vs.日産セレナ 1

えーっと、この手のクルマには、全然興味ないんですが、ごめんなさい、「試乗プレゼント」目当てに試乗してきてしまいました。
あ、でも、担当の方にはちゃんと言いましたよ、「プレゼント目当てです」って。

 

そんないい加減な試乗でしたので、インプレ的な内容はあまり書きませんが、ある意味新鮮ではありました。

 

さて、そんなセレナですが、システム的には、「S-HYBRID」というエコ技術が売りのようです。
試乗しながらセールス氏に聞いた話で、(あまり興味もないもんだから)ちゃんと調べて裏を取ったものではありませんが、いわゆるトヨタやホンダのような「ハイブリッド!」というモノとは違うようです。
「S」は「シンプル」と「スマート」の頭文字のようですが、ハイブリッド用のバッテリーは積まずに、通常のバッテリーを2基搭載して、小さいモーターをアイドリングストップからの復帰と、状況に応じて発進加速の補助に使うんだそうです。
あくまで補助的な役割で、プリウスのような「超低燃費」みたいなベラボーな付加価値はありません。
ただ、システムが小さくてシンプルなので、スペース効率が食われないのと、金額も抑えられるのと、一応「ハイブリッド」なので、免税・減税の適用が受けられるというあたりのメリットもあるそうです。
うーん、なるほど。
ものすごくハイブリッド的な非日常感を期待すると、ちょっと違うぞ、というコトになりそうですが、逆に、ハイブリッドも、こういう戦法で使われるほど、普通に定着してきたというコトですね。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:03 PM  Comments (0)

vs.VWティグアン 3

国産ディーラーより、輸入車ディーラーの方が、明らかに優れていると思わせるのは、試乗のコース取りです。
国産ディーラーだと、なめてるの? と言いたくなるような、ショートコースで、何がわかるの? という感じのコース設定が多いんですが、輸入車ディーラーは、ハンドリングに自信があります、というコースになっているトコロが多いです。
VWも、今回のコースは、ちょっと山道を入れてあって、楽しめます。

 

で、ティグアンは、四つのタイヤがガッシリ踏ん張って、非常に安定しています。
ワタシは、そうフルタイム四駆の経験もないんですが、特に変なクセもありません。

 

SUVですから、悪路の走行も念頭にはあるんでしょうが、実際にこのクルマで悪路を走る機会も、そう多くはなさそうです。
それより、街中や高速を気持ちよく走れる方が大事なんでしょう。

 

さて、いろんな意味で存在感の薄い、ティグアンでしたが、決して嫌いじゃありません。
大変好印象でした。
でも、残念ながら、VWも、ティグアンをそんなに本気で売ろうというスタンスでもなさそうです。
好きな人が出てきたらまあ売りましょうか、というトコロでしょう。

 

それより、ゴルフの新型が近々本国でデビューし、来年ぐらいに日本に入ってくるそうです。
なんか、つい最近現行のいかつい顔のゴルフになったような印象なんですが、もうフルモデルチェンジだそうで、現行型が、びっくりするくらい値引きされたらちょっといいかも。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:24 PM  Comments (0)

vs.VWティグアン 2

リアシートに乗り込もうとしたら、案外敷き居が高い。
最低地上高が高いので、床面が上がっているんでしょうが、ちょっと「ヨイショ」という感じで乗り込む必要があります。
乗り込んでしまえば、しっかりした背もたれもあり、レッグルーム、ヘッドルームともに必要充分な広さです。
ただ、外観からイメージするほど広くはないかなあ。

 

ようやく運転席に移って発進です。
SUVですから、視点が高いんですが、変に違和感を感じるほど高くもなく、気持ちのいい目線で運転できます。

 

さすがに2リットルあるだけあって、なかなか軽快に走ります。
苦になったのは、エンジンの特性か、ミッションの特性か、発進のほんの一瞬、アクセルを踏み込んでものの0.1秒くらいが、なんか無反応なんです。
これは、同じVWのゴルフなんかで、出足の一瞬がちょっとトロく感じられてしまうのとは違って、動いた瞬間から気持ちよく動くんですが、その直前に無反応な瞬間がくるわけです。

 

