海外ドラマ

ピニンファリーナ氏が亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします。
また余裕のある時にピニン氏のコトは書けたら書きます。

 

さて、

 

昨日、Dlifeの海外ドラマの話をしましたが、海外ドラマって、1シーズンがけっこう長くて、だいたい20回くらいでしょうか。

 

それに対して、日本は「相棒」みたいな特別なモノをのぞいて、ほとんど12回くらい(1クール)で決着がついてしまいます。
たまに、相当視聴率が悪いと、9回くらいで打ち切られちゃうモノもありますね。

 

最近は日本のドラマをあまり見ていないので、偉そうなことは言えませんが、どうも12回もたせればいいや的な作りの甘さがあったりしないかなあ。
日本に入ってくる海外ドラマは、向こうでの評判が良かったものばかりでしょうから、ある程度水準以上の作品だというのもわかるんですが、やっぱり20回もたせようという気合いのノリが、日本のドラマと違うのかもしれません。

 

日本のドラマって、もう何年も前から、低調で、局があんまり気合いを入れ過ぎても空回りしちゃっていますし、逆に、マンガを原作にしてチャッチャッとでっち上げちゃうようなモノも、見え透いた感じで、面白くないものが多いですね。
最近だと「JIN」くらいかな、マンガが原作で当たったの。
マンガが有名だと、登場人物に思い入れのある人が多くて、どうしてもイメージとのギャップから批判的な見方になってしまいますもんね。

 

この春始まったドラマたちも、ようやく一段落つきました。
個人的には、「リーガル・ハイ」は面白かったなあ。
やっぱり堺雅人いいなあ。
でも、ま、しばらくは、Dlifeの海外ドラマで暇つぶしすることになりそうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:39 PM  Comments (0)