vs.ザ・ビートル 3

エンジンは、ステアリング横にある鍵穴にキーを挿して捻る、昔ながらの儀式でかけます。
個人的に好きです。
シートとミラーを合わせて、エンジンに火を入れ、スタートします。
お、思ったより重くない。

 

エンジンのスペックは、1.2リットルのSOHCにターボで、ゴルフやポロにも搭載されているもの(だそう)です。
パワーは105馬力に車重は1280kg。
数字的には非力ですが、正直言って、113馬力で1260kgのウチのメガーヌより軽々と走ります。
ターボのおかげで、トルクが2kgmほど大きいからかなあ。
交差点で右折しようと思ってギュッと踏み込む一瞬だけちょっと重く感じますが、普通にスタートする分には、充分なパワーです。
エンジン音も静かで滑らかに回ります。
燃費は、セールス氏の話では10km/Lを切ることはないそうです。
う〜ん、ソツがない。

 

ハンドリングは分かりません。
街中の短い試乗コースでは、特に試すこともできませんが、特に不満もありません。
まあ、この車で限界時のハンドリング特性がどうのこうのというのは筋違いでしょう。
乗り心地も、215/55R17なんて不相応なタイヤを履いているにも関わらず、ガタガタバタバタしたところもなく、しっとりと落ち着いています。
追って日本に入ってくる、ファブリック仕様の方は215/60R16ですから、もっといい乗り心地を提供してくれそうです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)

vs.ザ・ビートル 2

スタイルは、個人的にはちょっと残念だと思っているんですが、それでもけっこう売れてるようで、今契約しても10月くらいまでの納車待ちだそうです。

 

先に試乗されている方がみえたので、ちょっと待ち時間が入る間に、展示車のリアシートに潜り込んでみました。
2ドアですから、乗り込むのはちょっと大変ですが、乗り込んでしまえば、そう窮屈ではありません。
このあたりは、カッコ良さに重点を置いたクーペとはワケが違います。
でも、普通のセダンやハッチバックに比べるとヘッドスペース、レッグスペースともにギリギリです。
こういったところも、どう捉えるかですね。

 

トランクルームは思ったより広いです。
ただ、ハッチがやたらデカイのが気になります。
ダンパーが助けてくれるとは言え、女性には厳しくないのかなあ。
それと、秘密基地で開けるのには、天井の高さがホントにギリでした。
スタイルともどもザ・ビートルはちょっと女性から離れたいみたいです。

 

そうこうしているうちに、試乗車が戻ってきました。
試乗車は赤だったんですが、乗り込んでみると、目の前が真っ赤です。
フロントパネルが、ボディ色に合わせてあるんですね。
このあたりはなんかイタリア車みたいです。

 

今日本に入ってきているのは、レザーシート仕様のみのようですが、シートの座り心地は望外に良かったです。
レザーシートのドイツ車って、シート表皮が硬過ぎてお尻が痛くなったりするんですが、ザ・ビートルに関してはお尻の心配はなさそうです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:02 PM  Comments (0)

vs.ザ・ビートル 1

VWの新型、「ザ・ビートル」に乗ってきました。
まあ、暇つぶしですので、あまり気合いの入った試乗ではありませんのであしからず。

 

さて、VW屋さんは、全般的に好調なようで、活気があります。
ただ、岡崎店は、ただ今改装中で、半地下の、天井の低い秘密基地のような場所で営業していました。
普段は、ストックカーの置き場かなんかかしら。

 

ザ・ビートルですが、基本的にキープコンセプトのスタイルです。
ビートルの歴史は長過ぎて、細かいことはよく分かりませんが、昔のRRのを初代、最近までのヤツを先代、ザ・ビートルを三代目とここでは呼んでおきます。
その先代と比較すると、ほぼ完全なアールを描いていサイドウインドウのてっぺん部分を削ぎ落として、丸っこい印象から、ちょっと長い印象になっています。
これは、より初代に近づいたデザインです。
セールス氏は、先代は丸っこ過ぎて男性受けが良くなかったと言っていましたが、ザ・ビートルはその意味でもあまりかわいくはありません。
実際、先代の購買者のどのくらいが女性で、三代目ではどのくらい男性を取り込む気でいるのか分かりませんが、少々欠点はあっても抜群にかわいい顔をした女の子が、何でもそこそここなせるかわりにちょっとブサイクになっちゃった感じです。
どっちにしろ女の子のイメージなんだから、いっそうんとかわいくしておけばいいのに。
VWには抜群に優等生のゴルフがあるわけですから。
それでもビートルを選ぶ人は、クーペとしてのカッコ良さ(かわいさ)を求めてると思うんですが。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:56 PM  Comments (0)

