vs.エリーゼS(スーチャ) 2

発進しようとクラッチを踏んだら、あら、やたら踏み代が少ない。
ちょっと踏むと、底に当たる感じで、何となく踏み心地?? が今一つです。
そのせいか、左足を少し動かすとつながっちゃって、迂闊にスタートしようとすると、ちょっとエンストしそうになります。
走り始めると苦にならなくなりますが、はじめはちょっとギクシャクしました。

 

乗り心地は、エリーゼ系が始まって以来、「最良」っぽいですね。
ちょっと驚くほど乗り心地がいい。
シートがいいのはもちろん、脚回りも改良されているんでしょうか。
昔TMRで体験しましたが、エリーゼはバネを硬くしても乗り心地が落ちません。
ロータスは、新型が出る度に乗り心地がよくなっていきます。

 

今回は実は「vs.2ZR+スーパーチャージャー」と言えます。
220馬力を発するエンジンは、さすがにパワフルです。
低速はちょっと線が細いかなあ。
レスポンスも今一つです。
で、興が乗ってくるのは、4,000回転くらいから。
ギューンという機械音とともに、イケイケ状態に突入です。
ただ、残念なのは、7,000回転くらいでいきなりレブリミッターが入ってしまうことです。
加速中に、急にガンッとエンジンが回らなくなり、パワーが切れます。
ブレーキを踏んだみたいなパワーの落ちっぷりで、(そんなわきゃないけど)後ろから追突されるんじゃないかという不安を感じさせるくらいです。
最大馬力は6,800回転ですが、もう少し上まで回ってくれると、もう少し楽しいと思うんですけどね。
ちなみに、111Rの2ZZは7,800回転で最大馬力を発生して、8,000回転以上回ります(8,500くらいでリミッターが入るかな)。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 試乗 — カーマくん 8:49 PM  Comments (0)