試乗コース

前からちょいちょい試乗コースについては触れているんですが、CR−Zの試乗コースもショボイものでした。
全部そうというわけではありませんが、やはり国産ディーラーの試乗コースの方がショボイ傾向があるようです。

 

もっとも、これはたまたまワタシが試乗した、岡崎近辺のディーラーに限るかも知れませんし、同じメーカーでも店舗によってコースが違うのでいろんな事情があるんだと思いますが。

 

それにしても、やはり、輸入車のディーラーの方が、長いコースを設定しています。
ルノー、BMW、アウディ・メルセデス、ミニなど、かなりの距離が設定されています。
特に、ルノーとBMWはちょっとしたワインディングロードを含んでいて楽しめます。
高速道路走行とまではいきませんが、お願いすればさせてくれるかもしれません。

 

一方、国産車のディーラーは、店を出て最初の信号を左折、二番目の信号を左折、次の信号を左折、もう一回左折で戻ってくるなんて程度のコースが多く、何だかよくわからないまま試乗が終わるケースが多いです。
もちろん、中にはオーリスやプリウスの時のように、軽いワインディングを含んだ、楽しいコース設定をしているディーラーもあるんですが、多くのところがサラッと四角いコースを回ってくるだけです。

 

ワタシのように遊び半分だと偉そうなことも言えませんが、数百万円の買い物なんですから、本気で考えている時には、もう少し長いコースを試乗させてもらいたいものです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:17 PM  Comments (0)

vs.ホンダCR-Z(加速装置) 3

まして、CR−Zには、パワーやステアリングフィールがスポーツからエコまで3段階に切り換えられるシステムがあるんだから、スポーツモードだと加速装置入りっぱなしという設定だったら楽しかったでしょうに。
オモチャ感覚としては、なかなか面白い装置だとは思いますが、個人的には、アリかナシかで言うと、ナシです。
きっとすぐに飽きちゃいます。

 

今回の試乗のもう一つの目的が、停止前のアイドリングストップシステムの制御がどうなっていたかを再確認するコトでした。
これは、「発電」の新ワゴンRが、停止時に、時速13キロ以下でエンジン停止するのはいいけど、カックンブレーキを防ぐための停止直前のブレーキオフでエンジンがかかっちゃうというスットコドッコイな制御で超絶不愉快だったので、同じ発想で10キロ以下でエンジン停止するCR−Zはどうだったかの確認です。

 

結論から言うと、ここの制御は、ホンダの圧勝です。
CVTとMTでは若干作動条件が違うようですが、CVTでは、ブレーキを踏んでいってクルマが停止する前に、アイドリングストップが作動しますが、停止直前に少しブレーキを緩めたぐらいでは、再始動しませんでした。
もっとも、回生のためかブレーキの効き方自体には、若干の違和感があります。
慣れればどうというコトはないと思うんですが、こういうコトって、気になり出すと気になりますから、購入したらどう感じるんでしょうか。

 

そんなわけで、ワゴンRの方は、多分遠からずアイドリングストップの制御を改良してくるでしょうから(これをマイナーチェンジまで引っ張るようだとスズキはダメ)、ワゴンRを買うなら、それを待った方がよさそうです。

 

CR−Zは、加速装置自体はどうでもいいんですが、やはりコンパクトなスポーティーカーというだけで、十二分の存在価値があります。
欲しい人はぜひ買ってください。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:36 PM  Comments (0)

vs.ホンダCR-Z(加速装置) 2

ホンダの試乗コースの設定が、ホンっとにショボくて、存分に味わうなんてとてもできなかったんですが、今回の試乗は、加速装置と、停止前のアイドリングストップに絞って行いました。

 

まず、加速装置ですが、時速30キロ以上の時に、ステアリングにあるボタンを押して、アクセルを踏むと、エンジン出力とモーターのアシストを最大化するそうです。
入りっぱなしにはならないようで、コンピューターが判断するのか、気がつくと切れている、という制御のようです。
30キロ以上ですから、スタートダッシュで頑張ろうと思っても、使えません。

