リトラクタブル・ヘッドライト 1

そういえば、リトラクタブル・ヘッドライトって、いつの間にかなくなってしまいましたね。
ワタシのクルマ歴は、ヨメさんの分を除くと6台ですが、うち3台がリトラクタブルでした。
(トレノ(AE86)、MR2(SW20)、RX−7(FD3S))
6台のうち5代目と6代目はエリーゼですから、実質5車種で、リトラクタブル率は6割ですね。
あ、最初のミラージュは自分で選んだわけではないので、8割とも言えます。

 

昔は、リトラクタブル・ヘッドライトって、まさに「スーパーカーの証」でした。
その後、ちょうどバブルの頃には、日本でもブームにまでなって、スポーツカーやスペシャリティカーはもちろん、ベースがごくごく普通の2BOXカーまで、リトラクタブルを採用していました。
例の、カローラⅡ3兄弟に「リトラ」なんてグレードが実在しましたもんね。
今となっては、どのスーパーカーもリトラクタブルじゃありません。
新車では、現存していないのかな?

 

wikiを頼りに、ちょっとリトラクタブルの歴史をひもといてみましょう。
正確ではないのかもしれませんが、世界で最初のリトラクタブル・ヘッドライト搭載車は、1937年のアメリカ車の「コード810」だそうです。
全然知らない。
いわゆるクラシックカーで、空力なんて全然関係ないんですね。

 

その後、1960年代に盛んになるそうで、「1963年の(我が)ロータス・エランなどが初期の例である」とwikiに書かれています。
おお、先っちょの尖ったスポーツカーがリトラクタブルを使っているのは、我がロータス・エランが(ほぼ)最初なんですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:13 PM  Comments (2)