ドップラー効果

先日、娘と散歩していた時に、救急車が通り過ぎていきました。

 

今日のタイトルから見当がつくと思いますが、娘に聞かれてしまいました。
「どうして救急車って、こっちに来る時とあっちに行く時で音が違うの?」

 

・・・さあ困った。
いや、ワタシだって一応大人ですから、それがドップラー効果によるものだというコトくらいはわかります。
問題は、それを小2の娘にわかるように説明する方法が思いつきません。

 

「音っていうのは波でね・・・」
娘はキョトンとしています。

 

「音にも速さがあってね、大体1000キロくらいのスピードなわけ。救急車が50キロで走っていると・・・」
近づく時に1050キロで、遠ざかる時は950キロというところまではこぎつけました。

 

でも、どうしてそれが音の高さと関係があるのか、という説明までたどり着けません。

 

「スピードが速いと音は高くなって、スピードが遅いと音は低くなるんだよ」
う〜ん、娘はわかったようなわからないような顔をしていますが、もうこれ以上は無理です。

 

だれか、小2にもわかるドップラー効果の説明をご存知でしたら、教えてください。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:51 PM  Comments (2)