 

ちょっと余裕ができたところで、早速スイッチオン。
おおっ、けっこうな加速感です。
ドッカンターボでターボが効き始めた時のよう・・・というと少し大げさですが、ま、それに近い感覚です。
面白い面白い。
前に、CVTのCR−Zに乗った時は、走りが今一つで残念だったんですが、これならけっこう楽しめます。

 

が、ダメです。

 

確かに加速装置のスイッチを押してアクセルを踏むと、豪快とまではいきませんが、爽快な加速を味わえます。
でも、スポーティーカーなんだから、常に加速装置オンの状態にしておけばいいのに。
この加速を手に入れたいなら、アクセルのみ(正確には、シフト操作とアクセルのみ)でできてこそ、スポーティーだと思うんですが。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:55 PM  Comments (2)

vs.ホンダCR-Z(加速装置) 1

ホンダのCR−Zに加速装置が付いたとのことで、新聞にも載ったりしてけっこう話題になりました。
ワタシなんかは、「加速装置」と言われると、「サイボーグ009」を連想してしまうんですが、果たしてクルマに付いた加速装置はどんなモノなんでしょうか?
周りがゆっくり動くように感じるでしょうか?
これは試乗しておかないわけにはいきません。

 

でも、試乗車がなかなか登場せず、先日、ようやく試乗できました。
残念ながら、試乗に充てられていたのはCVTの方で、MTではありません。
最近は、なかなかMTの試乗車ってないなあ。

 

まあ、気を取り直して早速試乗です。
リアシートは、以前にマイチェン前のCR−Zに乗っていますから、もう無理に乗り込もうとも思いません。
エヴォーラ、TTとともに、現行車の最狭3傑ですね。

 

エンジンは、スマートキータイプですが、本来、カギを挿して回す位置にツマミがあって、捻るタイプです。
トヨタと違って、ホンダのハイブリッドは、エンジンメインなので、キーを回すとエンジンがかかります。
エンジンが118馬力(4馬力アップ)、モーターが20馬力(6馬力アップ)ですから、138馬力。
前期型より、10馬力のアップです。
車重が1140キロから1170キロくらいで、10キロアップ。
う〜ん、走りはどうなんでしょうか。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:22 PM  Comments (2)

検索キーワード 42

「ナンバープレート/間違い」・・・ん? これは、どういうコトでしょうか?
前後でナンバーが違っているとか、地名表示が実は間違っているとか?
そう言えば「愛媛」の「媛」の字は、何だか簡略化されて、中国の字みたいになってますが、それのことでしょうか?
意味が分からな過ぎて、これ以上突っ込めません(汗)。

 

「ストイックになるには」・・・ワタシは全然ストイックな人間じゃありませんが(むしろ真逆)、早朝ドライブなんかの時は、自分の意志に反してストイックにならざるを得ない事情を書いたコトがあります。
でも、「ストイックになるには」どうしたらいいかは、全く分かりません。
わざわざストイックにならなくても、例えば欲しいモノのために他のモノを我慢するとか、そんなコトをしているうちに、結果としてストイックになるんじゃないでしょうかね。
ストイックは目的ではなく、過程や結果でしょうね。

 

「メガーヌ/トランク/意外と」・・・「意外と」なんなの?
広いと思ったのかしら、狭いと思ったのかしら。
それとも使い勝手がいいとか悪いとか、深いとか浅いとか?
この人はどう思ったんでしょうね。
ワタシは、比較の基準が206だったので、広く感じましたが、一般的には広そうと思われているのか狭そうと思われているのか、どうなんでしょうか。

 

「間違いないだらけのエリーゼ」・・・ケンカを売ってるんでしょうか(爆)。
そもそも「間違いない」に「だらけ」がくっつくと、言葉の意味としてメチャメチャヘンテコな感じになりますね。
だいたい、この方は、この検索ワードで何が出てくると思ったんでしょうか?
ちなみにググってみたら、ほぼワタシのブログでした(苦笑)。
最近は、検索エンジンもお利口で、多少言葉遣いがおかしくても、柔軟に対応してくれますね。
おかげで、この方の調べたかったものにたどり着くのは、難しそうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:41 PM  Comments (0)

