vs.マツダCX−5・スカイアクティブD 2

実は、アイサイトの試乗の後でハシゴしたんですが、どうもその勢いでCX−5もリアシートインプレッションを忘れてました。
一点集中で目的を持ってると、他のコトは飛んでしまいます。

 

CX−5には、同じスカイアクティブでも「G」という2Lのガソリンエンジンと「D」という2.2Lのディーゼルエンジンがラインナップされています。
試乗に充てられていたのは、ディーゼル版です。

 

乗り込んで、エンジンをかけます。
スン、と静かにエンジンは目覚めます。
アイドリングは、意外に静かで、ディーゼルっぽくありません。
社用車のミラや、500のツインエアよりよっぽどしとやかです(もちろんエリよりも)。

 

走り出すと、さすがディーゼル、トルクがぶっといのでちょっと驚くほど速いです。
調べてみたら、ガソリンは155馬力に20kgmですが、ディーゼルは175馬力に42.8kgmです。
しかも最大トルクを2000rpmで発生していますから、そりゃ発進は力強いはずです。
しかも、スムース。
ガラガラという下品な音もせず、振動も非常に少なくて、言われなきゃ、ディーゼルって気付かないほどです。
街中を巡航している程度のスピードだと、振動も音も、悪い意味でのディーゼルらしさは全く感じさせません。
ただ、これが高速巡航となるとどうなるか分かりません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:59 PM  Comments (0)