自転車の変速

お盆に実家に帰っていた時に、ちょっとコンビニまで行く用事があって、久々に自転車に乗りました。
基本的に、高3の時に原チャリの免許を取ってからは、ほとんど自転車に乗ったことがなく、たまに借りて乗ることもないではなかったんですが、それにしてももう20年ぶりくらいでしょうか。

 

自転車に乗ること自体は、案外体が覚えていてほとんど問題ありませんでした。
ハンドルのところに3段の変速レバーがついていて、発進の時と、スピードが乗ってくる時なんかに、チャカチャカ変速していました。

 

さて、ワタシが自転車に普通に乗っていたそれこそ30年くらい前は、5段変速が主流でした。
後輪の歯車が小さいものから大きいものまで5枚あって、変速レバーを動かすと、後輪の歯車近くの、変速用の小さい歯車が内側や外側に動くことによって、ギアを切り換えるという仕組みでした。

 

ところが、実家で借りた3段変速の自転車、ペダル部分にも後輪部分にも、歯車が一枚ずつしかありません。
後輪の歯車近くに小さい箱状のモノがあって、どうもそれが変速に関係しているみたいですが、いったい、どうやってギア比を変えているのか、サッパリわかりません。
この30年の間に、自転車界では画期的な技術革新があったみたいです。
ちょっとバラして、仕組みを解明してみたかったんですが、実家の自転車を勝手にバラすわけにもいかず、謎を抱えたままです。

 

自動車も、この30年の間にCVTなんかが当たり前になってきましたが、自転車も負けていないようです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:27 PM  Comments (2)