検索キーワード 27

「サワガニ捕り」・・・季節を問わず、コンスタントに入ってきます。
サワガニを捕まえたい方って、けっこう多いんでしょうか。
食べて美味しく、飼ってかわいい、なんて思ってるのはワタシだけでしょうか。

 

「レイバン/サングラス壊れたら買った方が早い?」・・・そう言えば、最近じゃ、どんなものでも壊れたら買った方が早くて安い例が多いですね。
でも、ワタシ、未練がましく直して使うことが多いです。
サングラスが壊れるというのは、どんな状態なんだか分かりませんが、けっこう2個を解体して1個でっち上げるなんてコトはよくやってました。
「早い」という観点なら、そりゃ買った方が圧倒的に早いですが。

 

「ぶり返しフクピカ」・・・フクピカは分かるんです、フクピカは。
「ぶり返し」って何なんでしょう?
「くり返し」って入れたかったんでしょうか?
「ぶり返し」って、言葉のイメージとしては、よくないモノが一度去って(去りかけて)戻ってくるイメージですよね。
風邪がぶり返すとか、寒さがぶり返すとか。
で、なぜフクピカ?
ちなみに、CCウオーターはくり返し使うと、艶が深まるそうですが、フクピカはくり返し使っても、艶が増すわけではありません。

 

「夜鳴き村」・・・確かに「夜鳴きそば」の話題はアップしました。
でも、夜鳴き「村」って何?
夜鳴きそば屋さんが集まる村でしょうか?
ちょっと行ってみたい気がします。
それとも、「八つ墓村」の親戚でしょうか?
だとしたら相当コワイです。
赤ちゃんがたくさんいて、みんな夜になると夜泣きするんでしょうか?
大変そうですね。
どなたか「夜鳴き村」の情報をお持ちの方、教えてください。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)

ロータス再建計画 2

その上に、エリーゼ後継の1600cc、130馬力くらいで、車重はやっぱり700kg。
オープンがいいです。
このレンジは、フェラーリやポルシェじゃ真似の出来ないロータスの独擅場です。
やっぱりいちばん得意なところはしっかりキープしておかないと。
ここはウカウカしてるとアルファにやられちゃいます。
いちばん力を入れてほしいところですね。
できれば400万に収めてください。

 

エリーゼクラスの上には、ちょっとお兄さんの2+2。
2000〜2500ccくらいでFR。
流麗なクーペで、リトラクタブルハードトップ、ちょうど新5兄弟の中のエリートみたいなヤツ。
これもロータスだけに1000kgに収めてほしいなあ。
エヴォーラの代わりにケイマンや911の下のクラスをやっつけましょう。
お値段は600万くらいまででお願いします。

 

トップはエスプリ。
エスプリはどうしたらいいのかな?
4500ccくらいにして、フェラーリと真っ向勝負でいくか、FRクーペにして、アストンやジャガーの立ち位置を目指すか。
でもこうなったら、マクラーレンみたいに、フェラーリの斜め上を狙ってもいいかもしれません。
エスプリなんかは、まあ売れなくても、こんなのもありますよ、の線で見本にしておけばいいんです。

 

自分の欲しいものを並べてみました。
バハールさんの後釜さん、よろしくお願いします。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:27 PM  Comments (2)

ロータス再建計画 1

盛り上がったり、凹んだりしながらなんとかやってきたロータスですが、商売になっているのがもはや10年選手のエリーゼだけでは、そりゃ、もちません。
エリーゼ後の、ヨーロッパとエヴォーラは、いいクルマなんですが、ロータス好きのワタシですら、「あんまり売れないんだろうな」という商品でしたし。
ロータスは、商売が下手。