レクサスの顔

断っておきますが、「vs.」ではありません。

 

レクサスのフラッグシップ(なのかな?)のLSがマイナーチェンジして、顔が変わりましたね。
一番大きくイメージを変えたのが、顔です。
「スピンドルグリル」と名付けられたそのでっかいグリルは、二つの台形をひっくり返して合わせたような、スピンドル(=紡錘)形で、何だかとってもど迫力。
でっかいグリルです。

 

ワタシはもともと、最近流行っている、上から下までつながったでっかいグリルのデザインは嫌いなんですが、レクサスのグリルを見ると、アウディや先代ゴルフGTIなんかがかわいく思えてきます。

 

パリショーに出されたLF系なんかも同じグリルですから、これからしばらくはレクサスはこの顔推しでいくんでしょうが、う〜ん、どうにも苦手。

 

レクサスの顔を見ながら、この嫌悪感の正体は何だろうと考えていて、ハタと思い当たりました。
あ、これ、マスクを取って素顔になった、プレデターの口とそっくりだったんです。
映画のプレデターをご存知ない方は、「プレデター/画像」で検索していただくと、イヤというほど出てきます。

 

ねえ、レクサスさん、ホントにこの顔でいくの?
個人的には、ゼッタイ売り上げ落ちると思うんですが、クルマのデザインばっかりは、何がヒットするか分からないので、もし今より売り上げが上がるなら、ワタシの負けです。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:48 PM  Comments (4)

vs.先代プレミオ 2

原稿を作りながら、まさかプレミオが2日目に突入するとも思っていませんでした(苦笑)。
乗り心地もなかなかいいんですが、路面の細かい凹凸で、馬鹿正直に「タン」という音を伝えてきます。
サスは柔らかめでどちらかというとフワフワしていますが、タイヤとの相性の問題か、何でもないところでちょっと硬い感じもしました。

 

ちょっとした山道を走る機会もあったんですが、ハンドリングは、かなりアンダーが強めで、何となく、想定よりもタイヤの幅の分くらい、外側を回っていきます。
荷物の都合で、出来るだけ、Gがかからないように気を使って、ゆっくり目に運転していたんですが、山道は苦手のようです。

 

ブレーキも同じように、やんわり止まろうとすると、やはり50センチくらい前に出てしまいます。
どちらも、キュッとハンドル切って、ギュッとブレーキ踏む分にはそんなに問題ないのかも知れませんが、どうもトヨタは、ハンドルもブレーキも、スイッチのオン/オフのような操作をしてほしいようです。

 

やはり、あまり尖ったところがない、運転もそんなに好きじゃない人に、クルマのネガを感じさせないことを最優先で作られたクルマ、という感じです。
新しいお客や、ハンドリングがどうのこうの言いたいようなお客はいらないから、ずっとトヨタのセダンに乗っている人や、何も考えずに、移動手段としてクルマを使いたい人向けの車だと思います。

 

いいクルマか悪いクルマか、と聞かれれば、間違いなくいいクルマで、挙げるべき欠点も全然ないプレミオですが、残念ながら、例えばウチのメガーヌの後継候補には、名前が挙がって来ない(というより、思いつかない)でしょう。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)

vs.先代プレミオ 1

だいぶ前に、社用車にプレミオが加わっていたんですが、あまり乗る機会がありませんでした。
先日、たまたま機会があったので、乗ってみました。

 

数時間、距離にしても数十キロは走ったはずなんですが、なんか、あんまり印象にありません。
えっと、まず、スタイルからすると、先代のプレミオなんですね。
コロナからバトンタッチされた、トヨタとしては、屋台骨の車種のはずなんですが、全く存在感のないクルマです。
まあこれは、トヨタとしても、アクの強いクルマよりは、今までのコロナのお客さんが安心して乗ってくれるという線を狙っているんでしょうから、当たり前といえば当たり前で、その意味では狙った通りのクルマです。