ま、この一瞬を除けば、変にターボくさい強引な加速もなく、気持ちよく欲しいだけのパワーを提供してくれますから、なかなかいいエンジンだと思います。

 

ミッションはDSGという7速オートマです。
カタログで「独創の」とか書いてありますが、う〜ん、何だかよくわかりません。
でも、パワフルで静かなエンジンと相まって、スムースに加速していきます。
アクセルの踏み方に応じて、マメにシフトダウンなんかも入れるようで、なかなかお利口さんなミッションのようです。
「S」というスポーツモードもあり、「S」にすると、加速の時にかなりエンジンを上まで引っ張ります。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:42 PM  Comments (0)

vs.VWティグアン 1

VWワーゲン岡崎の店舗の改装が済んで、リニューアルオープンしたので、ブラブラと出かけてみました。

 

で、理由もなくなんとなく、ティグアンに乗ってみました。
ティグアンって言っても、どんなクルマかピンと来ない方もいらっしゃると思います。
ワタシも、VWって、ゴルフとポロを除くとどれがどれだかわからない人間です。
いや、ゴルフやポロだって、考えてみたらどの格好してるのが現行型なのか、今一つ自信なかったりします。

 

話が逸れましたが、ティグアンは、ゴルフベースのスモールSUVで、トゥアレグの弟分といったところでしょうか。
フルタイムの4WDで、コンパクトといえども1.6トンもあります。
この重さだと、VWお得意の小排気量ターボというわけにもいかないのか、2リットルのターボが載っかってます。

 

さて、回ってきた試乗車のスタイルは、よくも悪くも全然破綻のない、全然特徴のない6ライトのデザインです。
バランスよくまとまっていて、個人的に嫌いじゃありません。
長く乗るには良さそうな、飽きの来なさそうなデザインです。

 

トランクを開くと、外観のイメージからすると、「広大」なトランクが広がっていそうですが、幅、高さ、奥行きとも、それほど大きくもありません。
床面がかなり高い位置にありますが、下にはスペアタイヤが収まっていて、スペースを食われています。
ゴルフの方が広いくらいに見えました。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:55 PM  Comments (0)

検索キーワード 34

「エリーゼ/マツダロードスター/どっち」・・・どっちと聞かれたら、そりゃあ、ロードスターでしょう(爆)。
いや、ワタシはもちろんエリーゼなんですが、仮に迷っている人がいて、どっちがいいか聞かれたら、ロードスターを薦めた方があとくされなさそうです。
そもそも、いかれたクルマとまともなクルマで迷った時点で、普通の人ならまともなクルマに行った方が間違いなさそうです。
前に、ルノーのセールス氏が「メガーヌとゴルフで比べられたら、大抵ゴルフにもっていかれる」とぼやいていましたが、それと同じですね。
変態車を選ぶ人は、迷いません。

 

「軽自動車/ビート/念願/手に入れた/楽しい」・・・よかったですねえ。
わざわざ「軽自動車」と断らなくてもよさそうなものですが、ビートが欲しかったんでしょうね。
気持ちの伝わり方は、単なる「検索ワード」を超越しています。
ビートは確かにメッチャ楽しいクルマです。
今の技術で、ビートの後継が出ないかなあ。

 

「牛乳パック/工作/スポーツカー/サーキット」・・・子供がいると、牛乳パックの工作はよく手伝う機会があります。
牛乳パックで、スポーツカーを作るのは、ありがちですね。
で、「サーキット」って?
もしかしたら、牛乳パックでサーキットを作るんでしょうか。
ミニ四駆のサーキットみたいなヤツができそうですが、真相はいかに。
話が逸れますが、昔、三角の牛乳パック(テトラパック)ってありましたよね。
筒の両端を90度ずらして留めるとできる不思議な立体のパック。
最近、めっきり見なくなってしまいましたが、消息をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:51 PM  Comments (0)

珈琲家 香音

知人が、名古屋に喫茶店を開業しました。
「しました」と言っても、実はもう半年くらいになるんですが。
喫茶店が多く、競争の激しい名古屋で、この不景気の時代の開業ですからなかなか大変そうです。
で、微力ながら(ホントに微力ですが)、宣伝です。

 