 

エリーゼに続くものとして、2013年からの怒濤の新型5連チャンはどうなるんですかねえ。
あの新型たちもお蔵入りなんでしょうか?
個人的には、あの新型を、全部10分の8くらいに縮小して売ったらいけるんじゃないかな、なんて思うんですが。

 

ロータスの「明日」については、みなさんいろいろなお考えがおありでしょう。
バハールさんは、経営者として、ごくまっとうに考えたら失敗しちゃいました。
(いや、失敗する前にクビ切られちゃいました。)
ロータス好きの人は皆さん、軽量路線に戻るべきだとお思いの方が多いでしょう。
ワタシもその一人です。
軽量路線で、安価なスポーツカーをたくさん売る方法ってないでしょうか。

 

ここからはワタシのお遊び(妄想)です。
こうなったらいっそ、日本の軽規格くらいのマイクロスポーツカーにしてくれないかなあ。
全長で3000mm〜3500mmくらい、幅は軽より広めで1600mmから1650mmくらい。
800ccくらいのエンジンで90〜100馬力。
そして重さは500kg台。
FRでもMRでもいいし、オープンでもクローズドでもいいや。
こんなのを200万くらいで作って、たくさん売りさばく。
これが、ロータスのボトムライン。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:50 PM  Comments (0)

明日はどっちだ? 2

ワタシは常々、表に出る仕事をする人は2種類あると思っています。
一つがプロで、もう一つが芸術家。
漫画家や脚本家、小説家なんかで、100%の内容にするために締め切りを守らない人はプロではなくて芸術家。
それが許されるレベルのものを作れば誰も文句言いません。
一方、内容的に80%に落としてでもきっちり締め切りを守るのがプロ。

 

プロは安定した収入が見込めますが、芸術家は不安定です。
ファンにそっぽを向かれたらアウトですから。

 

バハールさんはきっとプロなんだと思います。
ロータスをフェラーリにするというのは、経営のプロの判断なんでしょうね。

 

でも、家電メーカーや、ミニバンメーカーならいざ知らず、スポーツカーメーカーとなると、コトはそう簡単ではないんですね。
なんたって、ロータスは、熱烈なファンが多いですし、何よりきっと、働いている職人さんが我慢ならなかったんでしょうね。

 

個人的にはロータスのフェラーリ化は好き嫌いで言えばイヤなんですが、芸術家路線はもっと心配なんです。
バハール氏の考えは、大きなギャンブルでしょうけど、ロータスはもう、ギャンブルして一皮むけるか、いっそ規模を縮小してホントのマニアむけの商売を細々と続けるかの選択を迫られているんじゃないかな。
あ、トヨタの子会社になって、ブランドだけ残す手もあるのかな。

 

バハール氏の後釜になる人が、どんな考えでロータスを引っ張っていくつもりなのか分かりませんが、奇跡的な経営手腕でなんとか、あんまり形が変わらないままロータスを残してくれないかな。
ロータスの、明日はどっちだ?

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:04 PM  Comments (0)

明日はどっちだ? 1

先日、「検索キーワード」のネタの中で、ロータスのCEOのダニー・バハール氏についてチラッと書きました。
雑誌で見たバハール氏は、若くてイケメンで、カッコよかったので、けっこう好きでした。
ハリウッドスターみたいなルックスです。
でも解雇されちゃいましたね。
シビアな世界ですね。

 

フェラーリからやってきて、ロータスをフェラーリと張り合える会社にしたかったんでしょうか。
確かに、ロータスって、今ちょっと考えなきゃいけないところにさしかかっていますね。
ロータスのいいところって、安価だけど軽量で、高価な高性能車と張り合えるってところでした。
でも、安価なライトウェイトスポーツカーをたくさん売っても、儲かりません。
そもそも、このご時世、スポーツカーは「たくさん」は売れませんし。
そうなると、出てくる結論は、やっぱりフェラーリみたいに1台売って3,000万という商売の方が儲かるということ。
今やフェラーリはスポーツカーだと思って買ってる人なんて、ほんの一握りなんじゃないでしょうか。
お金持ちにとっては、家にはプールとガレージが必要で、そのガレージの中に必要な「調度」の一つがフェラーリなんでしょうから、一般家庭が冷蔵庫を買うのと同じです。
そうです、お金持ちにとって、フェラーリは「欲しい」クルマじゃなくて、「必要な」クルマなわけです。
だから売れるんですね。
だからロータスをフェラーリにする、というのは、経営者としては、ごくまっとうな結論だったと思うのですが。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:28 PM  Comments (0)

