新エンジン

エリーゼがフェイズ3になって、ベースモデルが1.6の1ZRエンジンになった後も、しばらくの間は1.8の2ZZを搭載したRとそれにスーパーチャージャーをつけたSCが売られていましたが、いつの間にか2ZZはカタログから落とされていたようですね。

 

で、SCに代わるモデルとして、1.8の2ZRを積んだ、その名も「エリーゼS」が売り出されました。
性能的にはほとんど変わらないようですが、燃費とかCO2排出量とかのエコ性能がアップしたみたいですね。
スポーツカーと言えども、エコ性能は避けて通れないご時世なんでしょうが、フィールの面ではどうなんでしょうか。
そもそも、2ZZはG系という、トヨタ自身がスポーツエンジンとして創ったものですが、2ZRはF系という、エコ志向のエンジンがベースです。
スーパーチャージャーがついていますから、やたら回すワケでもないんでしょうが、高回転はどうなんでしょうね。

 

ところで、前にも触れましたが、なんで「S」なの?
ちょっと前まで売っていた、1ZZ搭載の「エリーゼS」と紛らわしいじゃないですか。
「SC」じゃイケナイ特別な理由でもあったんでしょうか。
だいたい、Kエンジンの頃はVVC付きが「111S」でしたし、どうもロータスは「S」という頭文字が好きみたいですね。

 

あれ? ところで、「R」に当たるグレードはなくなっちゃったの?

 

残念なんですが、NAの2ZZ搭載車の希少価値が上がりそうでちょっと嬉しいような、複雑な気持ちです。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: エッセイ — カーマくん 8:01 PM  Comments (2)