車載ジャッキ

「車載ジャッキ」と言っても、もちろんエリーゼにはジャッキは積んでありません。

標準でもないですし、後から載っけてもいません。

クルマで車載ジャッキを使うというのは、脱輪か、パンクでのタイヤ交換くらいでしょうが、パンクの方は「パンク修理剤」が積んであります。

バーストと脱輪は、救援を呼ぶしかないかなあ。

 

「車載ジャッキ」と言えば、FDの純正ジャッキはなんとアルミ製でした。

恐ろしく軽かったんですが、使う機会はほとんどありませんでした。

 

さて、先日、会社の女性(四十代)のヴィッツの左リアタイヤが、妙に潰れているのに気付いたんですが、やはりパンクでした。

で、行きがかり上、交換して差し上げたんですが、トランクからスペアタイヤ(テンパタイヤ)とジャッキのハンドルを引っ張り出したんですが、ジャッキの本体が見当たらない。

トランクの怪しげなトコロをいろいろ見たんですが、見つかりません。

 

で、仕方なしにオーナーに取説を見せてもらったら、なんと、助手席の下に隠してありました。

なるほど、確かにちょうどいいスペースが空いていますが、これ、どうなんでしょう。

ジャッキが必要な状況って、けっこうパニクっていることが多いと思うんですが、そんな状態でなら、もう少し分かりやすい位置に積んでおくべきじゃないでしょうか。

ハンドルがスペアタイヤの近くにあるんだし、やっぱり本体もスペアタイヤの近くにあるべきじゃないかなあ。

 

タイヤが小さくてホイールの中に収まらないのかもしれませんが、ジャッキを収めるくらいのスペースは、トランク部分のどこででも捻出できそうですけどね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:01 PM
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