 

それにしても、何もかも、驚くくらい印象に残っていません。
一応、リアシートにも乗ってみましたが、うん、なかなかのものです。
5ナンバーですから、3人並んだらさすがにきつそうですが、レッグスペースもヘッドスペースも必要にして充分です。

 

運転席に座ってみますが、ワタシみたいに試乗を趣味にしているような人間ですら、ワクワクとかドキドキとかいう楽しみな感じはしません。
あくまで、仕事で出張に出かけるため、バスなり電車なりに座る感覚に近い。

 

エンジンをかけても、非常に静かです。
社用車は、1.5Lなのか1.8Lなのかわかりませんが、パワーには余裕があったので、たぶん1.8Lでしょう。
これで1.5Lだったら、ちょっと驚きです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:00 PM  Comments (0)

ちゃちゃちゃん

なんか、お囃子みたいですが、金魚すくいでサービスでもらってきた金魚の名前です。
命名はカーマ子なんですが、なぜその名前になったかは、カーマ子の理由説明を聞いても、今一つ要領を得ません。

そもそも、カーマ子のネーミングは、「そのままじゃん」というモノが多くて、最近飼っている鳥はコザクラインコで「さくらちゃん」、ぬいぐるみもパンダは「パンちゃん」、ジャガーでもらったヒョウは「ジャーちゃん」といった具合です。
今回の「ちゃちゃちゃん」は、娘なりに凝って考えたみたいですが、伝わってきません(苦笑)。

お祭りの金魚は、すぐに死んじゃうコトが多いので、下手に名前を付けて、情が移るのもどうかと思うんですが、それでも今のところ「ちゃちゃちゃん」は元気にしています。

お祭りのお兄ちゃんが、気を利かせてくれたのか、タマタマか、ありがちな赤いワキンではなく、白いリュウキンをくれたので、ちょっとおしゃれな雰囲気です。

しばらく様子を見て、長生きしそうなら、金魚屋さんでお友達を買ってこよう、とヨメさんがカーマ子に言っていました。
デメちゃんとか、アカちゃんとか、そんな名前の友達ができそうです。

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:09 PM  Comments (0)

お祭り

日曜日、近所の神社で、お祭りがありました。
そう大きな規模のものではありませんが、まず、娘のカーマ子が午前中に子供会で獅子について回って、500円お小遣いをもらって帰ってきました。

 

夜、抽選会があって、4等ゴミ袋50本、3等コシヒカリ2キロ30本、2等コシヒカリ5キロ30本、1等コシヒカリ10キロ30本、特等は自転車5本でした。
家族総出で行ったんですが、参加賞の小さなゴミ袋でした(苦笑)。

 

さて、いわゆるお祭りの屋台は、10軒くらい出てたでしょうか。
カーマ子は、午前中にもらった500円を握りしめて、まず、一通り店を見て回り、どう使うか考えます。
一通り見たところで、まあ、こう使うだろうな、という予想通り、300円で金魚すくい、200円でリンゴ飴(小)を買いました。

 

金魚すくいは、結局すぐに破れてしまって、何もすくえなかったんですが(ワタシも金魚すくいは下手でした)、今どきの金魚すくいは、1匹もすくえなくても、1匹サービスでもらえちゃうんです。

 

問題は、もらっちゃった金魚をどうするか、です。
昔飼っていた金魚や熱帯魚は、今は1匹もいなくて、水槽は片づけてしまってあります。
小っさな金魚1匹のために、本格的な水槽を引っ張り出すのも煩わしいので、迷った挙げ句、速攻ホームセンターで小っさな水槽を買ってきました。
一通りセットになったもので、1,780円。
あ、思ったより安い。

 

こうして、しばらくの休みの後、我が家にまた水槽が復活したのでした。

 

カーマホームセンター岡崎店では、きっと、昨日から今日にかけて、小さい水槽が飛ぶように売れたことと思われます。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:51 PM  Comments (2)