「珈琲家 香音」と書いて、「こーひーや かのん」と読みます。
名古屋市北区芳野2−4−10という住所になりますが、中心の栄から、クルマで5分ほどの距離で、名鉄瀬戸線の「尼ケ坂」という駅のすぐ近くです。
駐車場も数台分あります。
営業は7:00〜17:00ですから、晩ご飯はないですが、愛知県名物のモーニングサービスやランチは充実しています。

 

facebookにも登録してあるそうですので、こちらもご覧ください。
・・・と言っても、ワタシ、facebookとかtwitterとか、よくわかりません(汗)。

 

知り合いのお店だから言うワケじゃありませんが、落ち着いた、いい雰囲気のお店で、コーヒーや軽食(サンドイッチとかスパゲッティ、カレーまで)も美味しいです。

 

お近くの方は、ぜひ一度コーヒー飲みに訪ねてやってください。
「カーマくんのブログ見て来ました」とマスターに言っていただければ50円引き、なんてサービスはありませんが(苦笑)、カーマくんの秘密をいろいろ聞けるかもしれません。
(マスター、けっこう際どいトコロまでしゃべってもかまいません)

 

個人的にオススメはテリヤキのサンドイッチです。
(ん? 店的には何が儲かるのかしら?)

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:09 PM  Comments (0)

リトラクタブル・ヘッドライト 3

リトラクタブル・ヘッドライトのメリットだったはずの、⑴の「かっこいい」は、点灯時にブサイクというネガと表裏一体です。
個人的には、リトラクタブルのクルマが、ライトを出している姿は嫌いじゃないんですが。

 

⑵の「空力」も、やはり点灯時に著しく不利でした。
これは、そりゃそうですね。

 

⑶の「高さの規制」は、いまではどうだかわかりません。

 

そして、異形ヘッドライトの登場で、リトラクタブルにしなくても、うんとスラントさせて、尖った先端にすることができるようになりました。
スポーツカーは、リトラクタブルにしなくても、前端がシュッと尖ったスタイルにできるわけで、デザインや空力のためにリトラクタブルにする必然性がなくなってしまいました。

 

その上、複雑な機構のため、フロントのオーバーハングが重くなり、ハンドリング面で不利という、とってもマニアックなネガが浮き彫りにされました。

 

名目上、運動性能が命のスポーツカーは、こうしたネガを抱えておくより、リトラクタブルをやめる方向に流れていって、三菱のGTOとか、本田のNSXみたいに、モデル途中のマイナーチェンジで固定式に変わっていくクルマも出て、日本では、2002年のRX−7(FD)の生産終了とともに、世界でも2005年のコルベットのモデルチェンジとともに消滅してしまいます。
ああ、トキみたい。

 

でも、ワタシ、やっぱりリトラクタブル・ヘッドライト、好きなんです。
ネガを承知の上で、デザインのために、技術で何とかクリアするのがスポーツカーの一つのあり方のはず。
ここは一つ、どっかのメーカーさんが、復活させてくれないでしょうか。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:13 PM  Comments (2)

リトラクタブル・ヘッドライト 2

その後、フェラーリなんかが採用して、「スーパーカーはリトラクタブル」みたいな刷り込みができ上がってきます。

 

日本では、1967年のトヨタ2000GTが最初ですが、その後、78年のサバンナRX−7(SA)まで空白ができます。
2000GTはリアルタイムでは知らないんですが、サバンナRX−7の時は、中坊ゴコロに衝撃的でした。
「ああ、日本にもスーパーカー(みたいなクルマ)が登場した!」と。
まるしさんからもコメントをいただきましたが、イメージカラーはグリーンでしたね。

 

その後、割と身近なところで、AE86のトレノとか、パルサー・エクサ、シルビア/ガゼールにプレリュードなんかがリトラクタブル化して、一気にブームになります。
ブームですから、ちょっとおかしなリトラクタブルも登場します(カ○ーラⅡリトラとか)が、スポーツカーブームと相まって、90年代前半まで百花繚乱でした。
昔憧れた、スーパーカーみたいなリトラクタブル・ヘッドライトのクルマに乗れると思った人(ワタシくらいの世代?)や、昔は知らないけど何だかかっこいいと思ったワタシより若い世代の人が、けっこういたんですね。
こう考えると、今よりクルマに興味を持つ人が多かったということでしょう。