検索キーワード 26

「ヘッドライト/バルブ/大昔」・・・HIDの場合、「バルブ」というのかどうか分かりませんが、ワタシは、ヘッドライトのバルブと言われると、やっぱりハロゲンがイメージされます。
それにしても「大昔」ってなんでしょう?
ワタシは3年ほど前にヘッドライトのバルブが切れにくくなったという話題をアップしましたが、記事の中では「大昔」はおろか「昔」という表現も使ってません。
いただいたnaruoさんのコメントに「昔」という言葉がありました。
改めてコメントを読んでみると、今の性能をいいものとして受け入れながら、ちょっと不便な昔を懐かしむ感じで楽しいです。

 

「アクアって何cc」・・・このキーワード、多いんです。
人気なんですねえ、アクア。
ちなみに、答えは1,496ccです。
1.5リットル74psのエンジンに、61ps分のモーターが組み合わされています。
合計135psですから、立派なものですね。
素のエリーゼくらいの馬力です(ただし、車重は1080キロ)。
1.5リットルのハイブリッドで135馬力のクルマが170万で買えるなんて、スゴイ国です、日本。

 

「売れないエヴォーラ」・・・キャーッ、言わないで。
確かにエヴォーラ、見ません。
ACマインズじゃ普通に見るので、「希少車」のイメージは全くないんですが、充分希少車ですね(苦笑)。
ワタシ、街中で見たことあるかなあ?
LOMICとかでも見ません。
あまりに、エヴォーラが売れないと、ロータスの経営が傾かないか心配です。
ロータスといえば、ダニーさん、降ろされちゃいましたね。
だから心配なのか、だから安心なのか、さっぱり分かりませんが、このあたりは、一度まとめてネタにしようかな。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:55 PM  Comments (0)

検索キーワード 25

「ヴィッツ/釣り竿」「トヨタ/アクア/釣竿」・・・数日、間があったのですが、こんな検索が入っていました。
同じ方なのか、別人の偶然か分かりませんが、クルマと釣り竿の取り合わせも、人によっては大事でしょうね。
最近ではルアー釣りの方が多いんでしょうが、ルアー竿って、人の身長程度の長さなので、あえて二本継ぎとか三本継ぎとか、コンパクトに畳むコトをせずに、シームレスで一本まるまるの長さになっているモノが多いようです。
1.8mくらいの長さでしょうか。
そうなるとクルマに収納するのもちょっと気をつけないといけないんでしょう。
ヴィッツやアクアなどのコンパクトカーならなおさらです。
楽しいでしょうね、アクアなんかで釣りに出たら。
少なくとも、でっかい四駆とかアルフ○ードとかで自然の中に繰り出すより、何倍か好感が持てます。

 

「デミオ/スカスカ」「メガーヌ/カタカタ」・・・これ、たまたま同じ日に入っていた検索ワードなんですが、同じ方でしょうか?
いろいろ興味深いです。
デミオの方は、スカイアクティブのトルクの話でしょうか。
確かに、素の1.3と比べると、スカイの方は動力性能的には若干残念なコトになっています。
確かにスカスカと言えなくもないです。
それとも、単にスカイアクティブという言葉が出なくて、「スカ・・、スカ・・・」と口ごもっただけでしょうか。
で、メガーヌの「カタカタ」って?
どこかからの異音でしょうか。
ウチのメガーヌも、カタカタというほど大げさじゃありませんが、左の前輪あたりから、発進時に少〜しカタカタ言う時があります。
エリーゼと比べると何でもないような異音ですが、基本静かなクルマなんで、ちょっとした異音が気になったりします。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:51 PM  Comments (2)