vs.マツダCX−5・スカイアクティブD 3

マツダといえば「i-Stop」機能、つまりアイドリングストップですが、これはディーゼルだからか、わざと分かりやすくしているのか、けっこう豪快にエンジンが止まり、またかかります。
プリウスなんかだと、インジケーターでも見ていなくちゃ気付かないくらい静かにエンジンがとまり、またかかるんですが、CX−5は、全身で感じられます。
「あ、止まった」「あ、かかった」というのが。
アピールしてるのかな。
とにかく、試乗全般を通して、エンジンの振動を意識したのは、ほぼこのアイドリングストップ前後のみです。

 

「ほぼ」と書きましたが、試乗後半で、少し慣れた頃に、30キロくらいから60キロくらいまで加速した際、ちょっとカラカラとした、ディーゼルっぽい感触を感じました。

 

そんなわけで、新しいディーゼルエンジンは、なかなかのスグレモノだということが分かりました。
ディーゼルだからと、毛嫌いする必要もないと思いますが、ただ、特に好きになる要素も見つかりませんでした。

 

そう言えば、メーターパネルの中に、おせっかいにも運転のスムースさを採点するパネルがあって、ここまでのアベレージは4.6となっていました。
試乗を終えて、エンジンを切った時、「あなたの点数 5.0」と出て、「素晴らしい運転です」と褒められちゃいました。
エコ嫌いなワタシですが、こう見えて案外ちゃんとエコドライブしてます(苦笑)。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:49 PM  Comments (0)