竿)がいちばん高性能だってご存知でしたか?
偉そうに言ってますが、受け売りです(苦笑)。
グラスロッドやカーボンロッドは、軽さとしなやかさのバランスはいいんですが、竹竿は揺れの収まりの性能が抜群なんだそうです。
ちょうど、高性能なダンパーを使っているようなもので、魚が暴れても振り回されないんです。
カーボンもこの点ではかないません。
グラスがスプリングだけだとすれば、カーボンが純正ダンパー、竹がビルシュタインというような関係でしょうか。
・・・伝わっているのか? このたとえ?
でも、ちゃんと作られた竹竿は、尋常じゃないお値段です。
カーボンなんか比じゃない。
今でも、ちゃんとした竹竿は持っていませんが、もう少し歳とったら、いいへら鮒用の竹竿でも手に入れたいな。

 

竿の材質と言えば、ワタシが高校生くらいの時に、「ボロンロッド」なるものが開発されて売り出されましたが、今、どうなのかな?
なんでも、航空機に使う素材といううたい文句でしたが、今はあんまり聞かないなあ。
クルマの素材でもボロンってあんまり聞きません。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:36 PM  Comments (0)