ピニンファリーナ氏逝く

先日のブログでもちょっと触れましたが、セルジオ・ピニンファリーナ氏がお亡くなりになりました。
ワタシ自身、氏のことをそれほどよく知っていたわけではありません。
そもそも、会社としての「ピニンファリーナ」と、この度亡くなったピニンファリーナ氏がどういう立場なのかもよくわかっていませんでした。
wikiでも、「セルジオ・ピニンファリーナ」は項目が立っていません。
ちなみに、「ジョルジェット・ジウジアーロ」の項目はあります。
それだけ、ピニンファリーナって、チームでの仕事というコトなんでしょうか。

 

ま、それにしても、もう少し調べてみると、オートカーのニュースサイトによると、「フェラーリでは250GT、デイトナ、BB、ディーノ、テスタロッサ、288GTO、F40、F50,エンツォ、308、348、F355、360モデナ、458イタリア、456GT、550、612、FFといったほとんどのモデルのデザインを施してきたし、その他でも、アルファ・ロメオでは164、スパイダー、GTV、プジョーでは306、406、マセラティではグランツーリズモ、ボルボC70なども彼の手によるものだ。」と紹介されています。

 

ここに書いてあるだけ全部集めたら、博物館・・・いや、美術館ができますね。

 

スゴイのは、フェラーリのスポーツカーだけでなく、アルファのGTVだの、プジョーの406だの、すごくカッコいいクーペやセダンなんかもデザインしているトコロですね。

 

これで一気にピニンファリーナのデザインがショボくなるワケではないでしょうが、やはり残念です。

 

ワタシごときが祈っても、とは思いつつ、ご冥福をお祈りしないではいられません。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:43 PM  Comments (0)