 

そして、不景気が始まるとともに、日本のスポーツカー・ブームも去り、それとともに、リトラクタブル・ヘッドライトもなくなっていきます。

 

そもそも、リトラクタブル・ライトのメリットは、
⑴かっこいい
⑵空力的に有利
⑶クルマの先端部を低くしても、点灯時のライトの位置を高くでき、当時(今でも?)の基準をクリアできる
というものだったと思います。
でも、時代が進んで、メリットがメリットでなくなっていくんですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:43 PM  Comments (0)

リトラクタブル・ヘッドライト 1

そういえば、リトラクタブル・ヘッドライトって、いつの間にかなくなってしまいましたね。
ワタシのクルマ歴は、ヨメさんの分を除くと6台ですが、うち3台がリトラクタブルでした。
(トレノ(AE86)、MR2(SW20)、RX−7(FD3S))
6台のうち5代目と6代目はエリーゼですから、実質5車種で、リトラクタブル率は6割ですね。
あ、最初のミラージュは自分で選んだわけではないので、8割とも言えます。

 

昔は、リトラクタブル・ヘッドライトって、まさに「スーパーカーの証」でした。
その後、ちょうどバブルの頃には、日本でもブームにまでなって、スポーツカーやスペシャリティカーはもちろん、ベースがごくごく普通の2BOXカーまで、リトラクタブルを採用していました。
例の、カローラⅡ3兄弟に「リトラ」なんてグレードが実在しましたもんね。
今となっては、どのスーパーカーもリトラクタブルじゃありません。
新車では、現存していないのかな?

 

wikiを頼りに、ちょっとリトラクタブルの歴史をひもといてみましょう。
正確ではないのかもしれませんが、世界で最初のリトラクタブル・ヘッドライト搭載車は、1937年のアメリカ車の「コード810」だそうです。
全然知らない。
いわゆるクラシックカーで、空力なんて全然関係ないんですね。

 

その後、1960年代に盛んになるそうで、「1963年の(我が)ロータス・エランなどが初期の例である」とwikiに書かれています。
おお、先っちょの尖ったスポーツカーがリトラクタブルを使っているのは、我がロータス・エランが(ほぼ)最初なんですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:13 PM  Comments (2)

検索キーワード 33

「ダンプカーの黒煙/クレーム」・・・うん、ダンプカーの黒煙は、誰かにクレームをつけてやりたくなります。
えっと、どこへクレーム付ければいいのかな。
メーカー? 所有している会社? 行政?
一時より、黒煙もうもうのダンプやトラックは減ったとは思いますが、それにしてもいかにも手入れの悪そうなディーゼル車は、たまに見かけますね。
あの印象が悪過ぎて、日本でなかなかディーゼルが流行らないんですかね。

 

「デートカー」・・・ああ、懐かしい。
もう、死語でしょうか、デートカー。
80年代のプレリュードやシルビアあたりがデートカーの代表でしょうか。
ちなみに、ワタシの111Rは「ロマンカー」です(笑)。
そもそも、今の若者は、クルマでデートとかしないんでしょうか。
ウチの会社にも、でっかいワンボックスに乗ってる独身者がいますが、あんなのでデートに誘ったら、下心丸出しに見られそうです。
やっぱり、ちょっとカッコいいクーペでデートするのが、健全な感じがしますが、これはオッサンの感覚なんでしょうかね。

 

「ザ・ビートル/可愛くない」・・・キーワードシリーズの時は、ドキッとするような台詞でも、人様の言葉だから言っちゃえます。
そうですね、ザ・ビートルはあんまり可愛くないですね。
いいクルマですが、二代目の方が、潔くて好きです。

 

「206の次の車」・・・ウチの場合は、メガーヌⅡになったわけですから、フランス→フランスです。
気になったので、ワタシも検索にかけてみたら、ワタシのブログが出てきちゃいましたが、他には、ゴルフなんかに行く人が多いようです。
輸入車は気に入ったけど、ラテン車よりドイツ車の方が安心、という感覚からでしょうか。
個人的には206の次のクルマは、やっぱりラテン車に行ってほしいなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:23 PM  Comments (0)